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晩夏に書きます、新緑の風が懐かしい~ ベルデューラ








暑いですね梅雨過ぎてからホント暑い

シチリアには冷たいパスタがあるのも頷ける。

これはそんな灼熱亜熱帯二ポンの前の多分5月
先に書いたこしあぶらの天麩羅の時に
一緒に買った空豆、そしてアスパラガスをパスタにした物
この頃はバジルもイタリアンパセリもふんだんにあったので
気持ち悪いくらい緑のパスタになってしまったが、
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意外と爽やかに、格別空豆が良かったと思う。
正直、空豆って、スーパーなんかで買ったものって、
足臭みたいのしない?
粉っぽいし。。。

でもその辺がホント覆されてる感じのお味でした。



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季節も移ろう、だから来る夏も愛すのだ、来るべき冬も勿論
夏草、雪景色、万火の紅葉、
遷ろう日本が結構好きだ。

とは言え、アジアで頑張る後輩たちよ、。
上昇気流に乗ってくれ
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by c7 | 2010-08-26 12:50 | 家ご飯

君たちは小学校の校庭でなにをしとる! ダンス?





ある日、うちの猫さんが
朝も早うから、ベランダで洗濯物干しなど。

すると眼下の小学校の校庭では何やら怪しい撮影クルー、


噛むンとにやんにゃん。かと思ったが

なんか彩パン。
そして蝶ネクタイの映画おたくらしき人物が
腰を振って踊っていました。




最近それがなんだかテレビでやっていましたので勝手に命名


CX体操
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by c7 | 2010-08-16 12:38 | 猫さんの晩御飯

盛夏には





全裸で、
寝ながら



トウモロコシを




食う












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by c7 | 2010-08-13 12:30 | 猫さんの晩御飯

享年43才 ~あなたの齢にわしもなりそう 星野道夫








日曜、月曜と呆けてしまった。

8月8日は
その前後、歴史的な原爆投下の日にも増して
大切な人の死を思う日。




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享年43歳
僕もその年に近づいて、家族のあり方もより密接に感じるようになってしまった

星野道夫と言うカメラマン、そして随筆家の死は
当時あまりにもショックだった、
表現する物の代表がまさに熊であって、
彼の少年時代の心の発信源も北海道の熊だった。


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その道夫がアラスカを飛び、不慣れなカムチャッカ半島で
熊に襲われて急逝してしまったことは、到底理解出来る事ではなかった。
ずっと前にこのブログで星野道夫の事を書いた時は
正直”私たちは、まだ彼の死を理解してはいない”
表現者、と言う遺稿、その本につけられた帯の通りだった。

長い独身生活の後、歳の離れた直子さんとキリスト教を通じ結ばれ
一粒種の翔馬君が生まれ、
これからという時に。
翔馬君がまだ物心さえつく前に
死んでしまった事を、悔やまずにいることは、どうしても出来なかった
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そんなことをあの事件のあとから、時に思っていた、が
それがいつからか。少し変化した気がする。

死は確かに永久の別れで、いいわけは無い、
けれど星野道夫の死後残されたものは
嫌な言い方かもしれないが、神格化され、広く伝搬して
なお一層広がっている。
もはや財団化されてもおかしくないほどの彼の軌跡、形の無い遺産、
残された翔馬君にとっても、偉大な父は変わらないどころかより一層
輝きを増していくんだろう。

緩慢な日々をただ生きる、無駄遣いと出し惜しみみたいな人生より、
命懸けの行き様で、もしそれである日死んでしまうとしても
残される物の価値によっては、それは優位にあるように思えた。

決して危険を冒すことは良しとはしないが
それでも危険に脅えて、安全地帯でぬるま湯に浸かるような生き方なら
それはちょっと味気ない。
もっとも、余談だが、僕がやっている高所登山なんてものは、
彼の人生とは比べるにはるか及ばない、娯楽の類で、
野生や自然と言うのにさえ程遠い。

軽々しく自分を重ねるつもりは毛頭ない、が
死と言う物、事故死と言うことを考えてはみる



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星野道夫という言葉が今も堂々とここにあるということは
死の早さは大して意味の無いことだと証明してくれるような気がする。


死後約15年、

星野道夫は小さくなるどころか大きくなる
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by c7 | 2010-08-10 13:05 | 愛読愛聴

暗闇にドッキリ、~ 猫なら一度はしてるでしょ






忌憚なく言えば、子供と言うのは可愛いのもので
押し並べてそうかもしれず、

或いは、
我が子と言うのは掛けがえが無いのかも知れない、

夏祭りなど行くと事のほかそう思う。

よそんちの子、ぶっさーーーーー・。

や、
まあ。



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ですが
物言わずまるで成長の止まったような
変わらぬうぶな
猫への愛も、かわらんな~


そこここ見るでしょ、猫の袋好き。


ニコもまた、袋、小箱が大好きなので
こういうの見ると入らずにはいられないらしい。





古い兵法の様に、巣窟の中は安全だからだろうか、
若しくは生き物みな体内回帰は甘いんだろうか?

こういう猫の心理は当たり前の様で実はあまり深く追求されていないような気がする。
どうなんだろう、
藤子先生

ドラえもんも押し入れで寝てましたね。
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by c7 | 2010-08-05 12:10 | niko

今更コーラ2








終わってしまいましたねワールドカップ。

実は論外感動してしまったのはなんでなんだろうと思う、
岡ちゃんじゃないが、ピンチそしてチャンス
期待失望、無念。

こういうのは日本人の島国としての
世界の対峙に胸を揺するのかも知れない、クールな選手たちの
意外な涙の理由もそこかもしれない


だが個人的には一面。


やっぱ
歳取ったな、つって。

まだまだ記憶に新しいに日韓共催以来、
FIFAワールドカップの見方は大会ごとに変化してしまう。
4年に一度しかない。
4年後の自分はまた違う視点になるかも
そう思うと、
ワールドカップの一つは
1つ1つ掛け替えがない。

どの大会もきっと一生一度なんだ
一期一会という言葉に符合する。




で、
大仰こいて、しかし
アフリカバオバブの木をモチーフのコカコーラ・
なんらコカコーラ。

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もうひとつはホップ(グリーン)コーラ
ちょっと、ちょっとちょっと、苦い。
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もうちょっとバシッと出しませんかね
凄いの。

ゴーヤコーラとか
ガラムマサラコーラとか
何なら一度だけシールオイルコーラ・
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by c7 | 2010-08-03 12:05 | 家ご飯

夢の山菜 ~こしあぶら









先日のちょと触れた、
こどもの城の前での臨時の市場で
午後四時野菜を少しずつ頂戴しました。
の、うちの一つ、

”これ何ですか”
の問いに、
”こしあぶらっつー山菜です”

に、思わず唸る、
うーーー

人様のブログなどで何遍となく文字で見たこの山菜。
当然興味深々だったわけで、
早速買ってはみたものの、
食べ方はよくわからん、
即売の、
地方からのおぼこいあんちゃんに
どうしたらいいか尋ねれば、
まず天麩羅だと言う。
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ので、
猫さんがやってくれました。

こしあぶらの天麩羅。
先に
生で齧ってみたんだけど、ものすごい野趣、えぐみ

だけど、それは天麩羅とよく合っていて、
先日の言葉、滋味と言うに相応しい


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確かに油はごってりと、纏わりついているわけだが、
この野生味の植物が、消化器官を洗ってくれる
様な気もした。


ごちそうさまでした。
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by c7 | 2010-08-02 13:00 | 猫さんの晩御飯