ルンルンカオ




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10代の6年間を
猫恭子と
同じ学び舎で過ごした御学友、

転職を経、現在は大好きな子供にまつわる仕事を
実にハードに、そしてタフに
笑顔はソフトに
しかし発言はズバズバっと忌憚の無い鋭さで
すらっとこなす。
才女。

多い兄弟に囲まれて賑やかに育ったらしい大らかさと
本人の持つセンシティブさのバランスは、
付き合いの浅い者には知れない深みが有る

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# by c7 | 2005-09-12 18:49 | 人物

HAMAちゃん



出会いは恵比寿のイル・ボッカローネ
少々猥雑な、しかしイタリアンの名店。

ここでワインをサーブして貰い、
オイルや白いんげん豆、アクアパッツァなど、
色々語ってくれた、元接客。

現在は功績を残しながら東京都内のイタリアンレストランを
転々と、修行するシェフ


大型バイクを乗りこなす、大きな体躯の青年。



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噂では母君は小柄でスマイルの滅法素敵な美人さんであるとか。
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# by c7 | 2005-09-02 18:39 | 人物

美容師 カジ



f0052956_16541455.jpg北国から一升瓶抱えてやってきた喇叭吹き
淡々と酒を飲み、しかし自前のバンドで愛用の
トロンボーン振りかざす姿は相当な
はっちゃきぶり。らしい
普段はいたって好青年風の柔和な髪きりや

現在若干23歳、噂に聞こえるところは
なんだか年上が好みのような。

故郷では猫と共に育ち、
そして思春期を過ごした。
無類の猫好き、我が家でも
面倒見のいいお兄さん役を
しっかりこなしてくれる。

”ミュージシャンなんて別に目指してない

そういいながら、まだまだ夢は
でっかい、野心もある。

ちなみに背もでかい。
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# by c7 | 2005-09-01 16:53 | 人物

春、残雪南アルプス

東京では春の真っ盛り4月半ば、
こちらはまだまだ雪の残る、春の南アルプスに。
山梨県韮崎市、の西南に臨む
甲斐駒ケ岳からアプローチ、
標高3303mでどことなくゴロの好きな
仙丈ケ岳。
などなど、

三日か、進みに苦しんだら四日間で廻ろうと
トシボンヌと連れ立って夜の新宿を出発した。
日程の節約と、予算の節減のため、
韮崎駅に夜の12時頃到着し、ベンチで寝袋イン。

初日の駒ケ岳は日和も良く、頂上下、鞍部の
雪原で幕営となり、
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翌朝、日の出も最高の具合で幸先がいいなあ、
と、
テントの外で二人してぼやぼやしていたら
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この後、強風に、テントが煽られびりびりに裂けた。

10年使ったマジックマウンテン、大好きなネーミングのテントだったけど、
ついにここで逝く。
これ以降テント泊は不可になってしまって、予定は未定・・

翌日の千塩尾根は、想像以上の残雪で、
山小屋男トシボンヌはアイゼン要らずだが
こちらはなかなか苦労する。
その横を現役の小屋勤めが長靴で登っていくのを見ると、
やや、消沈する、負けん気だけは発揮するが。

天候は悪化するし、
仙丈ケ岳の非難小屋は新設されていて、
場所が移動している為、日没間際にやっと辿り着く。
ふもとには大勢の登山客がいたように思ったけど、
着いてみれば小屋は他には一人も利用していない。
外は雪。 静けさだけは本当に別天地、もちろん寒い事は寒いのだけど。

これ以降は天気も回復せず
栗沢山越えもルートを読み違えて、深雪によりタイムアップのため退却、
なんといってもテント無しは厳しい。

最終日は北沢峠から舗装路を20KM、
夜叉人峠まで雨の中下った。

最後の晩はしかし楽しい焚き火、ずぶ濡れの靴もソックスも温まる。
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勢い余って、火に近づけ過ぎたレトル食品
袋が溶けて中身がこぼれた。

このたびは破けたり裂けたり、が多かった山行だが、
無念の退却、装備のアクシデントなど、貴重な体験、
とりわけ悪天候こそ。試練は貴重な体験なんだな、
と、思う。
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# by c7 | 2005-04-13 17:59 | 山歩き

開設にあたって

きっかけは一本のワインから


思い出深い貴重なワインを手に入れた事を機に、
過去に飲み飽かしたお酒の数々、記録でも作っておこうとゆう事になり、
写真を撮り始めた、
どうせならネット上に保管し、公開するのも1つの手段だ。
と言うわけで、
膨らませ、
雑多では有るけど、侵食的に情報を更新しようと思っています。
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・基本はお酒の愛飲履歴、こちらは出来るだけ直感的に
また、其の時のTPO、酒肴などと併せ、お伝えしたい、
品名と醸造元を出来るだけ明記し、ブログに寄ってくれた皆さんの購買の一助になれば。
情報等はネット上に沢山あると思うので。

も、これが無いと、ほんとにお酒だけの人になっちゃうので・・・
実際、頻繁に出かけられる環境ではないし、
山行の文章は興味の対象外の人にはなかなか把握しづらいものだと思うので
出来るだけ、写真で。

外食 これも最近は台場定住で、頻度では圧倒的に過去には劣るのだけど
美味しい物は我が家のテーマ、
チャンスが有れば、これもお酒の記録とともに。

・番外編として過去の他ログ保管の、読書暦や印象に残った旅も
記事の補完の意味でも暫時、アップしていきます。

また、コメント、トラックバックは一部印象の悪いケースも有るようだけど
好意のものを拒否するよりは、と、全開で受け付けています
感想、叱責、激励、駄目だし、いつも何時でもどうぞ。
それと、皆さんから頂いた情報に対するコメント、
”c7ならどうですか?”
僭越ながら、身近な質問があったらどうぞお寄せ下さい。

中身はあちこちと散逸だけど、極力オーガニックな物に照準を当てている(つもり)

文章は時にリズムを失い、滑稽で皮肉屋にも陥るし、野暮な下笑に偏るかもしれないけれど
そこは当人の稚拙さのなせる業とご容赦下さい。


痛飲男 こと c7
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# by c7 | 2005-03-01 11:14 | はじめに