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# by c7 | 2018-05-02 13:36 | 愛読愛聴

全人禁制 ~ 沖ノ島が語るー藤原新也

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近日、相撲では女人禁制で物議をかもした


神事である神前相撲に於いては女性が土俵に立ち入ることを
厳格に禁じている、




それに異を唱えた事件の発端は



土俵上で要人が急病を発し、それの救助に女が立ち入ったところ
”女性は土俵に入らないでください”とのアナウンスがあった
それの是非が議論され、



大勢は人一人の命の為に神事のタブーなど、守る必要はないと
そういう言質だった。











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俺は信徒でもないし仏門に与する者でもないし

父からの系譜で今更言うなら唯物論を信望して神は傀儡で政の一種の打つ手とだと思っている
大衆は愚鈍できりがないから神の名を借りて飼いならされているに過ぎない、
と、思ったうえで神仏の御霊を思えばこそ言うが








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この





沖ノ島は長らくというか、永年女人禁制を貫き通していて

島の全ては宗像大社の処遇地であり、且つ島のすべてがご神体となる
宮からその命を受けた者だけがたった一人、島に一定期間守として住まい、
他一切の入島者を許さない。



神話は寓話だと言い換えてもいいが、この島は天照大神の娘たちにあたる
三女神が住まわれて、玄界灘の守り神とされている

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平成29年に、この島がユネスコなる団体の認定する

世界文化遺産、と言うのに選ばれた、


大してありがたくも無い世界中に千幾らもあり


物見誘山の老若男女が金と暇に当てつけて行く、それが世界遺産で
これは個人的にパルテノン神殿で辟易した体験がある。








白神山地であれ、屋久島であれ、観光産業は活況かもしれないが
自然環境は荒れに荒れ、銀閣寺を、東京タワーを遺産にするなら
いくら有象無象が大挙しようがそれは構わないが、

自然遺産は自然が欲しいままで生きるため地所であり、

観光客と言う愚か者がインスタグラムを撮るためにジェット飛行機に乗っていく光景に
激昂を禁じ得ない。




マチュピチュの体たらく熊野古道の惨状に呆然とするに俄かでない
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話しを戻そう。




女人禁制には謂れもありそれは大和朝廷に遡るかもしれないが
近代、鮨屋の付け場でも女は忌み嫌われた、

血だからだ。











流血は清浄を損なうので由来血を流す女子は神仏には向かないとされた
これはこれなりの




沖ノ島の真実でいいと思う。

















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もっとも重要な点は、




沖ノ島は世界遺産の認定を受けたにあたり


その御意は量れないが



男も女も入島を厳しく制限すると決めた、


実直に言えば、











人間などが入っては行けない、とした、。。。


男だろうが女だろうが俗界に居るわれらは、不浄なんだよ!
俺は男女平等もそれほど真実味を感じない。


具物が違うように付いていながら



平等です、と言うは、雇用機会均等法とは別の思想であり
男は男で突っ込むのであり



女は女で織りをいとよる者でいいのだと思っている

なにより子を産むのが母であって、父には出来ないのだから
なにを平等と言うのかヘソが茶を沸かしそうってもんよ















男も、女も、ただ人間であって、それ以下かもしれないがそれ以上ではない







神は信じない。




二世も信じない、が、
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神をも恐れぬ奴ともあるが、それでも賽銭くらいは盗んだとしても
寺に火を放つのは織田信長の様な気ちがい野郎だ

ただの人間は、神や仏は畏れるものだ、たとえ政党政治や近代国家などアナキストして唾棄しても
仏や尼に暴力をふるい、匕首刺すようなのはそうそうにはおるまい
たとえスポーツだとしても那智の滝をフリークライミングで登った馬鹿助【セクシー登山部)は
頭を丸めて土下座したのだ。

















沖ノ島を





ただ美しい姿に居てもらうのに



ユネスコや安倍政権や政治や環境庁やましてや国土交通省なんかのお世話になる必要さえ無い







宗像大社のお前に委ねるが良かろうと思う。
















世界遺産めぐりなぞ止めてもらいたい。























20180103 ~浅草名所七福神 人波人ごみ




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暴騰から泣き言を書くが、 正月三が日にこの七福神を巡るのはお勧めできない。
大混雑の浅草寺、浅草神社をものともしない行列タフな方を除いて。



1月3日に詣でる慣習は数年前から続き、 これは4日が官庁も合わせ初出社となるあたりから、
我が家ではこの日程がなかなか動かしがたい、
ので、この年2018も同日の初参りになったのだが、 例年詣でている深川界隈は昨年末の事件でどうもゲンが悪いので避けた。
ちと横道に逸れるがゲン担ぎ、の語源は縁起 それの逆さ言葉で えんぎ、ぎえん ぎぇん げん、となったと聞いている、余談でした。


