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ペンネ・リガーテモツトマト、~ 肉は早いうちに喰え





先日紹介した我が家のパスタストック
ピンクレディーの代わりで、っつーのもしつこいジョークでかたじけない。



さて今回もショートパスタで頂いた、
ペンネリガーテ。

近頃秋鮭の白子がお値打ちで抱負に並んでいるようで
これを利用して、モツ系の料理で。



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少量小麦粉をまぶし、油でしっかりと炒め、
一旦醤油と一カップ程度の水を鍋に入れ、蓋をし蒸した。

これにトマトソースとバジリコで再度よく火を入れて、
パセリと、ケッパーで彩とアクセントを。


ちなみにこのモツの少々クセのある味にケッパーの酸味が良く合った。
逆に言えば、ケッパーが無いと少々くどい、
牡蠣の時のように、隠し味にレモンも良いかもしれない。


実はこの後も秋鮭の白子を使ってスパゲッティーも試してみたのだが、
他の惣菜との、夜食のコンビネーションが合わず、
夕方白子を手に入れたと言うに
二晩も冷蔵庫で過ごしてしまった、

食べられない物では無いし、火も良く入れれば、衛生的には何とかなるが、
食品全てそうだがやはり臓物、鮮度は命


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猛暑も過ぎたが、命を分けて頂く食べ物のあれこれ、
出来るだけ早く
使い切ってあげないといけないですな
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by c7 | 2007-10-29 22:20 | 家ご飯

グォイクン 常夏の国の代名詞









東京はそろそろ寒い。
鍋も始まろうかと言うこの頃、しかし娘の手が伸びて、
最近は食卓も戦場です。


そんな季節感とは裏腹に
何故か先日ミッドタウンに出向いた後、スパーク閃いちゃって
突然ライスペーパーを購入

全く未経験ながら、やってみりゃ出来んだろ気分で


生春巻き


一日目は


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蒸し鶏






その次は
海老

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副菜のキュウリ、ネギ、レタス、パクチーの量など
相当いい加減にやったが
一つ一つの食感はあまり変わらない、
美味しいと言えば美味しいか、
ま、家で食べるにしては物珍しくはある。

ちなみに本場ベトナムなら、これにつける魚醤は
ニョクマム、しかしこれは専門店に行かないとなかなか手に入らない、
ので、
ナンプラーと
そしてスィートチリソースを使用した。

そしてまたこのスィートチリが非常に良く合って、これに気持ち辛い香辛料
そしてちょっぴりのナンプラーで言う事無し、

意外とクセになりそうな、
ベトナム発信のお惣菜。
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by c7 | 2007-10-23 22:48 | 家ご飯

プレーツエキスプレス ~小っちゃい食い放題見ーつけた







世に喰い放題があれば
今は進化した大食い女性に恐々とせねばなるまい。
聞けばカレーの永久ただ券を貰ったとか貰わないとか。。

そんな訳で、このネタも曽根ちゃんに見つからない事を祈る、
ってか見つからないだろうけど。
何より書かなきゃいいけど、そうは問屋が卸さない、地域密着ネタ。

この島には不思議な形態の商業区画がある、
飲食チェーンが経営するスーパーマーケット、端には
貿易会社が出展する酒屋、スペインバルもある。

その横手、一番正面に位置するのが、
イタリア風ファーストフード店
ちなみに隣に丸金ラーメンがあるのだけど、フランチャイズのせいなのか、
何故か時々その隣のイタリアンの従業員がラーメン作ってる・・・

PLATES EXPRESS

この曖昧な姿勢の中で、ちょっと怪しいフードコートの様相でもあるが、
しかし、このお店、意外と良い、
実は相当良い。

平日、週末に限らず通してランチブッフェをやっていて、
お好きなパスタ、若しくはピッツァ、パンをふた切れとお好きなソフトドリンク、



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そして取り放題のイタリア惣菜、これで
¥980-
恐ろしく安い

確かに冷やされた惣菜は生き生きとはしていない、
だけどしっかり美味しい物もあって、食欲が旺盛なら尚の事楽しめる。



こちら獣系の惣菜、
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プロシュートが微妙だったり、鶏にバジルの風味がやや足りなかったり、もご愛嬌

こちらはサラダ系の惣菜

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ドレッシングもアンチョビソースなどあり、イタリアンの主張も控えめながらしっかりと。



そして
こちらが選んだピッツァ、
プロシュートとルッコラ、
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生ハム、ルッコラの量もけたたましく、チーズもてんこ盛り、
出向いたのは土曜休日、意外と食の細い自分にちょっと失望、もっと野性的に肉を食いちぎれるかと思ったけど
実は弱気。


