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2009天狗岳 ~ 人間も登っていい? オヤジ





気付けば文化の日はもう一月近く前
寒さ日の光も今よりは幾分ましだろうとは思うが

それでも寒かった11/3
北八ヶ岳

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天狗岳。


登山前日の雪でほんのり白化粧の山は
森も少々、岩尾根も少々、 雪にひやり、も、またドキドキで
日帰りでも堪能出来ました。


今回のパーティーは
9月の連休で北アルプスにて出会った
単独行の面々、

前門の狼?
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後門の虎?
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で、ダルタニアンの画像は小さすぎ、なんですが
そのうち登場してくれると思います。

多分今まで1500回くらい山に登ってる人です
秀ちゃんは。


ハイマツ帯を抜けて天狗岳が見えた時は

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ホンと嬉しかった。
マゾはこういう時笑うのかも。




爆裂火口も、赤岳も見える
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一直線に登りたいが、社会人登山としてそうはいかないのは
覚悟の性でしょう
いつかまた、


霧が峰まで。
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普段はあまり道標とか撮りませんが、
この画像は好き、
海老根もあちらこちら伸びていた。

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何より静かな山でした。

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by c7 | 2009-11-30 12:58 | 山歩き

砂を掴んで立ち上がれ ~ 戦場カメラマンに透けたもの



会社の、
趣味には信用の置けそうな同僚の情報で知った
長倉洋海と言う写真家の一冊を、縁があって読んでみた。

アフガニスタンの山岳地帯の子供たちに
とりわけのシンパシーがあるようで、
紹介されたのは、その子供たちの無垢な笑顔と、美しい
ヒンズークシの山並みの最近の写真集

しかしその写真に辿り着くまでに、
若い野望は戦場カメラマンであって
生々しい戦争の写真を目指した彼が長い時を経、思い至った
あどけない人の心の姿、表れる笑顔。

心の変遷を知りたくて
15年分の過程をまとめた一冊が今回の本

地を這うように。
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写真に詳しいことは無いが
印象は結構荒木経惟っぽいかな、とも思った。
直感的には、この人は生来、人、を撮る人だと思ったのかもしれない。

前半、鳥に内臓をつばまれた死体、
夥しい流血の兵士の死体、
凄惨なショットが続くが、
それはそれで報道写真家の目指したものとしてとしていいのだろう。
写真も悪くない。

ベイルートでのイスラエル野郎の無差別殺戮に
この現状を訴えてくれと叫ぶパレスチナの老人の目には
報道を必要とする何かも有った。

そして短い文章の中で語られる、
”自分が暮らしている時間と、同じ時、別の場所にはこんなにも
かけ離れた世界がある、これを感じ、体験し、伝えたかった”

こう語る長倉氏の思いは
僕が今も尊敬する写真家、星野道夫の心と原点を一にする。

道夫も、電車に乗って学校に向かう毎日
同じとき、北海道の山の中では熊が悠々と歩いている
それが気になって気になって仕方なかったと後述した。

星野はアラスカの原野に
長倉氏は紛争地帯に行ったわけだが・・・

逸れるが、道夫はほぼ無人のアラスカの雪原で
動物や風景を撮り続けたが、
そのアラスカにこれほど魅了されたのは
そこに暮らす人間に物凄く惹かれたからだと言った。
写真集にはあまり人間は出てこないが、
道夫の著した本は、彼の仲間たちの逸話で一杯だ。
原野で一ヶ月も孤独に動物を待ち続けた彼が、
何よりも言うのは、
人はその絆の中でこそ生き、それをより良く過ごしたいと願うものだ。

こういう男の姿勢にいつも泣かされてしまうんだが。



さて、本題のこの
地を這うように

年月が移るに連れ、
作風は変化していき、そこに暮らす人の姿こそ
もっとも大切なシーンだと思うようになる。


中盤では、ソ連のアフガニスタン侵攻と命がけで戦う
若い指導者、マスードとの邂逅の写真も多い、

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このアフガニスタンの聡明な若者の、
”命燃え尽きるまで戦います”の言葉
そして本当に力の限り戦い、そして死んだマスードの足跡を
いつかまた別の本で読んでみたいと思う。
このボブ・マーリーのような目、
そしてゲバラのような透き通った戦闘服姿
魅力は尽きない。
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このマスードの写真は中核をなしているが

後半の人の暮らしに照準を当てた写真も素晴らしい、

写真集の写真を勝手にアップしまくるのは
どうかと思うので控えるが、

フィリピン人の全裸の母親が赤ん坊に授乳する写真は
正直胸を打った。
働いたまま死んでいる都会の人間ではない
生まれたまま生きている人が写ってた。


そして最後、
ブラジルのインディオの写真と、一言も印象的だった
”鳥が静かに降り立ち、そして静かに飛び立っていくように
人間も地球にダメージを与えずに生きていけるはずだ”

