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ナチュラルは凄い ~ ニコにまたたび





先日農作業にも手を染めた、
山オのトシボンヌから、
またたびの生木を貰った、ので

愛猫ニコちゃんに捧げてみました。

市販で売ってる粉粉まぶした様なのは、
びくともしなかったのに、

これこれお戯れ過ぎじゃ。


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by c7 | 2010-11-26 14:09 | niko

poetry circus ~岸壁梯子酒酩酊ランデブー







なんか言いたいが、
思えばブログも廃れた気がする
twitterというのも一過性のものかもしれない
嫌な言葉だけど、トレンドという言葉はついて回る、
流行の中でしか世間は浮かばないな。

定期的に毒は吐かなければいけない
何時だって多分誰だって、だけど
本来ここですることでなくて
ひっそりとした所で悪態や翳りも書けるのだけど
今日はなんだかな、
どうにもしみったれて夜中に暴露したくなってみようと思う

昔、仲良くなった人が偶然近く、その駅前すぐに住んでいて
よく飲んだ。
薄いシャツがはだけると、わき腹から青い龍が見える、
父親は大学で物を教える立場だったが、変態の趣味があり
隠れた趣味を母親は知った時精神を病んだとかで
家族を憎んでもいた。
憎しみが凄く強くてかっこ良すぎ、
近くのバーではみんなが警戒するような一目置くような女だった。

その人がこの映画を見て欲しい、
と見せてくれたのが豊田監督の青い春だった。
ジョー山中の息子や松田龍平、
ただのチンピラやチーマーの端くれだった鬼丸なんかが出ていた
高校生の不良映画は、
辛かったけど、自分にも膿があるから、向き合え、としては良かった。

その音楽を全編担当したミシェルガンエレファントをここでよく知った。

なんて毒を吐くんだろうと思ったけど、
それは人によっては素直なことだ。
会社、組織に属すると
人はそのロボットになれと、暗に言う。
それが嫌なら属するのは止めろと言うがそれはもっともかもしれない。

だからこそラジオヘッドのトム・ヨークが名曲クリープの歌詞で言った
"ここには俺は属していない”
という台詞が余計身に染みる。

話が散逸だけど
その青い春という映画の
場面と音楽が今でもよく自分の腐れ具合を救ってくれていて、
時々ミシェルガンは聞いてみるのだけど

こう生きて、こん死んだり壊れたりする人を
憧れたりは、しないが、先達だとは思う。

俺たちに明日が無いのは
飛ぶ鳥が何処から来て何処に行くのかと同じさ。。




って歌詞を歌われるのは少々恥ずかしいが、
それもどこかで、今も尊敬するアラスカを愛した星野道夫にも通じるような気がする。

先日土曜に、今いる会社の創立パーティーとかで
昔の習いの花を飾ることを頼まれ、
それもこなして、打ち上げでロックンロールも歌ってやった。
可愛げな総務の若い部長に
サラリーマンっぽくないですね、って言われて満足だ。

俺はここには属していないし、サラリーマンでもない。
ただ、まあ、
家族の為には糧を持って帰る主になっていればいいだけだと思う。
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by c7 | 2010-11-23 02:50 | 愛読愛聴

久振パスタ@秋の様な冬の様な








先日我が妻猫恭子の、古い付き合いの友人が
イタリアから一時帰国し、
同行のフレッド君も交え、恵比寿で一杯やり、
語り口も片言で(英語イタリア語日本語グダグダに)
ワインについて熱く語り合った、
もちろん、ライスワイン
JAPANES SAKEについても。

その会話のさ中、
ちょっとだけブログに上げるパスタを誉められたもんだから、
もーヤシの木を登る小豚みたいなもんで
調子に乗って
たまのパスタのネタ、
アップです。


暑かったり日照りの変な夏の余波、
野菜も利用し難いが、
なぜか青梗菜は相も変わらずの相場で
味も程良くシンプルで使いやすい、
個人的には中華の青梗菜使いってのが、やはり一番しっくりくるんだが
パスタにも、良いと思う。
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ここに特に変哲もないけどクリームと、
パルメジヤーノ、少しブルーチーズで、
しっかり晩のお皿になりますね。

