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偶然が生むビギナーズラック ~ カルボナーラ








考えてみる度に、
上手くいかない、

上手くいかないと言うのは
卵が固まったり、
温度が低かったり、
水っぽかったり

どれに気を使っても、その度反対の方面で弱くなる。

カルボナーラ

どうせと無心でやったら、
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なんか美味かった。
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麺は大した代物でも無くパンチェッタでも品の良いオリーブオイルでも無い。

のに、
美味かった。
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偶然を当てにしてるので
勿論プロには程遠いんだけど

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職人と言うのは、何十年の生業なのだろうな・・
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by c7 | 2010-07-30 12:39 | 家ご飯

DAY 2,3 20100718 衛兵越え、穂高4座完登



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二日目、予報通りの天候となって、朝から涼しく、そして晴れ。
まだまだ初夏のうち、日の出も早いので、
太陽燦々の出発も余裕の5時半ですが!、なにか?
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ケーブルカーでほどなくこれるここ、西穂小屋の立地、
そして健脚で無くとも1時間半で到着する西穂高岳手前の独標では
大変な賑わいだが
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西穂までは更に1時間半、それにここから一旦の下りは崖を降りるようで
その先の遠く見える姿に多くの観光客様はここでストップする模様。
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勿論わたしら二人は西穂も勿論そのあとの間ノ岳も天狗の頭ももっと先も
もっと遠くのあの先へ、
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早々に腹が減ったとシャリばてを訴えるトシボンヌに補給を与え、
どんどんと進んだんだが、

全く飽きないねこれ。しかも激しい上り下り痩せた尾根、悪い足場、逆層スラブは
危険信号どころか、愉快至極で堪らんな―

トシ曰く”死の可能性は全く感じませんね”
振り返って、少なくもジャンダルムまでは確かにそうだと思う。



空は青いし、音楽は鳴り。水もパンも美味い。
今回のメインテーマジャンダルムまで
気分は本当にあっという間だった。
参考までに時間で言うと西穂山荘から休憩はそこそこで、
約6時間強、
本日の宿り穂高岳山荘まででも7時間半もあれば到着できるタイムスケジュールは
一般的にも全く問題ないと思う。

頂上でのんびり食事などこなし、普段三角点や道標の写真を撮ることもあまり無いんだけど
今回はやはり記念に。

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ちなみに昨年このブログに交流した方がなさった離れ業

ジャンの頭でテント。

の、整地の跡がしっかりあって、これはホント笑えた。

で、今回の日記の冒頭の動画にも付記したが、
この先にある馬の背、丁度この頃午後のガスが信州がわから流れ出し、
やや重心の取り辛いこの場所が、通して一番の難所じゃないかな、と、思う。
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楽しくて刺激的で現実を忘れるほど嬉しい山行だっが、
だけどこれ以上の物を求めるのはきっと、少し別の世界になってしまうから、
サラリーマン登山として、ここは一旦リセットして、
しばらくは穏やかにやろうと思う、

翌日は
奥穂を越えて、吊り尾根、紀美子平、重太郎新道と岩尾根を下った、
前日の絶壁に勢い付いて、ステップは飛ぶほど軽く、
少々乱暴に人を追い越してしまったようにも思う、穏やかさに足らんな。

下山後、バスターミナルのすぐそばに有り
いつも行くと貸し切りの様にゆっくり浸かれる
上高地アルプス山荘のお風呂を借り、帰宅の前に程良くリフッレッシュした、が

こちらにお守り代わりに身につける針水晶のブレスレットを忘れた!?

翌日お電話で、夏か、少なくとも秋にはまたお邪魔するので
取っておいて頂くようにお願いすると、あいよと引き受けてくれた。




これで
また北アルプスに戻る口実が出来た訳だな。
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by c7 | 2010-07-26 12:36 | 山歩き

DAY ONE 20100717 焼岳 アンド未確認物体?


