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生パスタ ~ あたし的に来たっぽい






久しぶりにと言うと人聞きが悪いが
猫さんが珍しくロングパスタ
と言うのもラザニアグラタンが専らなもんで。


自家製では無いけど

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生パスタ

ウインナーも愛嬌で


生パスタって
食べやすいと、今ごろ知りました。

ナポリタンぽいのに
北っぽい

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by c7 | 2011-10-25 17:30 | 猫さんの晩御飯

Talk About ~ ミシカに寄せて









先日の沢の中では、
ネイチャリストについて、しばらく思案した
自然と関わり、敬意を表すると言うのは、どう言った事なんだろうか
自然に敬意を払って、山で焚き火なんて出来るものか?
猿の取り分の木の実を食っていいわけも無いだろう、
フェルトの靴で歩き散らかす川の中の岩魚はどんな気持ちだろう。

ライチョウは逃げて、人はバカみたいにテントを張って、
それでネイチャリストは自然が大好き!、みたいな記事には呆れてものが言えない。
大局的に言うなら、ただの人間嫌いでしかないのかもだ。


世界遺産の功罪は常に考えさせられる、
そんなもんのおかげで、
神秘の森も海岸も人跡に汚れ、木は死に鳥は絶え
そして石には落書き。

はっきり言えば、世界遺産なんかしないでくれていい。
観光収益を望む人以外は。






土地を汚すに違いない世界遺産なら、





いっそミシカに捧げてはどうだろう。


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この4thアルバムは、正直前作の”ABOVE THE BONES”
程は衝撃では無い。

もうここに、白人の謳うレゲエも、
白いボブマーリーの異名も、あまり響いては来なくなった。
卑下して言えば凡庸なフォーク風にも聞こえるが、
でも、ミシカがミシカにしかならなくなった様な気もした。
彼自身が大地に伏せて、地球を両手に抱いて彼女とのように寄り添ってる姿も浮かぶ。

ウェストコーストも、カリブ海も
島も山も全部この星です。
そんな語りかけにも聞こえ、
一方で人も愛し、女性に恋を唄う人柄さえ想う。

この人に世界遺産をあげて、世界で歌って貰いたい。




波や大地を歌う音楽を、だけど今の時代、
誰もがドープ化されたシリコンウェハーに記録されたデジタル信号を
コンピューターかデータ再生機で聞いている、
なんか背反してるように思いながらそれも自然の姿には違いない
ネイチャリストの名の元に生きるのは、何も息する事さえ悪事では無いだろう。
出来る限り人間以外のもの、人間が作り出した以外、の物を保全しようとする事が
つまりネイチャリストなら、それはあまりにも高い壁だが
人間の命を守るように生きるのも自然なこととしたら、
それは
自然の中で体感し、性急に行わず
人間同士が生きることで叶うかもしれない。

そうすると、にわかに世界遺産の意味も姿を変えて見えてくる。

東京シティーの巨大画面も、
酒場の裏のソープ嬢のアパートも、

ガレリアと同じく、人間の世界の、遺産だろう
大袈裟なのは承知だ。


ひいき目に考え大目に見ても
現実自分がネイチャリストだと公言するつもりは更々ないが、

肩の力がすっと抜けて、邪気の無い目で生きる人もいて、
それなら自然派とは言うのかも。
ミシカを見て、またそんな気もした。
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by c7 | 2011-10-21 21:26 | 愛読愛聴

楼欄で中華 ~ グランパシフィック





先日の
くらげの日
、 
水戸からスポンサー.。母が来ていて、
恒例と言えば申し訳ないが、夜食を一緒に外に出て、となる。

人数が多ければ尚良いが、それでも夫婦二人と4歳児のみよりは、
1人老人でも多ければそれも良いだろうの中華飯店

ルグランパシフィック・台場
楼欄
で、ディナーブッフェを。


ちなみに我が家からこのホテルまでの距離は微妙に嫌な道のり
歩いて20分では着かないくらい。

ので、猫さんが車の運転となりまして、
ノンアルコールビール飲んでいた。

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意外と上がるらしい。
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メニューの中から何をどんだけ食べてもよろしいが
ただ一つこれだけは1人一皿の縛りの
フカヒレ姿煮、 味があるかって言うと、無い。
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これもなんか名前に負けている北京ダック
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帆立のなにやら。。
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そして多分カニ玉
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シュウマイは普段見るモノと大分違う雰囲気で、一つが大きい、
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味は少々香辛料が効いてる感じ。


