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八丁堀~罠




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宣告通りまたも週末肉ばやし。酒池も、




ある意味タオ的な生き様のトシボンヌ
と久々のさしでの会話の中、
"神は個々に居る、万物に宿る”
”自我をなくすとは、忘我、つまり遠大な物と一体になるに近しい”

など、
おっとりぼんやりと思う所もあるトシボンヌから
思いもよらない言葉が多々出た。
ついに神がかってきたかも


で、
そんな、一日一頭鹿を打っていい狩猟免許を持つトシボンヌの希望で
害獣駆除のルートから仕入れ、八丁堀の超裏路地でも、金曜満タンの

焼きジビエ“罠”

ありがたやありがたや
残さず頂くのも供養とさせて下さい。
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って、旨い。

猪バラ、蝦夷鹿バラ、鹿ロース

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神の宿っている生き物は、美味しい
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by c7 | 2013-04-15 12:10 | 外食

20130320 ~バロッコ訪問、観劇の帰り道






昨年末に
朝の10時半からお邪魔しワインを飲むと言う無礼ぶり

を、家族にたしなめられ、禊に、
嫁も娘も連れての、バロッコ再訪です

バロッコと言うのは大船駅近くにあるイタリアンで、
勿論店名がバロッコであって、
シェフの土屋さんは、カツミット名義などもおもちで
ブログ時代の盟友、そしてFBにもTwitterにもいらっしゃり、
日々を知るわけではないが、距離感の近い友達です

出会いのいきさつからこの土屋さんを僕は時々バロさんと呼んでしまうんだが、
それはまあ知人も知るところで、つまりは土屋さんなんです


フランス料理の修業からスタートしたバロさんの
経歴をつぶさに知る者ではないが、最近とみにバロさんのイタリア愛
そしてイタリアワイン愛など見受け、時にハッとさせられる
随分とイタリアに骨も埋まってきたようで、イタリア愛を標榜する自分としても、にやりとしてしまう。。。


そんなバロッコでの、まずは
前菜に、ローマ風ニョッキ
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熱々で、チーズが焦げて香ばしく、適度な重み。ビールが美味しい。

お次は白いんげん豆の温野菜
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南米では貧民の食い物に見られがちな豆類を、
健康食品として多々取り入れるところ日本とも通じるイタリアの食事
流石もと三国同盟


おチビになんのピッツァがいい?と聞けば
マルゲリータ、だって、いっちょ前に。
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わしゃホントはシラスのピッツァが食べたかったんですが、
まあでもこの鮮やかさは娘の卒園祝いとしては最適な雰囲気であったかも


そしてブカティーニ
これがトマトを使わないアマトリチャーナ!
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しかし玉ねぎの甘さは確かにまぎれも無いアマトリチャーナ!
シャポーを脱ぎますね、兄貴;って感じの、
チーズたプリの。。。

ハウスワインをお願いしたら、バロさんのご厚意で
シチリア産らしいボトル一本頂きました、
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珍しいブドウのワインは、確かに斬新な味でした、
癖の無い甘さ、そんな感じでした


娘はすでにドルチェ、
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チョコで大喜びしとりますが、

こちらは最後に魚のセコンド頂きまして、
名前忘れました、、イサキでしたっけ?
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白身の上品な味で満腹となりました。


後はエスプレッソで〆



そもそもバロッコって、イタリア語でおもちゃの事らしく、
おそらく土屋さんがおもちゃ好きってことなんでしょうか


他のお客さんも引けた後、
厨房から出て来たバロさんとむすめがビンテージのおもちゃを手に
しばらくの歓談、

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大船は神奈川、遠いと思えば確かにそうだが東京駅まで30分
そこからバスなら我が家も近い、
また伺います。


ほんとはタケノコ食べたかったなあー



で、漏れなくおチビちゃんは電車で昇天、
10歳までは担いでやるって約束したけど、
どうなんでしょうね 20kg
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by c7 | 2013-04-08 12:21 | 外食