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たまにはボルドー ~ しばしさらばの赤ワイン?





また夏が来ますね、
って暦では6月は夏、
多分。

我が家では夏は赤ワインはそれほど飲まない、
もっぱらよく冷やした白ワインを何本か、
ガーデンにテーブルを出し、
アフガンハウンドを走らせながら、鱸の塩がま焼きや
ロブスターのバターソテーを
大勢の友達と楽しむ


。。。夢


大抵のパスタは白赤を選ばないし、
白ワインは家庭の和食にも合いやすい、
夏は白。


なわけで
夏の別れの赤ワイン
せっかくだからボルドー飲もうよ、ってな事で
いつものボデガデサリアで購入



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Chateau ROQUE LE MAYNE [2006]

ボルドー コート・デ・カスティヨン地区より


高価なシャトーのワインでは無いが、
ボルドーはやっぱり滋味深い
80%メルローはやや好みでは無いが
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その分なのか、舌通りは滑らかだった。
酸味、タンニンは意外と押さえ気味に感じた、のと、
少しの苦味が大人っぽい味、
もう少し寝かせておいてもいいかもだったが

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お構いなしで飲んだ。

今夜のパスタは
ルッコラのトマトソース

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多目のルッコラは結構えぐかったね
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by c7 | 2009-06-19 12:36 | 美酒

越州本醸造 ~ 新潟の酒って結構好きよね






長らくも大した酒のアップの出来なかった、
痛飲男なのに・・・


では、では今回は
久しぶりのお酒

事実、家で日本酒を飲むことが、しばらく無かった、
ビールや箱ワイン、そして大瓶焼酎と、
味気無く酔うばかりの酒が常だった。が、
美味しい酒は体にも良い事を改めて実感しました




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越州 壱乃
新潟県 長岡市朝日より

野暮ではあるが、この蔵は久保田と言う酒で名が売れている

他の酒蔵でも今はそうだが
越州にも精米歩合などで、各種のグレードがある
今回、この初級とも言える本醸造を購入した、

久保田と言えば、誰もご存知だろう、その朝日酒蔵が打ち出した新機軸がこちら


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久しぶりの酒になんとなく初心に帰りたい気持ちが有ったのかも知れない
火入れをした酒でも、必ず冷蔵する、中野はマチダヤさんの管理には頭が下がるが
ラベルがちょっと湿って剥がれた。
ま、これもご愛嬌で。

そんなわけで、まずは冷で

刺激の少ない軟らかい口当たりは、新潟っぽい。
久保田はもう15年くらい呑んで無いので比べようは無いが
百寿となら、なんら遜色ない。
水に寄る、良い酒でした



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まずは初手、奈良漬で一合いただきました、
今度は燗でもしてみよう、
出来れば寒い日に・・・
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by c7 | 2009-06-16 12:41 | 美酒

激辛二番勝負 ~ 書けない中文









一件飛びましたが



続きまして、
わざわざ、分けるほどのネタでも無いですが
こちらは中国食材からの大辛口の奴

西の雄がレッドハバネロなら、こちらはアジア大陸の雄
らしい、
朝天辣椒と呼ばれる中国の唐辛子



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なにやら形もハバネロテイストな唐辛子を
オイルで漬け込んでその他具材もぶっ込んだ
この調味料も、味わいは独特で激辛ながら、まろやか、
私見だが、ベトナムでよく口にした激辛の唐辛子は
こんな味だったような気がする
その昔、台場のリトル香港がもうちょい活気があった頃には
食材店でずらりと並んで売っていたのだが、
今はその食材店の存在さえ怪しい廃れ気味だ。

しばらく見かけていなかった、最近リニューアルした台場タワーの一階のスーパーマーケットで
再販を発見、
取り急ぎ購入しました。


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あっという間に内容量半分、
辛さと言う点では、デス・ソースには敵わないか。
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by c7 | 2009-06-12 12:48 | 家ご飯

ワインはギリシャの神話 ~ サントリーニ




古き悪魔仲間、河童のかーくんが、
その昔って言うか、二年ほど前
我が家の結婚一周年を祝ってくれて、
祝い物を届けてくれた

私たちが新婚旅行で逗留した、ギリシャはエーゲ海の島、
サントリーニ島、のワイン。




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懐かしく、美しい島だったこの旅行の思い出は
全て今もあせず、脳内リピートは何時でも繰り返すことが出来る
そうです、ワインも美味かった。
そして安かった。異常なくらい。
ここに住んだら死んでしまうんじゃないかと思うくらい
安いワインが美味だった。

そんな思い出のワインだが、日本で購入なり、入手となれば、
なかなか難しいところだろう。
ワインは長旅には向かない生き物だから。

ま、でも、しかしこのサントリーニのワインは結構いけた、
懐かしい黄金色の液色も見覚えがある、
甘みも酸味もバランスよく芳醇な味は忘れられず、まさに思い出も巡ろうってなもんよ

そしてまた小ネタなのが、
このワインの販売元が、サントリー・・・
サントリーも乙な駄洒落で商売しちゃうのね。

そういえば、この日、我が家に妻キョウコの友人のチャン・チーと、その愛息子
チン・Tが、遊びに来ていたので、
晩御飯を一緒に、そしてワインも一緒に楽しんだ。
そのチャン・チー、は、サントリーの東京本社ビルの中で、
関連会社で働くと言う、また不思議な符合。

料理の出来栄えは、正直恥ずかしいものだった、
頭を使ったつもりでした新作のパスタ
味も、盛り付けも大雑把と言うしかない
それでもこんな楽しかった友人たちと集まる夕べ
友は何物にも変えがたい。

僭越だけど、山の孤高の美しさはそれとはまた別種の

較べるものもの無い、最高の美しさだ。
それが無ければ生きられないほどの心のより所に違いないが
しかし、人は人と触れ合って笑ってこそ、永らえられる。
みんなと席を同じに出来る夕べをいつでも楽しみにしています。
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by c7 | 2009-06-05 12:29 | 家ご飯

OOH レッホッ ~ 殺人香辛料





さて、あまりイタリアンで激辛、と言うのは興味が無く、
外食ではピカンテをお願いしたりもあるが
ホームメイドイタリアンでは胡椒程度の刺激物しか無い程度、
ところがこれが、普段の晩食には、激辛調味料は実に豊富な我が家であって、
豆腐にも、サラダにも、餃子であっても供されるスーパースパイシーな憎い奴
が、ちらほらとテーブルに。

まずは
おなじみ、
デス・ソース

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のアフターデス

グレードの多いデス・ソースの、日本現行販売ラインでは二番手に付けるこの
アフターデスは



相当辛いです。

我が家の来客にも負傷者連発の、
死なないが、痛いソース。

しかしながら、
ハバネロ以外にも様々な
アイテムが混ぜ合わされて、意外と味の深いデス・ソース、


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興味があって、未体験なら
まずは初級者ハラペニョデス、あたりからお勧めします。
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by c7 | 2009-06-04 12:27 | 家ご飯