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20101212八ヶ岳赤岳~寒くても人いきれ


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徳永英明にもやもや病が付いて回るように
人生にもやもやは付きものだろう
もやもやは果てしない。
もしももやもやが消え去るなら、きっと僕らはスーパーマン
と、
桜井和寿も唱っていた。


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消えないもやもやに、山は最適だと思われる、

緊張感と相応の疲労と汗、
退屈な暮らしで忘れがちな一食の有り難さ。

危険度にはもちろん省みるが、
危険のない世の中なんてない、
というか、それならそれは停滞と安穏の日々だけだから。

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命懸けなんて大袈裟では無いが、
失意も断念も恐怖も幸福も共にある
山ちゃんは
終生の習いだな。

というわけで、

今回は高尾の奥で待っている、
秀ちゃんと、12月の八ヶ岳、主峰赤岳の日帰りピストン、

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雪の量はまだまだだけど、12月の2週目、日陰、稜線上は寒いっちゃ寒い、
しかしこの日は快晴で、風が止めば春山の様な陽気だった。





それにしても主稜のバリエーションパーティーもちらほら、
地蔵尾根からも文三郎尾根からも、人がわんさか。

八ヶ岳というは、東京からアプローチが非常に良い、ので、どうしても混雑している。

その点では一般道を外れていくというのには確かに興味がある。


しかし扶養も担う身として、
もう一段階危険度を増やしていいのか
また、もやもやするのです

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by c7 | 2010-12-16 12:43 | 山歩き

柿食えば~ 今年は秋がない。





先日悪友と一緒に訪ねたお屋敷で、
良かったら捥いでって、って言われて、風情もあるし
素直に頂いてきた、柿の枝、と実。

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柿は父親の実家にその昔はうなるほど成っていた、

何がなんでも全て反面教師として捉えて世の中を見習っているので

事実子供の頃は好きでも無ければありがたくも季節も感じもしなかった。



しかし抵抗しても血も骨も、幼い頃、地に滲みるのだろうか
気付けば同道巡りしているような気もする、
山然り、詩然り、


勿論反体制も。。


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やっぱり、柿に季節を感じたりする、そういう人もいる。


もっとも今年は秋が無かったような気も

はや
冬山ですねー

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by c7 | 2010-12-15 10:32 | 外食

時遅い、ボージョーレーヌーボー ~ 古パリジャンの山




酒は弱くなって、酒量は減っても、
この世に酒のある限り、
祭りの酒は外せません、という事で、

味は二の次三の次、の
アップの遅い
ボージョーレーヌーボー
勿論解禁日に飲みました。が
それにしても

ファイバーコルクどころか黄色いプラスチックのキャップには
恐れ入谷の細雪、

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味、、

いーっていいってーー。
愉快で陽気なワインは
こんなご時世には必要だと思う。

首なんかくくる前に、
ワインのネックをわしっと掴んで、楽しく飲めればそれで良いじゃない。

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肴は濃厚なグリーンカレー(バロさんに、ワインとカレーはひかれちゃうんだけど。。。)に浸す
カッチカチのフランスパン、だけど

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この堅さが以外と悪くなく、
三つも4っつも食べました。

なんか、分からんけどA代表の試合とか見ながら、
ジョン川平とワインを人数X1.5本くらい、
わっしょい、飲みたい気分。


頑張れ新しいサッカー青年たち。
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by c7 | 2010-12-09 15:41 | 家ご飯