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夏の名残りの冷パスタ ~ 深夜の一人納豆








ほんとは暑い盛りに上げるつもりのネタなのに
もたくさって、今頃ですが

家族の寝静まった熱帯夜では
台所で酩酊者が一人、炭水化物を物色する

野菜室からガンボをくすね、
上の棚から納豆を・・・

暑いので、そのまま塩とオイルで。


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結構鈍くさい味だったが、
七味で意外にパっとした。感じ。

ただ、この食い物は、猛烈な勢いで喉を通るので
作りすぎると、食い過ぎる、







なんならディチェコ、一袋やってみっか。
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by c7 | 2009-10-30 13:29 | 家ご飯

ニコと薔薇~久々二元





最近の読者の人はどーでしょう、
実はニコちゃんブログがあることを。

あっちからはこっちにこれないけど
lこっちからはあっちにいける

つまり毒は逆流しないように安全弁が。
で、
今回は
ひっさし振りの
二元アップ。

先日阿佐ヶ谷をちんたらと歩いていたら、なかなか良い商店街で
沖縄フーズなんかも目に入った。



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路上の花屋で素敵な薔薇が安かったので、
一本頂いた、名前は。。。
たしかフィエスタ。


だいぶ長く持ち歩いたので
水切りをしかとして、新聞紙で包み一晩養生。
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葉っぱもたって綺麗に咲いたフィエスタを・・・
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ニコが食った。





ヤメロー
薔薇は葉っぱが命なんだぞ、
やめろー




肉食獣の誇りを持ってください。
かぼちゃとか食べないで。
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by c7 | 2009-10-29 12:05 |

ボデガデサリア ~ 生き残って欲しい台場の呑み屋最右翼






9月5連休の山から帰った3日後に
オイスカUSKと近場で二人飲み。

彼も8月に会社を休んで、北海道の山々を歩いてきた。



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お互いの報告も兼ね、
ワイン3本頂きました。

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此処の照明は薄暗く
山の写真は映えない、

が、
ワインは美味い、

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スペイン風の料理は

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まさにスペインで

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そして
安くて美味い。

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普通の酒量なら、一人三千円で十分足りる。

普通の酒量なら、だけど。。


やまおにや、良いかも。使える店


オイスカ三本目の抜栓。

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by c7 | 2009-10-27 12:26 | 外食

鳳凰美田  ~栃木の酒、この火入れは巧妙





いつもならとっくに冷おろしを騒いでいる時期だけど

もう山に恋して脳みそ森林浴だらけ、
なので酒毒に少し戻すっつーことで

購入は晩夏の名残り9月第一週、
近く亀戸に多種、日本酒を売る良い酒屋があると聞いて立ち寄った。

若い兄ちゃんと冷おろしの談義などしつつ、
久しぶりの旨酒に、爽やかなやつを探してもらった




鳳凰美田 しずく絞り 芳 火入れ
栃木県小山市より
小林酒造
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生酒ではないが生きてる味する気がする

完全無農薬の栃木米、若水で作られ
名水とも言えないだろう小山の水でも味は伸びている。




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一瞬醸造香を強く感じるのも、もしかすれば
これも米の持つ力かも知れない。
甘口の部類だが、好みよりは少し後味が辛い、
フルーツ香はほとんど際立たなかった、米の甘みで勝負する感じ。

イメージで食事するなら、
茄子の焼いたのとか、
豚シャブとか、火の入ったものとの合う気がした。
また、火入れをしているだけあって
日にちが少々経っても、味の変化が少ない、
新鮮な味を持ちながら、しかし熟成を止めるあたり、
なんか憎らしいほど巧妙だった。


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四の五の言っても
二ヶ月前、
そろそろ秋の一本を探さんと
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by c7 | 2009-10-26 12:28 | 美酒