写真撮り忘れましたが、最後に頼んだ五目焼きそばとチャーハンは、
中でもかなり美味しかったと思う。 今度は汁そばも是非挑戦したい。

食後は、タピオカ。
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そして例の亀ゼリー。

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町のラーメンとは違うそれなり中華の味わいも乙なもんです

食後まだ元気持て余している娘はホテルの広い空間を最大限活用して

ぐるぐる。


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食後にそれはどうでしょう
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by c7 | 2011-10-18 12:25 | 外食

2011/10/10  ○○○沢~ 焚き火もまったりスプロール




古い付き合いのみなさんはご存じの通り
GWに右足腓骨ほか、を骨折してまして、
それ以来の、
本格的な登山の復帰となりました先日の沢登り、

しかし自然に対してあまりにも不自然でもしかしたら不謹慎なので
場所は伏字でご案内します、


原○○沢、

スター地点までは、愛車アミ―号で。ちょっとした悪路は苦手
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相模湖のほど近くから登山道を15分歩いて
入渓。

ちなみに防水の撮影機の無い私にはいちいち面倒くさいので
沢の画像がありませんがご了承ください、質問は一切受け付けない。

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この○小○沢は東京近郊だが下流のマス釣り場から上は静かなもので
薄曇りのこの日はなんとなく霊的な気分も加味されるが、
実際は足の痛みで、それは後の感想と言える、
その時自体は苦痛でもありました。。。

ふらつく足元、入らぬ力でのたりくったりと、
遡上4時間程度で、ビバーク適所に到着、適所とは勿論倒木が沢山ある事も含まれる。



ふふ

さてここから本番の、


ってなにが本番かって議論は
ウッチー激奨のセクシー登山部の本番の定義を検索下さい。。。

話は逸れたがこちらの本番は。
要するに、

た き び

沢では通例とは言え、原則国定公園での焚き火は禁止されている
ので。
ここ、○○屋沢の名前は伏字で記載するが
原小○沢の静かな森で
太陽傾く前から倒木集め、着火に余念がないが
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ふと見ればトシボンヌは、木上の人、オランウータン、それは森の人?
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降りてくれば木の実。と言うか果実。

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これサル梨ですね

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と、こちら。

不謹慎にも森の恵みを頂きました。
味はキュウイそっくり、オージーな恵みでした。


焚き火はバーべキューさながら、
新しい生木の上で、チーズの燻製にチャレンジしたが、
燃えそうなので早めに頂き
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新しい趣向で炙ってみたが、これも溶けて落ちそうなので
燻製になる前に頂いた。
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いくら焚き火だと言って、
サツマイモ。

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それはどうなんだトシボンヌ

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そして。
ウインナー
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原○屋沢遡行はすっかり食道楽となってしまいました。

夜半には結構な雨が降ったが、すっかり満腹のわたしらは
テントの中でよい朝を迎え、
湿った焚き火の跡も掘り起こせば
微かな熾が。



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これをいじりたおして再度の着火、で朝食を済まし、
稜線を目指し、遡上2日目、実際2時間ほどで稜線上の一般登山道に出会う。

本当なら原小屋平に出るはずだったが
何故かこちらに

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沢筋は間違えて無いと思うが、よく分からなくなっちゃった。

まあ問題無いので。ここから榛の木とかいうピークを一つ乗越して
無事起点に帰着しました。
足は痛かったのは確かだったが、
先の見通しは見えたような気が旅でした、収穫在り。

さあ、残り少ない山の秋、アルプスは一度踏みたいと思います。

それにしても。
登山にウェイトはやっぱり大敵ですね。





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by c7 | 2011-10-13 12:37 | 山歩き