文明社会の恩恵を受け、大食いなどしている自分にとって
耳も痛いが心も痛い、

世界の中で、紛争も止むを得ないかもしれないし
地球にダメージを残さず生きていけるのか
実感としてよく分からない。

ただ、一度の人生をより良く生きる為に
何かは感じていたいと思う。
それは山であれ、人と触れ合うことであれ。
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by c7 | 2009-11-25 12:36 | 愛読愛聴

シャトー・オー・メテ ~ 寒いとすすむ赤ワイン





もうすっかり晩秋と言った頃合いだが
家で飲む赤ワインは久しぶり。
ついに季節来たかといった具合です、

実は二度ほど晩の食卓に登場の、
猫さんメイドの
パリパリ小型ピッツァにあわせ、
ワインを抜いた、

会社の近くの酒屋スーパーで

ぽっと買いの一本で、それほど期待していなかったが

CHATEAU HAUT METHEE  2004

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フランス、ボルドーより
多少熟成もすすんだのか、
思ったより重量があり、タンニンに落ち着きながら主張がある。
ベリー系の味もあるが、
歯茎にしみしみするような若い味でなく、
なんツーか、
おっとりしてる酒。

温度もちょうど良かったのか、
1000円しないワインでこの味ならデイリーだね。

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実は、妊娠出産授乳と
二年半の断酒だった猫さんが、
最近ワインを飲みすぎるとてき面に翌日頭痛が起こるようで、
少しワインが食卓に並ぶことが少なかった。

また方策を練ってみたいと思います。

まあ飲み過ぎなきゃ良いんでしょうが



晩のパスタは
茄子と生唐辛子、

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唐辛子は一回良く炒めたほうが
風味が良いようでした。
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by c7 | 2009-11-19 12:50 | 美酒

ノリピーラーメンあまからや~勝浦って・・・





勝浦って、思った以上に僻地ですね、
昔海にはよく行ったもんだが、考えれば夏、

で、
今頃何故勝浦かって言うと
会社の研修旅行とか、古臭いアウティングに
ほぼ強制で参加させられ、
全く時間の無駄なので、何か楽しみを探そう、と言うことで

行ってきました

ノリピーお達しの
あまからや


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調べると営業は12:00~20:00

タイムスケジュールぱっつんぱっつんで、
どのタイミングで入店できるかと言うと
研修の終わった5:30から
食事会の6:30までのわずか一時間のみ

ダッシュで研修会場を後にして
店を探して入店、
でももう5:55
夜の部の総合司会を仰せつかった身で、遅刻も出来ず、
即効で出来そうなラーメンを注文した。


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他に客なし、
通りにも人気なし。

入店してみれば
店員は奥からのっそりと出てくる始末。


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なんか、朽ちてるな


この垂れは一体?
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確かに店主の主張通り、
ノリピーのサインは壁にかかったままだった。


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でも。もうノリピーこないだろうね。
過去とケルベロス。


そんな事を思うと、ちょいと切ないあまからやだった。


ちなみにラーメンは
海の家のラーメンとほぼ同じ。

イメージが、多分30年前の屋台の味とか
ま、のんびりなことは良い事で、
と言うことで。
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by c7 | 2009-11-18 12:32 | 外食

自家製ピッツァ ~ パリパリ





ナポリのトラットリア
ダ・エットレ
で味わったピッツァマルゲリータは、忘れられない。
どんなに東京で頑張っても、値を張っても
あの4000リラのピッツァに匹敵する味には多分出会えないだろう。
ナポリ風ピッツアは、ナポリで食べるのがよろしい
エグゼクティブなら・・・・・・・・・

・・・・

そんな事言いながら
たまにはパリパリのピッツア食いたい
などブログで申したら

猫恭子マンがピッツァを焼いてくれた、

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これが、

生地はやる気ゼロスーパーマルエツだと言うのに

パリパリして美味しい、
ルッコラとトマトもよろしく

塩と油で
及第点ですたい。


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なので
上がったわたくし
次回は季節が来たよ、
の、赤ワインで。

ノッテ
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by c7 | 2009-11-17 12:37 | 家ご飯

2009秋のジャンダルム ~ 近くて遠い





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今回こそは
本来の指針、山については言葉は少なく
画面で進めたい。


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御知らせした通り
交通事故の怪我を圧して雪道の急登、
心が上手く晴れたわけではなかった。


登り始めに見える、
ジャンダルムの南東面、心意気も上がるが
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重太郎新道の上りは余裕ばかりの優しさではない
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前穂高の直登では
すでに雪に時間を取られ
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しかしこの山頂は静かで、
そびえる奥穂に熱くなった。
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そこからの吊尾根が
涸沢側を巻く北側では、
残った雪も一部氷結し
ひやりともした。