大井町へ幼稚園見学 ~ あったよバーガーキング







珍しく自分の仕事がすっからかんだったので
9月5連休の後の金曜、有給を貰って、
運転免許の再発行、の午後、
娘の来年からの幼稚園選びに、説明会に参加した。

通り道になる大井町の駅前に
バーガーキングがあるという、
猫さんの情報、

よく分かってないんだけど
バーガーキングって日本撤退とか、
提携解消とか、フランチャイズ変更など

妙な動きがあったような気がしますが。

まー
兎に角

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ワッパー、レギュラーサイズを頂きました、

満点では、無いけど
山帰りで、ばくばく食べる感触が嬉しかった。

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タイムリーなのか
よく分からないが

昨日からWINDOWS 7の発売に便乗して

パテ7枚とかの発狂バーガー
発売しているようです




好奇心の強い向きには
是非試していただきたい、一日30食分は限定価格みたいなので
遊び心にも財布はそれほど痛まないだろう。

朝何時に売り切れちゃうんだろか?
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by c7 | 2009-10-23 12:25 | 外食

鎌倉その2~ あまーいのソフトクリーム







では
飲酒後の秋の鎌倉探訪にて



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鎌倉は好きな街、
古い町並みが少ない東京近郊にあって、
唯一とも言える古都、
寺社仏閣には、木々も多いし
宗教に拠り所のないような人間としても
心休まるし、新たかになる。




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八幡様に今回の山の無事とハプニングを?礼し
また、健康と幸せを祈る、
別に神頼みなんか当てにしてないが。

ただ原初的に何かに感謝はするのは宜しい。
その行為自体は信仰とまでいかなくとも
リチュアル、というんじゃないかと思う。

で、
ランチで満腹なものの、ドルチェを頂いてないのは

娘が狙う、ソフトクリームイン小町通り
子供語で言うと、”アイシーム”


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あんまり情報の無いまま、散策し店構えの上品な具合で手を打ったのは
メイプルシロップ味のソフトクリーム

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ほろ酔い中年は遠慮したが、
いつもブログに悪口を書いているからか、


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女子、子供が沢山分けてくれた。
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by c7 | 2009-10-22 12:31 | 外食

バロさんち再訪 ~ 3年ぶり?





秋の5連休の4日を使って果たした
北アルプス南域縦走。
登山復帰の年もあって、慎重に酒は飲まずに通した。

その反動ではないけど
帰ってなんだかバロさんと一杯やりたくなった。

trattoria balocco


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って、結果勝手に飲んだだけですが・・・

思えばバロさんは入山前の日記からも
なんとはなし勇気付けてくれた。
そんな記憶が呼んだんだね鎌倉までバロ様



ガキンチョ連れですから、
ランチの時間しか伺えないが、
それでもC7家大人はビールで乾杯
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まずトマトのサラダ、
カプレーゼって言ってもいいんだろうけど
バロさんちではトマトのサラダと書いている、
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うちは娘もトマトが大好きなので、


奪い合い、

そんなお子の気を引くために
かぼちゃの冷たいスープ
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彼女はかぼちゃも大好きなので、

独り占め

その隙に大人は臓物
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トリッパのカリッと焼きを頂きます、
このカリットが、
有りそうでないんですよ、そこらに。
カリっと。

山で断酒し、今日は電車
やる気満々のわたくし

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厨房のバロさんに、抜栓のポーズを向けながら
追加にボトルでシャルドネを頂きました。

じゃあ魚、それも秋、

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秋刀魚の燻製にもしっかりレモンが一切れ置いていて
これが無いと福神漬けを自由にトッピング出来ないカレー屋
見たいにジレンマを起こす、って、たとえが低次元過ぎですな。



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ワインを飲んでる大人を余所に子供は
あちこち興味があるらしく、席におとなしく着いていられず
バロさんのバロッコに興味津々。
バロッコはおもちゃって意味だそうです。
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仕上げは
ゴルゴンのペンネ。
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パスタなら僕も似て非なるものを作ったりしている、
でも似ているだけでこれに非ず。

バロさんは料理人
僕は料理愛好家、
この差は決して埋まらない、
何故ならバロさんは日々一日中料理を作っている、
山登りもそう、歩き続けていると、
いつか自然にムーブがしなやかになっていく。

継続は、センスや身体能力も凌ぐのは
野球のイチローや、フリークライミングのユージ
ゴルフの若王子を見ても分かる。
忍耐力の無い人間として、
やり続けることの意義をことさら感じる。