そして、続けて
スパゲティー・プッタネスカの
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トマトも甘く、味付けの調整もちゃんとプロ、熱々の料理が消化器官を暖めてくれる
よく見ると、多分パセリが普通だけど、まあ良いだろう。

最初の計画なら
惣菜がなくなるほど食べてみようと思っていた、
何回お代わりしても良いんだから、
店員が険しい目で見つめるまで繰り返そうと思ったのに、

結局サラダ一回お代わりして、
虫の息・・・


こんな客で良かったね
PLATES EXPRESS


ここがテレビ東京に見つからない事を祈る、
って言うか番組になるほどの目玉も無いんですが、

それにしても観光客の多いここで、
中心から外れ、マンションの中にあるこの店はまだ知られていない。
ロビーのような客席はまだまだまばら。
今度は思いっきり運動してからお邪魔しようと思う。
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by c7 | 2007-10-21 17:13 | 外食

水神 ~ 水の神だけど暖めて







それでは秋の味覚に合わせて、

これも先日アップのまとめ買いより以前、
9月の半ば頃購入は、
先だって地下の食品売り場を大々的にリニューアルした新宿伊勢丹

ぱっと見えるワイン売り場に隠されるようだが、日本酒も結構な品揃えがあって
体温も上がるってもんで。

当初はひやおろしのつもりもあったが、何となく切れ口嗜好に気分が揺れた。
しばらく立ったままぼんやり考えていたら、
若い店員の女性が、実にはきはきとお客の相談に受け答えていて、
頼もしい限りと思い、手の空いた頃
好みの酒を伝えた。

”本醸造でも良いので、旨味より切れ口で、すすっと入って引けが良いのがいい”

結局2,3の候補の中から、引けが早いとの特長で決めたのはこちら

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水神 純米大辛口

岩手県盛岡
株式会社あさ開より


こちらの酒造は名前の通り、あさ開でかなり名が知られている、
南部杜氏といえばある意味、千家のような有名集団でもある。

他にも南部美人など、
個人的に岩手の酒は好きだ。

薦めてくれた伊勢丹の彼女、立ち話をしていたら、蔵元で4年ほど勤めていたとの事。
どちらと聞けば、宮城の銘蔵、一の蔵だと言う。
振り返れば、一の蔵は無鑑査本醸造という銘柄に良い思い出もある、
安定した蔵だし、けれんみが無い。


そういう人が薦めるなら、酒も間違いないだろう、




と、しかし、
これがなかなか難しい。

そもそもよく聞かなかったが、日本酒度は+10
数値で言ってもかなりの辛口指数
だが実は超辛口の酒は好みで無い

この水神も確かに辛味が喉に障る、
純米の旨味もあるし、米らしいとは思うが、
だが引けは早いとは言えず、やや口の中で重い、
没個性だが、言い方を代えれば、玄人っぽい印象もある酒、
ま、確かに一期一会、どんな出会いでも大切に、などと自分を慰めたところが。。

2,3日経って、
試しにお燗にしたら、これが非常に美味しい。

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ラベルにも冷、常温でお勧めなのに、これはしてやられた気分、
今回は最後の1合だけお燗で、以上終了。
終わりは善し。

何でも試してみないと分からないものですな
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by c7 | 2007-10-19 22:11 | 美酒

生サンマ、~ 調理の新機軸





一日一日、昼が短くなり、
嬉しいですね。

って何が、的な

朝も好きだけど、夜も好き

秋の夜長にのんびり日本酒いただきながら、
秋刀魚まさに秋の味覚、季節を感じる晩酌も愉快、と言う事で、

前述、言葉で先走った、北海道水揚げの、今度は本ちゃんです
生サンマ

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最近猫恭子がサンマのグリルでの焼き方に、新しい指南を受けたようで
テイストが変わった。

ごくぶっちゃけて簡単に言うと、強火でガンガン、がポイントらしい。
皮は焦げも強くなるが、身は水分が良く残り、ジューシーになる、油は適度に抜ける。
もともとサンマの皮はとても薄いので焦げたとしてもさほど食感の邪魔にはならない。
薄皮一枚剥いだ下の灰色がかった身は、蒸かしたように柔らかい。
鮭なんかだとこのあたり焦げはむずかしいところ。

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腸もこの感じ、柔らかくえぐみは強いが、これも日本酒と合わせれば丁度よい。

あと何本食べるか、今年の秋刀魚、
実はここ何年か、ちょっと飽き気味だったことも事実、

しかし焼き方が進化し、味わいも増した、
週に一度でも良いかと思う、


なんつったって、日本酒もただいま満載の我が家です
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by c7 | 2007-10-18 07:34 | 家ご飯