雷門の先は物凄い人出になっていることはすぐにも承知の件、
その昔は浅草の西北、荒川区町屋に長く住んでいたので、 仲見世の大渋滞は勝手知ったるところではあった。
六曜では先負けだったこの日、今考えれば午前中に混雑部分をやり過ごせばよかったかもしれなかった。
現実には初手から大行列では士気も下がろうと考えて浅草寺浅草神社は最後に回し、
まずは 待乳山聖天 毘沙門様からのお参りをスタートした

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個人的にはこの隅田川のそば近く、観光にぶれない体のこちらが一番好ましかった。
雰囲気としか言い様は無いが、この感じ、
神社仏閣に違いはあるが、
愛宕神社や、芝大新宮のような長い階段を上って詣でる形式が好きだった
浅草寺の山号は金龍山だが、待乳山には龍の舞い上がった言い伝えがあり、
聖天さまは浅草寺の子院、という事もあって、金龍山の名が付いたらしい


待乳山から今戸神社は程近い、 四,五分歩いて到着すると驚く、
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すごい混雑なんで。 で、その理由だが 招き猫発祥の地との事で、いたるところに猫の品々が飾られた、
通称ねこ神社、
今しばらくは人気だろうと思われ、 また、縁結びの神様でもあるようで、若い人の参拝も多かった。
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そこからまた北に少々歩くと、次は布袋尊を祀った、 橋場不動院に到着する。
車道から細い参道がすっと伸びて、その先に小じんまりとしてある 静かなお寺でした。
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更に北に進み続けるとしばらくして白髭橋北詰の交差点があり、 ここを越えると左手に石浜神社 寿老神となる。

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こちらもなかなかの人出で、各々の寺社に人気もあるのだろうけど
なんとなく近ごろの御朱印ブームと言い、参拝も人気なんではと思わないではない。


ここから約30分の徒歩、西へ西へ向かい、所番地、千束あたりを目指す 次は弁財天を冠する吉原神社、

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吉原大門のすぐ近く、予想はしていたが、所謂吉原の中を横断する形、 もちろん娘は何も分からないが、嫁が町の異様さをいち早く察し、驚いていた。 間違いなく1月3日、営業中。

お風呂に入るのに、4万円てねえ、あんた、、、・




ちなみに最近時代小説、吉原裏同心をちまちまと読み続けていて、 吉原、浅草一体が専らの舞台となるこの小説は、遊女の小説でもある。
テレビドラマ化もされ、主演は昨年話題を賑わした小出恵介ときた。
とにも、男女の情、愛憎は絶えることはない、
捉え方によってはドロドロともするがこれも人間の一片、
俯瞰するように読ませて頂いている。




感慨深い吉原神社を後にすると、鷲神社まではすぐ。 路地をくねって大通りに出ると、面する見上げるほどの大鳥居。





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なんといってもお酉の大本尊という事で、商売繁盛を願うのか、 ここもなかなかの参拝行列。
そしてそのわけが分かったが、お賽銭箱の前に、 なでおかめなる、巨大な木造のおかめ仮面があり、 撫でる場所ごとにさまざま御利益があるという事で、皆さんこれを撫でまわしている、
ので 列の進みがすこぶる遅い。 またこの頃からなんだか北風の強さが増してきて、
じっと並びに付いているのは大分体が冷える状態になってきていた。
まあでも、こちらでも御朱印を頂き無事参拝を、つつがなく。

この後は方向を南に、浅草ビューホテル方向、合羽橋方面に向かう。
ここで、遅いランチを。 毎年少し悩まされるのが、この昼食。
1月3日さすがにやっている店は少なく、 例年ファミレスなどをあてにしてだが、
今回は道筋にそれらも無く、 寒さに耐えて進むと、こてこての中華料理屋さん発見、迷わずIN.

めいめい好きなラーメンでも一杯ずつ食うか、と思っていたら、
女子はやっぱりとりとりが好きなのね、点心を所望された。
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まずは春巻き、アレンジのきいた揚げワンタン 娘の嗜好で本来なら焼き餃子だが、無いので水餃子。
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揚げワンタンは添えのケチャップで食べると子供みたいな味だが、 酢で頂くとまあまあ。
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春巻きはお見事だった。
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〆の(?)ラーメンに海老そばをたのみ、 頂いたが、蝦は数尾入っているものの、エビの風味が汁から全くしない。

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というか味がしない。 お湯ラーメンと言った印象で、仕様が無いから醤油を掛けたらすごく醤油臭くなった。