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南側は日差しで暑く、
けれど風が巻き上がれば切れるほど寒い、

振り返って眺めた前穂の姿は結構えぐかった

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それを登ってきたことは、自己満足だが山の悦びだと思う



きつい体調をメンタルで維持し
ようやく
奥穂高岳山頂に到着、

極寒を半パンで上がってきた姿に、
みんな結構受けてた。



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確かに。



此処から見るジャンダルムは、手に届くようだが、
信州側の残雪は危険信号を発していて


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ここで、気持は静かにドロップアウトした。

また来年。


山の師匠秀ちゃんもこの日奥穂に登っていて
特に苦にもしていなかったみたいだけど
夕暮れ頂上から穂高岳山荘に下る道は
垂直に見える。

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この雪は気を使った、
さすが何所でも笑顔で登り、歩く秀師匠、きっと山頂でも笑顔でジャン、見てたんでしょう

歩いてみれば、終日天気に恵まれ、
日没ももくっきり

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翌朝もご来光の登頂も無く、テン場から静かにを眺めた。

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聞けばジャンダルの頭でテントを張った猛者も、
夜、奥穂から小屋まで歩いてきた剛の者も居た、

怪我の痛みが有ったとしても

まだまだ未熟
何より気合が足りない。


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by c7 | 2009-11-16 12:36 | 山歩き

EATLIA ~ もちっとお手頃になりませんか





イータリアがいつ代官山にオープンしたか
の、記憶は曖昧だが、
すかして格好よく、ここで無ければ手に入らないような食材が多数ある、
なんともいやらしい店、いけずな感じだ。

最初はここで生パスタでも購入して
家で創作でもしようかと思っていたが、気が変わり、
オリーブオイルを購入し(アップしなかったが結構いけた)

そして中でランチにした。

飲食店のような取り揃えはないが、
本場の味と言ってもいいだろう、




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まずはリガトーニ、
見た目オイリーだがそれも真骨頂、
もちろんしつこくなんて事は無い





で、こちらはピッツァの定番マルゲリータ、

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ふちの豹模様はナポリ風パスタの
トライバルタトゥー見たいなもの、
もちもちでこんがり、

ま、最近はこのもちもちピザも過熱気味で
たまには北っぽい、
パリパリのも食べたいすね。
バリバリじゃなくてパリパリ。






質素っちゃー質素だが、
これとパンとで、十分腹は満たされた、


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さてさてそんで、

ピカンテを頼むとさっと持ち寄るあたりの給仕は
代官山界隈では気にならないのかもしれないが

若干エロ過ぎる、


俳優志願の美形少年が演技してる感じと言うか・・・

奥ではワインバーで中年オヤジが赤で上機嫌になっている、
昼の2時。。

昔馴染みの街だが、

足遠くなって、久々家族で来てみては、
やー俗だこと
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by c7 | 2009-11-12 12:25 | 外食

当たり屋の報酬 ~ とら焼き






産まれてこの方、怪我には事欠かない
骨折縫い傷流血脱臼、それでも五体満足で生きているからいいのだ

とも言いにくいが、

ま、慣れてるので、何てこと無い、

ので、
また久し振り
実は10月の4日の日曜に、
自宅近所で自転車乗ってフラフラしている所を
フラフラしていたので、車にはねられた。


どちらの速度も遅く、ひどく痛むところも無かったので、
このまま20万円くらい貰えば黙って帰りますが、
と、言ってみたものの
目撃者等に”頭打ってるから医者に行け”
と言われ
誰かが勝手に救急車を呼び
また誰かが勝手におまを呼んで事故になる。

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搬送された聖路加病院ではここぞとばかりに喜んで
MRIを撮りまくる医者に実費で7万円も請求され、
勝手に帰れとほっぽり出されたのが甚く癇に障り、
後で請求するつもり満々でタクシーで帰宅後
おまを呼びつけ調書を作らせ、その後運転していた人物に連絡し
必ず保険屋から電話を入れさせるように、
強くお願いした。

そのような熱意のある態度が通じ過ぎたのか
翌日、運転していた人がお詫びに伺うと言うので
とりあえず承諾したら、案の定、
お菓子など持って来た。

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あんまり個人的にどうこうして貰わなくてよいのです。
生身の人間からきゅうーきゅうー搾り取るほど
無慈悲な人間でもないので
体が完全に完全に完全に
完全に
治るまで、法人に面倒を見て貰うだけ。



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で、
身を張ったギャンブルに勝った余禄は
遠慮せず頂きます。

川口のお菓子、名前知らず。


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ま、
お味は、頂き物なので、
まあ、なんとなく、
、お茶には合うかな、と。