サンジミニャーノで白ワインを ムッソリーニとお茶を








昨日なんのかんのと酒自慢ひけらかしながら、
しかーし、お得意の記事は過去ネタで。


メールなど、連絡はたまに取りながらなかなか日程が合わず
9月上旬、久々我が家に来宅は若干24歳、だっけ?
ANDO
この度は目出度く、人生のお相手、
なかなかスマッシュの効いた、可愛い彼女ミューちゃんを連れて。

久々、と言うのは勿論我が子とも初対面で、
今年初ということ。

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娘も人見知りや自我の発露など、成長過程も揺れ動く時期だが
何とか構ってもらい、お相手していた。



やや今回ブログに対して気合の足らない面もあって、
食べ物の画像が無い、折角てんこ盛りに料理を用意した猫恭子に面目ないところ、

かろうじて飲後のボトルの画像だけでスンマソン。

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Vernaccia di San Gimingnano "Notte di Luna"

イタリア、トスカーナより


イタリアでは珍しくは無いのだろうけど、世界遺産認定の由緒ある塔の町、
サンジミニャーノ

なだらかな丘陵に取り囲まれたトスカーナと言えば本当にトスカーナらしい風景は
ブドウ栽培にこれほど適している場所も他に見当たるまい、と思う。

しかもここで作られるワインのヴェルナッチャ種で作られるそれが
イタリアのワイン規格、DOCに、初めて認定されたのだとの事。

このノッテデ・ルナも見ればDOCG
なるほどね。

酸味も整理されているが、甘口でもない、
そう書けば味わいが薄く、ドライかと、
でもそれも違い、こってりとした、とも言える。
なんだか不思議な味。
月の夜の名前とは若干イメージは異なるような、
陽気でいながら、落ち着いた味わい。

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正直一本では物足りなかったな、
と、
調子こかず、
腹八分目
酒はこなからで丁度良い、
としましょう。


ちなみにうちでは定番だが、
”〆鯖にバルサミコ、玉葱のスライスとケッパーを添えて”
は、
まさに白ワインにピッタリとくる肴
まだ風の爽やかなうちに、もう一度これで白ワインも頂きたい。
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by c7 | 2007-10-16 21:33 | 美酒

週末銘酒酒屋でまとめ買い








すっかり秋の定番ひやおろしを求め
週末都心に出たついで
中野の酒屋に立ち寄ったら、トイザラスに連れてきてもらった子供さながら
ヘンデルとグレーテルが見つけたお菓子の家の前のリアクションごとく。

目移りしてあれよこれよと
まとめ買い



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夏の名残の清酒や
かつておやじが愛飲した安酒
ブラックニッカ黒ラベル、などもあわせ、
秋の夜長酒また以降の記事で記します、

まずはおもちゃを自慢する子供さながら、
見せびらかしにて失礼します
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by c7 | 2007-10-15 21:26 | 美酒

リゾット、アルデンテ、コンヴェルデューラ






先だっての、眠り姫Jのお土産は見た目もやや珍しいカンネローニ。
その節なんとか上手い事料理に出来たかと思う。

お土産は、この他にもまだ貴重なポルチーニなどあって、それもこれから美味しく食べたいところ。

が、
実はこの前にも、Jから昨年のイタリア出張の折り、お土産を頂いていて
フリーズドライとは言え、
いい加減食品棚の肥やしにしてるのもいかんというわけで、



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頂きました、
リゾットコンヴェルデューラ。




フリーズドライの雑炊風食物と言うと、
日数がかかる登山では結構重宝し昔はよく携帯したもの、
食べ慣れていると言えばそうだが、お世辞にも美味しい物とは言えない。



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しかーーし、
イタリアからのそれは、見た目の包装もなんだか麗しい
それに、使用米もうるちに似ていながら
はっきり違う味のイタリア、カルナローリ米
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タイ米カリフォルニア米のような風味でも無く、
もちもちとしながらも芯はしっかり。
とらえ所の無い高田万由子のようか。
阿呆な比喩は措いといて、

味もしっかり塩気も利いて、インスタント食とは思えない出来栄え、
見た目よりもボリュームのある味わいは
秋の夜長の食欲に、ピッタリとして楽しい。

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二袋頂いた分の残り、
またあらためてゆっくり

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by c7 | 2007-10-10 21:36 | 家ご飯

菊之露 ~ 凡として美しく






さてご無沙汰気味だった泡盛、週末。


住まいの近くと言えばまあ近くの汐留には、
焼酎オーソリティーと言う酒屋がでんとあり、かなりの面積で種類を販売している。
ワインもそこそこあり、付帯する欧州の食材などもまあまあ。
焼酎についてはプレミア合戦に参加するようでなく、
品揃えに垂涎は少ないが、確かに色々と豊富に取り揃え
八丈島、胡麻、栗、それらのものもよく並んでいる。
焼酎について教わる事もあった。