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五目焼きそばは結構美味しくいけた。



さて、エナジー充填で暖まった体、外で再度冷えるのは辛いが ここのよくわからん七福神だけど九ヶ所巡り、もう少しで完徹ですので、 頑張って歩きます。 国際通りを筑波エクスプレス浅草駅あたりで合羽橋方面に折れ、 先を西に進むと、道具街の一角にある、 矢先稲荷神社。福禄寿を祀る、
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稲荷神社は概ね五穀豊穣が謳い文句、という事で、願掛けて、 美味しい物を心穏やかに食べられますようにとお願いした。 あまり人出もなく、静かな佇まい。
もう目指すのは仲見世の先のみ、奥山おまいりみちを浅草寺に向け進む ここらではどの店も営業していて 寄席も小屋もフル回転、新春稼ぎ時なんでしょうね 戯れ言だが嫁がナイツが見たいらしい。 ナイツの馬好きのTさん、のお子様がうちのちびの小学校に入学して来たとか そのような理由によりカミさんが、ナイツに肩入れしている。
3時過ぎ浅草寺に到着、恐ろしいほどの列、 参拝はあっさり諦め、社殿脇でおみくじを引くも、これが

凶!

さっさと小枝に結んで厄払いとさせて頂きました
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御朱印を頂き今度は浅草神社の列に並ぶ、こちらは待てないほどでもなかったが 寒さは堪えた。 l御朱印もなかなか進まない並びだが、ようやくこれも終えて やっと浅草名所七福神の色紙が完成となりました。
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多分もう三ヶ日には浅草七福神は来ないな、けど 個別にまたお参りしたいところは2,3あった。
僭越ながら格別な信仰心の無い人ほど七福神参りなどするのだ という、身も蓋もないことを言うが 信仰の拠り所は事物にはないのだと思う。 行為そのものが目的となりご利益は副産物と言うのが仏心 物の始めは信じる心と、歩く事、遍路の山道を登ることになぞらえて考える 日本人たる者の節操も無く幾か所も詣でる事を恥じず、徳を求め得をのぞまず 事は一歩一歩から始めそれ以上でもなくそれ以下でもなく、ただ続けていくことが 祈りだなどと思う中、 この習慣は続けていきたいと思っています


次回、考えが纏まれば禅とマインドフルネスについて 少し書きたいと思う。
























おまけ
ここ浅草に来るとおんな子供は必ず寄るこちら
壽々喜園


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お抹茶ジェラート頂いてご満悦のことよ。
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# by c7 | 2018-01-11 15:16 |

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# by c7 | 2017-02-27 18:48 | 人物

2017/0219 久しぶりに日曜日は、娘と理系ラボトリー

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昔の居住区
の近く、江東区な青海に
日本科学未来館という展示施設があり、館長は名誉ある
初代日本人スペースシャトラーの毛利衛氏

からにして、コスモス、スペース そしてサイエンスの貴重な場と思われる


そこではワークショップが、未来を背負う子供たち、に、科学に慣れ親しんでとの
期待からか

無料若しくは甚だ廉価に時折催されていて

何度か僕も引率者として参加していながら、その実本人も楽しんでいるのだけど


今回は、DNAの抽出と言うほぼ輪郭の分からない
しかーし、生き物に必ず付いて回る、 
今流行りで言うなら、遺伝にも絡むその実験は

宇多田ヒカルのような語り口の、なに気理系女な先生と共にスタート!


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鶏の肝臓の欠片に、水をほんの少し加えペースト状にし

そこに洗剤(界面活性剤)を混合撹拌すると細胞膜が取り除かれ

今度はそれに飽和食塩水をレバーペースト(パテではない)とほぼ同量ほど足し

遠心分離器にかけると、凝固したタンパク質部分とDNAが、分離し取り出される。
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とまあ、そのDNAの水に漂う綿埃のような姿に少々驚きながら



それが親子の間にある遺伝子もまた、それも物体としてあるのだなあ、なんて思ったりして。
正直物理的にDNAを見るってことも新鮮でした。


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近ごろはTDLのキャストにも将来なりたいなんて言いだしたりもするが

動物に係わる仕事を志すなら、やはり

理系、生物学は避けては通れない、文系の両親から生まれた

むすめへの高いハードルだが、


サイエンスは楽しい。

それにいつか惑星移住など、新しい未来にも開かれた学問、

夢も娯楽も感じながら科学に興味を持ってくれればと



父親は文章ばかりで語るのでR

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# by c7 | 2017-02-06 18:21 | 外食

