2010年 12月 16日 ( 1 )

20101212八ヶ岳赤岳~寒くても人いきれ


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徳永英明にもやもや病が付いて回るように
人生にもやもやは付きものだろう
もやもやは果てしない。
もしももやもやが消え去るなら、きっと僕らはスーパーマン
と、
桜井和寿も唱っていた。


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消えないもやもやに、山は最適だと思われる、

緊張感と相応の疲労と汗、
退屈な暮らしで忘れがちな一食の有り難さ。

危険度にはもちろん省みるが、
危険のない世の中なんてない、
というか、それならそれは停滞と安穏の日々だけだから。

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命懸けなんて大袈裟では無いが、
失意も断念も恐怖も幸福も共にある
山ちゃんは
終生の習いだな。

というわけで、

今回は高尾の奥で待っている、
秀ちゃんと、12月の八ヶ岳、主峰赤岳の日帰りピストン、

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雪の量はまだまだだけど、12月の2週目、日陰、稜線上は寒いっちゃ寒い、
しかしこの日は快晴で、風が止めば春山の様な陽気だった。





それにしても主稜のバリエーションパーティーもちらほら、
地蔵尾根からも文三郎尾根からも、人がわんさか。

八ヶ岳というは、東京からアプローチが非常に良い、ので、どうしても混雑している。

その点では一般道を外れていくというのには確かに興味がある。


しかし扶養も担う身として、
もう一段階危険度を増やしていいのか
また、もやもやするのです

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by c7 | 2010-12-16 12:43 | 山歩き