東京オイスターバー 五反田




それでは通称バロさん、またの名をミスター馬路、
時にカツミット名義もお持ちの大船の大将が、
ナイス画像をアップしてくれましたので、
乗っかって寄りかかってあの日の記事を。



記憶が正しければ遡る事20年前、白金にブルーポイントなる飲食店がオープンし、
今はなにやらゴシップの匂いばかりする店だが
当時は看板にもオイスターバーの文字を掲げ、そもそも店名もオーストラリアの
牡蠣の品種に由来する。

その時初めて牡蠣を食わす為の店が有ることを知ったが、
当時若すぎ金無さ過ぎ。

そして時制は現在となれば、あちらこちらにやや金満系のオイスターバーも
やれ銀座だ麻布だと雨後のタケノコ。

しかし今回お邪魔のTOKYO OYSTER BAR
都内では最古参の通年牡蠣を提供するレストランで
不思議な内装だが、浮ついたところも無く、けれん味も無い。

ステンレスのテーブル、青い照明
とにかく狭いスペースに椅子とテーブルをギッチリ。
しかし一旦座ると、ぐっと落ち着くこの雰囲気は絶妙と思う。

では新しいお友達とお近づきに興奮もまったく隠せないわたし、
牡蠣の連続に酒のピッチは加速して、
涼風に押されるようにシャブリのボトルはあっという間にゴロンゴロン。

ちなみにそんなわたしが撮った写真がどんなかというと。










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こんな風によろっとワインを撮影し、そのまま飲み続けたら














こんな写真が取れました。

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俺はクリストファー・ドイルか。

といった訳で、的確な写真が見たい皆さんは
是非こちらにゴー。

実はこの日のために、週末から酒を絶ち、
しかも肝臓を強化する為に
ネットで見つけた酔い止め薬
酔い止め小町まで服用して挑んだが

あっさり酔いどれ小虎となって終了。

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だけど、体内酒一杯で目覚めた翌朝は、幸せも一杯で
久々目覚めの酒が出来そうな気がした。



いやいや今日とて仕事ですがー
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by c7 | 2006-12-08 16:45 | 外食


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