これで
ゴルゴンのペンネの味を分かって頂けるだろうか


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みじかーーく言うと。

美味い。。


赤ワインが欲しくなた・・・

これ以上飲むと鎌倉大仏前名物の模造日本刀で
ぶった切られるので

以上終了
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by c7 | 2009-10-21 12:20 | 外食

天麩羅蕎麦 ~ ブームが去ったらまた会おう生シラス



もう一ちょだけ、
江ノ島デイズ、

みんなのくれたコメントに、
いつか再チャレンジで極上を味合わせて頂きたいと思うも
この日は




昼の反動は思いのほか強い、

せっかく遠出までして、
地の新鮮な魚料理を試したところ
残念な食後感。

それなら
いっそジャンクだっていい
っと、子供のりのヒネ具合にて



やる気ゼロ行進スーパー、マルエツの
出来合い天ぷら
午後6時、油しっとり

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それと、

先日の(7月)信州北アルプス登山の土産に買った、
十割り蕎麦。

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簡単に言えば天ぷら蒸篭
店で食べれば結構なご馳走だが


原価400円くらい。


こんな天ぷらでも
もう一度天火で加熱すればそこそこの味わいだし、
十割りの蕎麦はうっかりすると
湯で中にぽそぽそ切れるが、
まあ風味は合格点、

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大盛りシラスどん4時に食した我が家は
腹も大してへらず

この夜はこれにて終了。
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by c7 | 2009-10-19 12:20 | 家ご飯

シドビシャス ~コムダビチュード





すべてのコメンターバロさん、
続きでなくてすんません

週末の記事ならハードなのは、
古い癖だが?

むかーーーーし
まだ動画がエキサイトでは上げられなかったが今は自由になった

なのでもう一度だけ
この詩とともに
ビシャスさんのあれを上たいと思い、

読み返せば
今時分がやってることも支えにしてくれる

シドが歌っている歌詞は
ガキを殺すとか
過激だが


ポール・アンカがシナトラに贈ったこの歌詞も
山を通して
感ずるものがあるのです


それでは詩も一緒に







and now, the end is near,
(そして今、最後の時が近づき)
“ And so I face the final curtain ”
(人生の幕を私は迎えようとしている)
“ My friend, I'll say it clear, ”
(はっきりと胸を張ってそう呼べる友人たち)
“ I'll state my case of which I'm certain ”
(自分の意見だってはっきり言えるくらいだ)
“ I've lived a life that's full ”
(この波乱に満ちた人生を私は生き抜いた)
“ I've troubled each and every highway ”
(あちこちのハイウェイで、よくもめ事も起こしたものだ)
“ And more much more than this, I did it my way ”
(だけど、それ以上に、私は自分の思うように生きてきた)

“ Regrets, I've had a few ”
(後悔、そんなものはほとんどない)
“ But then again too few to mention ”
(だが、取り立てて言うほどの人生を送ったわけでもない)
“ I did what I had to do ”
(やらなきゃならないことを私はやって来た)
“ And saw it through without exemption ”
(一つの例外もなくやり通してきた)
“ I planned each charted caurse ”
(人生の設計を計画立てて)
“ Each careful step along the byway ”
(たまにそれる脇道も注意深く進むようにしてきた)
“ And more much more than this, I did it my way ”
(だけど、それ以上に、私は自分の思うように生きてきた)

“ Yes, there were time, I'm sure you knew ”
“ When I bit off more than I could chew ”
(それは確かに、手に余るようなことに関わったこともあったが)
“ But through it all, when there was doubt ”
“ I ate it up and spat it out ”
(でもその全てを通して、納得がいかなければ
議論に熱中もしたし暴言まで吐いたことだってあった)
“ I faced it all, and I stood tall ”
(堂々と胸を張って、全てに正面から立ち向かい)
“ And did it my way ”
(私は自分を貫き通してきたんだ)