攻撃的に鷹の爪とかも入れてみたいところだけど
家庭用にはこちらの画像あたりで。


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by c7 | 2010-11-22 17:41 | 家ご飯

ジャンダルムスピンオフ ~ 渋谷VIRON バゲット






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格好付け、のように見られる事もあって

他人の視線も気になりはするのだが


僕は一泊以上の登山には大抵フランスパンを持っていく。

勿論ヨーロッパかぶれなんだけど

これは嵩ばるといえばそうだが、非常に軽く

それにマヨネーズやチーズで、非常にハイカロリな補給食になる



味に不満を言わなければ4日や5日は保存も問題ない。

雨に濡れたって食えるっちゃ食える。

ザックのポッケに刺したりしてると

オヤジにからかわれるが、


まあ個人的には悪くない登山食だと思っている。




そんないつも携帯のバゲットは、実際ろくなパン屋で買ったことが無く

山ではどんな物でも美味しいが、

やはりたまには、と色気が出て

10月の前穂、奥穂、ジャンダルムチャレンジの時に、

前日休みだったこともあり、


渋谷まで出向いてわざわざ買った一本




ヴィロン バゲット レトロドール


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何本か並んだバゲットから、
どれがどうなのかカウンター内の店員にあれこれ聞くが
これが全く冗談のような受け答えにしかならない。

”レトロドールを更に振りかけた味の濃いバゲットです”
と書いてあれば
何をかけているんですか?と、聞く。だが、店員の答えは
”レトロドールです”
・・・
レトロドールはなんですか?

”ちょっと待ってください”
と言って一回引っ込むと
指示されたらしく
”レトロドールと言う粉です”

粉ってつまり、小麦粉の種類ですか?
”ちょっと待ってください”
・・・
もう一回引っ込んで
また出てきて
”そうです”・・・



まるっきり想像できそうな答えを確認するために
なんか凄い無駄な時間。
要するにレトロドールがどんだけ凄い小麦粉なのか
説明してみよ、と言うつもりだったのだけど
、、、ちょっとゆらゆらしました。

結果的な感想を言うと、
買って翌日の昼過ぎから食べてるので
本来の味ほどは楽しめなかったかも知れない。

粉の味を楽しんでください、
と言うあたりは、確かに最近分かるところ、
ラーメン二郎本店みたいなものですかね、
もしくは闇の芸能人みたい

で、纏めて言うと
山では
別にこれでなくてもいい。
贅沢する必要はあまり感じない
だって

大体いつもサッポロ一番食べてるわけだから。
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by c7 | 2010-11-17 13:55 | 山歩き

栗にはとんと腰が引けてる ~ ペプシモンブラン






去る1987年。
革新の波をまいて世間を席巻した
スイカジュースを皮切りに、

世の中は定期的にイルージョンの様なジュースを享受せねばならない。


或いはこのブログも、変態ジュースの変遷を綴ったと言って過言ではない。
いや。それほどでもない。
が、
振り返れば確かに妙な飲み物がちらほらと。

ミドリ色のペプシの味がどうだったかと言われれば、もう記憶にも無い。

タバスコのボトルを模したB級の王者、チェリオの
真っ赤なジュースは、まったくもって美味しくなかったとしか覚えていない。

バオバブコーラ、
ホップコーラ、
なんだったっけ

それでも飲んだ、それはつまり好奇心から逃れられないからで
どんなに下らなくて、人を翻弄するだけのものだとしても、
ぼくのその手は握りしめて離せないのだ、
それを毎日ビックルやぐんぐんグルト
を飲み続ける輩が笑ったって構わない。

簡単言うと新しもん好き・


が、しかし
これはきつい。

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買いもせず、コンビニで写真だけ撮ってすんません。
しかし、
栗は、
栗はいかん
栗でいいのは栗ご飯くらい。

ジュースなんで粉粉な事は無いだろうけど、
やっぱり、および腰な感じです
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by c7 | 2010-11-12 12:46 | 家ご飯