が実はここにはもの凄い量の泡盛があり、
近く銀座の沖縄アンテナショップ、”わした”でも置いていないような新酒が
ここでは買える、と言う事もある。

どなんくば巻き、花酒六〇℃あたり、何種類も置いてあったり、
陳列も離島ごとに分けるほど豊富だ。

少なくともここの中で、必ず好みの泡盛が見つかると自信を持ってお薦めする。

勿論銘柄はそれぞれ探していただきたいが。




そんな中で今回は

菊之露
菊之露酒造株式会社 宮古島より

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古参の酒蔵であり、名も売れたこの酒、今回は店で一番安い一升瓶の泡盛を買おう、
こういった動機で選んだ。

言っておくと、これは菊之露を虚仮にするわけでは決してない。
逆説的に言えば、土台の味も分からない酒にプレミアで高値を附け、
ブローカーが旨味を吸い、消費者は騙され、
そして作り手は、ただ忙しくなるばかり。
こんな悪循環をややお起し気味の業界は少し疎ましい。

なので、一番安い酒が、では一番美味しくないのか、いやそんなことは絶対あるまい、
との思いで購入。


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確かにオーソドックスな菊之露、
突出する個性は薄いし、甘みや刺激も弱いが、
これを日々飲んで暮す宮古の人たちのことを思えば、
酔いはすがしく自然に体もほぐれていく。
酒質だけでなく、こういった全体が酒飲みを善いものにしてくれる

一番安い酒をくれ、それも蛮行には違いないのだが
時には下町荒川でする角打ちの立ち飲みみたいに
少々品無い行いも楽しいものだ

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それで心の咎がほぐれるならば。
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by c7 | 2007-10-05 22:27 | 美酒

チャヤマクロビ ~ 一物全体身土不二





思えば妊娠安定期、出産後はしばらく外食出来ないよ、
行くなら今行っときな、と、先輩夫婦に教えを請うた。
とりわけ美味い物に目が無い私たち、
名店餃子も、フカヒレラーメンも、果ては沖縄でアグー豚も。

楽しかったし美味しかった。

と、振り返りながら気付けば9ヶ月も過ぎた子供も連れてあれよと鮨も焼肉も出かけるようになった。
気遣わないとならない部分もあるが、
短い時間ならば意外とどうにかなるもので、
今回もお邪魔しました猫恭子御用達扱い新宿伊勢丹

本館にあるマクロビオティックを提供する、

チャヤマクロビ


我が家は取り立てて健康食志向でも無いし、
粗食も愛すれば、肉も魚も絶てば良いとは思っていない。
ただ、マクロビオティックの一物全体
身土不二と言う考え方にちょっと共感するのだと思う。
食らわば骨まで、一皮まで、
死んだら地に帰り、地からまた生が出る

宗教以前の観念とはこんなものじゃないだろうか。

なので美味しいか高価かはひとまず置いといて

ランチプレート
雑穀米のリゾット、サラダとスープセットで。


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マクロの料理には意外と揚げ物が多い。
このメインのリゾットにも根菜をみじん切りにして揚げた姿の、
若しくは揚げた根菜をみじん切りにしたのか
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このトッピングは、かなり複雑で絶妙だった。
ま、肉魚の出汁が無いはずなので、
リゾットかお粥かはなかなかどっちって事も決め難いと思うのだけど。

サラダも程よいが、
人参大根のピクルスが美味しかった、素材もお酢も、無駄にされていない味。




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根菜のスープはひたすら優しく、
香辛料くらいは足したい感じ


食後に頂く飲み物、ぼくは鉄瓶で淹れた3年番茶

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猫恭子は穀物コーヒー、

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もちろんミルク状の物は豆乳で、ひたすらビーガン、
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もっともコーヒーは豆類なので本物でも
ヴェジタリアンに抵触はしないか。



こんだけ、
と言えばこんだけで¥2,100¥-

確かに無農薬、有機農法の野菜は貴重だろうし、
塩、油と吟撰すればきりが無いだろう。

だけどこれはけち臭く言うのではなくて
本来の自然食、健康食を摂り入れようとすると、
高価になっていくと言うのは、自然体であろうとすることと、
少しばかり相反するような気がしてならない。

マクロビオティックの基盤の隠された三番目の要素、
それは粗食なんではないかと、僕は思っているのだ。


それにつけても、のんびりの昼食に娘を静かにさせておくのは、
至難の業だね。
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by c7 | 2007-10-03 22:39 | 外食