で、正直なところ怪我だが、
一番痛みが有ったのは右足の薬指、
約一月経った今でも靴によってはかなり痛む。
そして、胸骨の上の方が、
恐らく折れているか、ひびが入っているだろう、
との、接骨院の先生の解説。

この怪我から一週間でジャンダルムをトライしなければならなかった、
日程的に他の選択肢が無かったので。

これは辛かった、それに取り返しが付かない問題だった。
登山をした時の怪我の痛みの対価など
誰も補償してくれない。
下りで散々ぼろぼろになって、
症状も悪化してしまった。
それでも登るしかなかったので、今更逡巡することも一つも無い。

ただ、
完全に良くなるまで面倒を見て貰おうと思います。

しかし
事故如何によっては
回復しようの無いことも起こるかもしれない

皆さん、お気をつけ遊ばせ。





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by c7 | 2009-11-11 12:38 | 家ご飯

バーガーキングウィンドウズバーガー~農耕民族殺し





もう販売終了してしまって皆さんの参考にはならないが
好奇心が服着て歩いているような人間には通過することが出来ない。
一週間の期間限定で発売された
発狂バーガーは

ウィンドウズ7の発売に因んで
牛肉バテが7枚。。
。。

先々週土曜の朝に渋谷センター街の店舗に出向くと、
店内にはこれの件の告知が見当たらず、大して売る気は無いのかもしれないが
勝手にウィンドウズバーガー下さい、
と言ったら、すぐに用意を始めた。

何分かして渡されたのがこちら、

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思ったより強敵にも見えず、
しかし笑う感じの手ごたえ。

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早速頂いてみると

見事なまでにパテ7枚、
間に野菜はおろか、ケチャップさえも無い
ただ肉の連続。

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取り敢えず正しい食べ方が分からない、
と言うか多分そんなの無い

無理やり齧り付くが、変な感じに変形していき、
後半はもう肉の塊を食ってるだけ。
味もへったくれも無く、ひたすら焼いた肉
更にきついのは7枚のパテ各々から重力で染み出す肉汁は
異常な量で、下のバンズは油吸いまくって、
ペラペラの油紙みたいになってしまっていた。

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二郎本店の大豚、またはミックスフライジャンボカレー
そういうものの方がはるかに見た目インパクトがあるんだけど
肉の連続に正直超弱気、
肉は嫌いじゃない、好きっちゃ好きだ。
でもそればっかり食べている人種ではないし、
味の無い肉は思うよりずっとずっと喉を通らなかった。

雑にまとめれば、ただ肉7枚で、そこに追加の味付け一つも無いのは
全く芸が無い。

次やってももう食わない。
なんか無性に牛さんに悪いと思った。
今更なにを、でしょうが。
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by c7 | 2009-11-10 12:41 | 外食

北アルプス縦走番外、~ 食料と体







山の行動食について、
後輩のトシボンヌのはかなり計算されていて、
その分味気ない。

だがそれは、厳しい山行においては、
必要不可欠と、改めて教わった。

今回用意した食料をまとめてみると
山の中に3泊4日 テント泊
現地で貰うのは水だけという設定で

まず主食分として
インスタントラーメンを8個
バゲットを2本、味はマヨネーズ、胡椒

後は行動食として


煮干し、2袋
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レーズン一袋
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梅芝10個
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板チョコ一枚、
チョコビスケット一枚
インスタントのコーンスープ4袋
ピーナツバター味のビスケット6個
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で、行動食は
大体食べきったが、
主食は
ラーメン4つ、バゲットが丸々一本残った。

つまり
食事として一日あたりラーメン一袋と
バゲット4分の1で済んだ事になる
それで一日の運動時間は
7時間から13時間程度。

行動食の影響は大きかったのだと思う。

この行程
この食料で、

帰って体重計に乗ると、
体重は500gも変わっていないのに対し
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体脂肪が約半分になっていた。



体のエネルギーを効果的に使い
しかも筋力化した結果なんだろう。
これには自分でも驚いた、
たった四日でこれだけ体の構造が変わるとは
思わなかった。

山で出会った百名山完登男の秀ちゃんが言っていたが
山も、入って5日目、6日目になると体が慣れてきて
すいすいになるよ

普通は疲労が日増しに溜まっていくようにも
思うのだけど、

体が変化していく理屈というのもありそうな気がする。





とは言え、このケースは少々ストイック過ぎ、
目標の為に色々そぎ落としていて、
冒頭書いたがやや乾燥気味の登山になる、

次回、少し穏やかな山登りで
トマトやセロリ、
カレーライスや
ウィスキーなどもろもろ詰めて、
ゆっくり旅してみたい。
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by c7 | 2009-11-06 12:27 | 山歩き