2017/01/21  オステリア・ウネット ~ 証券街の肉イタリアン

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さて新年の食い道楽をネタに。
4.5年ほど前、週末よく通ることのあった道の、そのまた細い路地に
ウネットなる店があり
モツや肉類をウリにしたイタリアンの様だった
盟友バロさんとの恒例新年会の店に選んだのも度々痛飲していた、昔の事
その時も個室を用意して頂き、非常に美味しく楽しく過ごした
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時は移って、2017年
巷は炭水化物を排除し肉でダイエット!がりマッチョが猛烈な勢いで
席巻し、コメの立場も無いが反面肉を前面に押し出す店の夥しいこと限りない
そんなわけで立地は兜町程近く、の土曜とあっても賑わい、
個室は無理かと思い電話したら、
なんと可。
ダイエットの新機軸や、近ごろ女子の”私お肉好きなんです”(心の中では低糖質ダイエット♡)
みたいなものとは無関係にわがムスメは肉が好き。生魚はいつまでも食べられず淋しいが。
それではほんと久しぶりな家族イタリアン今宵もプリーズ
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乾杯はサンペレグリーノ。嫁はハウスワイン 娘はブドウジュース

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正直なところ、肉は勢いの分、野菜不足は否めないが
ベーシックにミストも嫌なので、
まず大麦とラム肉のサラダ、

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むすめはこの獣臭に一口でギブアップ
続いて、店のメニューではモツ煮と謳っていた、
まあトリッパなのかな、と、が、しかしながら
少々独特の内臓系の触感で、これも娘無理かと思ったら
美味い美味いと掬って食べた。
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話の腰を折ると、
わたしはバーニャカウダが嫌いだ、
後日ソースと言う意味だと知ることになったが
ずっと便所お風呂、の煮炊き、と言う名前だと思っていた。
ニンニクと牛乳で野菜を食べる、
なのにこれをスィーツ脳の女子が、嬉々として注文する。
バーニャカウダが嫌いだ。
つっても、嫁娘には勝てない。

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そして注文して出てきたバーキャカウダはオーセンティック物とは似ても似つかない
ホワイトソースチーズ風味の野菜の炊きものだった。
これは美味い
ソースが美味すぎて、うちではパプリカを食べもしない娘が
ここでわしわしと食った。
そして店の一押し、フィレンツェで屋台で食すもの、と言う、噂 の
ランプレドット
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とろける様なギアラの触感そしてセロリなどの香味、
オイルの乳化、スープなのか出汁なのか、飲み干すには少々塩分が気にはなるけれども
それをおしても飲みたい滋味のある液体だった、
もちろんこれだけ柔らかく内臓を調理する妙味が絶賛に値する
ボルテージあげる、ビステッカ。
熊本産のサーロインと北海道産のランプ肉
どちらにしますかと言われ決められず
両方

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軍配はサーロイン、店員の方も、こちらの方が出る、と言っていた
高温で表面をかっちり焼き上げ、中はレッドピンクの半生。
いい味出してました
この後一口炭水化物で
ゴルゴンゾーラのペンネを頼んだが、画像もないし、割愛。
少々塩がきつかった・
で、
食事はここで終え、帰宅後
辻口シェフの、バースデーケーキで嫁の誕生日を祝う大団円。
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ケンカしながら、口とんがらせもしながら
それでも家族は成熟していくって気にもなるのです。
ようやく

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# by c7 | 2017-02-02 12:09 | プロフィール

山男 猫女ということ    2017年 春節。   

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久しく一年ぶりの山を、年末年始楽しんで

気持ちも新たに、と言うまさに、新たに年を迎え

昨年は、一身上の不都合もあり、居心地の良かった会社も後にした。

そのあとの身の振りに、恥も外聞も無く
元居た会社に社長へ挨拶に行き、戻る羽目になった。


一度は見切りをつけて捨てた会社、

また元同僚にもそこを憎く思う人ももちろんいて



自分が復職したことを心良くは思えない仲間も正直いることはわかっていながら、それでも

家計の裁量も無視は出来ない、苦渋の決断だが仕方ないと思い、
旧い座席に就いている



思えばこのブログの巻頭は、”目覚めの酒”
しかしそれを控えに控え


山男として、新たに雪山から又臨むと、懐かしい景色が一層僕をまた
山に戻し、もちろんの事、しらふで林道を歩き山頂を目指す行いが

日毎の儀礼のように思えた




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一方に、猫を心から愛する、猫女恭子、と娘との、深い結びつきが



一度はへこたれた社会人のともすれば荒む心の拠り所になっている。


どこへ行ってもITは進み続けソーシャルネットワークも
簡易に、簡素に簡潔に済むように便利に巧妙になって
FACEBOOKもinstagramも
倦いたと言えばそうだし
調子上がりに書くネタもあまり感じなかったのもひとつであるけど
年も明けもう春節もそこ、



また書き、綴りという事、少し続けてみようと感じる大寒の朝です。








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