--- 二番 ---

“ I've loved, I've laughed and cried ”
(人を愛し、大声を上げて笑い、あるいは泣き叫んだこともあった)
“ I've had my fill, my share of blue jeans ”
(大食いもしたし、作業着に身をくるんで働いたりもした)
“ And now, as tears subside ”
(だが今は、涙も枯れはて)
“ I find it all so amusing ”
(人生に起きた全てが面白く思えてきた)
“ To think I did all that ”
(私がその全てを経験してきたんだと考えることが)
“ And may I say not in a shy way ”
(そして、それを臆面もなく言えることが)
“ Oh no ! Oh no, not me, I did my way ”
(そうだ!私ならはっきり言える、私は自分を貫き通してきたんだと)

“ For what is a man, what has he got ”
(一人の人間であるためには、人は何を手に入れるのだろう?)
“ If not himself, then he has not ”
“ To say the things he truely feels ”
(もしそれが自分自身でないのなら、
本当に感じたことを口にすることさえ禁じられてしまう)
“ And not the words of one who kneels ”
(目の前でひざまいている人の言葉を信用することさえも)
“ The record shows I took the blows ”
(だが、今までの記録が示す通り、私はそんなものは振り払い)
“ And did it my way ”
(私は自分を貫き通してきたんだと胸を張って言えるんだ)
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by c7 | 2009-10-18 01:10 | 愛読愛聴

江ノ島、シラス丼 ~やまお不慣れな道で超渋滞





山もひと段落
お盆に捻ったネタで、
超ふるい食ネタからいつもの痛飲男ブログ。
ヒウィゴー




青年期以降の自由な時間を
大よそ山と密室で過ごした為、
夏は湘南、と言う響きに甘いものは感じても
現実的な距離感がまったく無い。

が、この夏、江ノ島名物、のキーワードも
ちらほら聞こえたりして、
夏の海と絡まり、
家族を乗せて、横浜新道を目指したよ
多分湘南20年ぶり。

発端を言えば海でバチャバチャの好きな娘に
本当の海(江ノ島?・・)で遊ばせたかったのだが・・・

当日、あっという間の昼12時、出足が鈍いのはいつもの事だが、
スムーズに回り込んだ辻堂までは良い感じだったのに
そこから江ノ島の海岸まではノロノロ、
さらに色気を出していわゆる江ノ島に車を止めようと右折したところが
高々800mの橋の途上で動かぬ超渋滞、
その時間優に一時間。

やっとこさっとこ駐車を果たして、車を降りればすでにPM3:30
食いたい一心で脳は麻痺、その辺の店に飛び込んだ。

私はミーハー覚悟の上で
生シラス丼

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我妻キョウコと、みのっこは釜揚げシラス丼


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お盆の上の味噌汁はそこそこ良い味だったが
ゆで卵風の小椀は、実は豆腐、は何故?
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で、
生シラス。。。
これが本当の生シラスなら、
もういらない。
口に入れたシラスたちは
全てが一体となっていて、
ねばっとした海苔状の一物でしかなく、
磯の香りというより、えぐみ。
生姜を醤油で溶き、まわしてもしょっぱいのみ。

これが本当の生シラス丼でなかったと思いたい、
単に目利きが悪く外したのだと、願う気持ちが一杯です。

だって絶対美味しいはず、じゃ無いのか漁協の皆さん。。


だけど、いいのか悪いのか、
釜揚げシラス丼はかなり美味しかった。
ふっくらと女性的に上品に軟らかく、
野趣も押さえ気味だがほんのりと。
確かに美味しかった。

今思えば、単に生シラス丼は
私たちの口には合わなかっただけかも。
何でもかんでも美味しいと言えるもんでもないだろう。
ヤギ汁とか・・・

ついでに言えば、盛りは大サービスで
ご飯はラグビー部合宿並み。

オヤジ幼児もゲップで満腹、

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プシー




実はこの帰り、隣町のバロさんを訪問しようと
ひそかにゲリラ入店を狙ってたのですが、
、まったく腹も空かず、
コーヒーだけ飲んで帰るのもなんだかはばかられ、
敗残c7家は湘南を後にし、またも渋滞の帰り道、
裏道など何とか探りながら、
一路帰宅の人。
バロさん、今度はきっぱり電車で伺います。
飲めるし。

で、有限実行は次回
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by c7 | 2009-10-16 12:27 | 外食