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久々真面目に書いてみようかと思うほど、
刺激の強い今回の山登りだったので
思いのたけ、書きたいと思うが、
やはり写真を添えて。


3日間の行程で計画したジャンダルム越えの初手は、
ちょっと寄り道で焼岳から。
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北アルプス唯一の活火山は時折硫黄のフレーバー、
なんかラーメン屋の側の様な気もするな。
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あちらこちら水蒸気とも噴煙とも言えないようなものが噴き上げ
その近くの岩も温かい、っつか熱い。

頂上付近で殊更元気に噴き上げる煙の下部には危険の文字が。
なので、ふらふらと近づいてみる。







火傷しそうなほど熱かった。
だけど、ありがとう焼岳、おかげで僕らはきつい山の後、
気持ちの良い温泉にあずかれる、

噴火ですそ野の林野を大きく削った傷跡は
この後の最後のピーク前穂高岳からよく見えた。
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焼岳を降り、焼小屋からは、初日の幕営地西穂山荘まで、
だらっと森歩き、この凡庸な、道も愛せるようになりたいもんだ、
と思うものの、
やっぱり退屈で単調で飽きるので長い。。
おまけに丁度ここから小屋到着まで本格的な雨降り。

久々に合羽上下、きちんと着たら、なぜか気持ちも少し引き締まった。
スーツって、もしかして大事なのか?

夜半には雲も切れ、
星空広がって翌日の好天を想う。
天の川もぼんやりと。


うつろに南の空を見ていると


UFO見たかも、UFO見たかも、UFO見たかも

ホントに。
嘘だと思ったらトシボンヌに聞いてください、
っていうかトシボンヌも一緒に見た。
光がゆらゆらと奇妙なターンで動いたのだよ。
ホントに


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by c7 | 2010-07-22 12:43 | 山歩き

20100718 ジャンダルム通過、最高ハッピー






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難関ルートのうわさが高い、
西穂高岳~奥穂高岳、ジャンダルムを含む、の登山コースを
パーティーで行く予定の下見も兼ねて
最強トラクター”トシボンヌ”と行ってきました。

今回は感慨も印象も強かったので、
次の節、しっかり書きたいと思うのだけど、
まずは動画でご案内。


一応一番恐怖感を感じると思われる、馬の背、奥穂高岳への北上バージョン。




風とガス来たら、しんどいかもね、こりゃ。

トシボンヌなら巨大ザックでも楽勝ですが。。。
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by c7 | 2010-07-20 12:44 | 山歩き

スーパービーム 青い稲妻が走る~キノコで無く。







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我がニコちゃん、
ちょっと説明すると、猫種はソマリと言い、
分類ではアビシニアンの長毛種とされる
アビシニアとソマリアはアフリカの隣国です。

そのソマリの毛色を特徴とする種別で
ニコはルディーという猫。(なんかややこしいか)


ルディーは、光線が当たると目が青く光る、
普段目で見る限りではあまり目立たないが、
写真に撮るとこんな眼力が・・・
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そして本気出すと、たまに自分からビーム出してます。
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by c7 | 2010-07-12 12:34 | niko

万豚記 ~ 企業舎弟的外食産業





先日、
家族のアトラクション遊びのお迎えに
豊洲ララポートに車を付けたが、
約束の時間が違い、
大いに持て余し、
腹も減ったがろくな食事がない。



しかたないので、あきらめて際コーポレーションのラーメンやへ。

どっち道腐れ中島の料理を外国人が作るので
辛いラーメンをお願いしたら

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辛いっていうより、
山椒がしびれるだけの
案の定の出来栄えの一品が。




しかも量は二郎の三分の一程度、
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不味くしかも少なく高い
この元金貸しの外食産業が評価を得てるあたりは
世界の不思議と思わざるを得ん・



負け戦はかなわんので勿論完食しました。


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アーやだな、

料理は争いじゃなくて団欒がいいのに。


ものを愚弄する人たちが溢れている
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by c7 | 2010-07-09 12:35 | 外食

マイビューティフルレインボーチルドレン。とちらし鮨






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はや七月、泣きながら笑いながら、
それでも風邪以外は休まず通った幼稚園一年生、

不安だった三月も今はもう昔、
夏休み明けも一つターニングポイントだろうが、
まずは元気に娘は通園バスの人となりました。

な、
春さなか、入園祝いの食事はやはり華やかに、
ちらし鮨

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食事も着替えも今では一人で出来るようになった、だろう
集団生活前はまだまだ子供だった。


折角のちらしずしも
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食べるのは海苔のみ・・・

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そういや僕も小さい頃、山本山一缶食べて怒られた記憶もある。
若しくは子供ってみんな海苔が好きなのか?

グループ行動には確かに功罪もある、
何ならエジソンのように育てるのも一興かと思っていたが、
取り敢えず今はこの生活で良かったと思う。

人前でも堂々と歌ったり踊ったり、を、楽しめるようにもなったみたいだ。


いつか将来、マイケルジャクソンを超えるほどのスポーツ選手になってみては、
と、変な期待もしてみたい。

無邪気というのは、恥ずかしくもあり、輝かしくもあるな。





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by c7 | 2010-07-02 12:43 | 猫さんの晩御飯