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しし唐カレー~ バングラ目指し








間延びしましたが
続きまして有機野菜使いで。

カレー


頂いた野菜、色々あの手この手考えるわけだけど、
中の
万願寺唐からし


カレーで頂くのは意外と風流且つエスニックではなかろうかと思い、


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中の玉ねぎも人参も頂き物であつらえたカレーと唐辛子の味わいは
意外と優しく甘く、ピーマンにも近い食感で
期せずした夏カレーの体裁でした。

後ろに潜むのは

ニューーデスソーース
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by c7 | 2007-07-31 23:39 | 家ご飯

有機野菜フェスタ~ 野菜力のアリオリオ







最近なかなか会えないもともと気が付けば隣で遊んでいた要するに幼馴染、
瑞樹から
赤子の祝いの意味なども含めて、郷土の仲間が作っているという
無農薬野菜が詰め合わせで送られてきた

ありがとう。

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まま、野菜高騰が叫ばれる今年の夏に、優越感もひとしお、
これから美味しく食べさせて頂こうと思っています。



まずは、このかたちの見事な命のさまよ、と思う、

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ニンニクで




どこまで仕上がるか
アッリオオッリオ エ ペペロンチーノ



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普段はあまり包丁も入れないニンニク、今回はあえてしっかりみじん切り、
唐辛子の風味もしっかりと油に移し、
ジャコやパン粉も使おうが考えたけど、やっぱりこのニンニクの味を
楽しみたいので、
イタリアンパセリ少々のみ。


塩加減、油加減、乳化加減、勿論パスタの加熱加減、
完成形ははっきり言って至難の業、

だけども、ニンニクの力の強さはちゃんと表す事が出来た様で、
ニンニクにもありがとう。
かっちり実の張ったにんにくからパワーは広がりまくり
ニンニクみじん切りでの調理も加味した刺激
翌日のお出かけはエチケットにもお気をつけだね。





ラストにはスーパーで出来合いのピッツァですが
具合が上手に焼ければ
これも案外美味しく楽しめます。


左下にうっすら映るあのマークは




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ニューデスソース・・・
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by c7 | 2007-07-27 23:18 | 家ご飯

伊勢丹統合? ~リニューアル食品フロア





それでは携帯画像のアップ記事も
そりゃそれで乙だったりするのか、などと続けて、
思い出しの
先々週ですが新宿ぶらりの週末。

新宿三丁目、やはり老舗伊勢丹の人気は根強く、猫恭子も隣に住む夢を見るほどの
恋焦がれよう、勿論隣には住めませんが。
うっかり伊勢丹メンズ館など迷い込むと、セールの只中で
イケメンなのか、オカマちゃんなのか区別の付きようも無い
お洒落20’、30’はたまた4,50が、
ちょい悪くも無く、粋爺でも無く、わんさかわんさか、眩暈もするテラスの午後5時

しかしフロア全域リニューアルの食品階は試食も味見も素敵なシーンを演出している。
試したオリーブオイルに心ぐらぐら、しかしお高い。
その一角に着席でのイートイン、スペインからオラオラ

SIERRA MAYOR

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小さなグラスには当然のスペインワイン、
そして販売品のテイスティングを良心価格でさせてくれるセット。

何でも引っ張り口に入れようとするやんちゃ娘を制しながら
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ちょいとブれる画像で失礼します。

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メインは右手のハモンセラートイベリコベジョータ、正確な名前は分からないが
踵の部分とモモ肉らしい、

オリーブの二種類はどちらも大ぶりで、果肉も厚くとりわけブラックオリーブの味の深みに喜んだ
ワインも進む。
そして小イワシのマリネも日本人にも馴染みやすく、それでいてベンガー、な、味。
酒飲みにとっては実際着火材になりそうな一杯のグラスワイン、
そして前菜だけど、これを頂いてしっぽり帰るというのも
新しい痛飲まではしないよ飲酒生活には適している。

それにつけてもじっとする事の無い乳幼児を、抱え込んでのイートインはなかなか刺激的




なにがおーーー??
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by c7 | 2007-07-26 23:22 | 外食

小永家~ 馳走のもてなし 2007、夏







さて、ご子息も順調に育つ小永邸にも久しぶりのわたし
猫恭子も一粒種も共に、麻布十番。
恒例の鹿児島いとこ会、も
目前に、東京いとこ会でお邪魔したのは

7/22美乃里満7ヶ月の夕方



食事の用意も万端でした。

キッチンから離れないきみよちゃんが一皿ずつ送り出す品々は

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まずは箸はじめから、裂きイカや塩辛やあたり目
そして
角々もピンと立ちの玉子焼き
アスパラの牛肉巻き
いや待てよ、牛肉のアスパラ仕込み
要はメイン食材はどっちかって言う
どちらでもいいような表現のお話。。


ビールの乾杯のすすみ、その三本目もスカッと空けて
スローペースを心がける新たな痛飲までは無しよ飲酒生活にも

酔いが少々前頭葉を蝕む2007、夏忘れられなくて。


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新たなご馳走も加わるテーブルの上には、

韮とひき肉をこねて丸めて一口サイズ、若しくは二口サイズで焼き上げた
韮饅頭

そして
大根と豚肉を煮浸した、和風も薫る
豚大根
ネーミング正しいのか、全くもって自信が無いですが、

それらが並んで、四方山話も盛り上がり

子供達も叫び声を上げ


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トシ君はその子供達をおもちゃで惹きつけ

そして長兄智幸兄さんは










彼の地、鹿児島の焼酎を開封





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鉄幹

そして画像なしですが
つい先だって
家族三人で沖縄旅行を楽しんだ小永家の、今夜のお土産の
泡盛古酒、甕入り
まろやかで、角が無く、濃厚な味のこと、

思わず忘我の境地に突入寸でで、





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最後の一皿に、中トロも口溶けの逸品
お刺身盛り合わせ

泡盛を一杯だけ頂いて、
他愛無い昔々のジョークも思い出し、座興も過ぎる午後八時過ぎ

いつも話題の起爆剤、トークのバルカン半島の
あの人が、・・・この晩は不在。。。


皆もやや気に掛けのブラザータカスィート、

次回の登場は夏過ぎか





そしてご馳走様でした。
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by c7 | 2007-07-24 23:06 | 外食

中村屋 ~ パンなのはカレーだけ?







HEAVY METABOLICとウィークエンドのランチを楽しむ日々
時には食を済まさず別れる日も、

そんな枯ーれ葉散る白いテラスの午後三時♪
マイファミリーと、遅い午食

正確には我が妻猫恭子、愛娘みのみの
そして猫恭子の実母、相称マミーちゃんそして姪っ子のマリーちゃん4人連れで

新宿中村屋





何フロアもある飲食店は全て立ってのウェイティング、
どーゆーこっちゃ新宿人よ!


さして歩けない足での移動も覚束ないので、
一階のカフェで澄ましてサンドイッチを頂きました
蒸し鶏、そして海老マヨ
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味付けもよろしい、海老も好物。



でも、
なんだか、パンがさ。。。

中村屋ってパン屋だと思っていた。


それって木村屋?
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by c7 | 2007-07-20 23:48 | 外食

荒野へ ~ 憧れはあるものの





木夜からですが、
若干ハードコアで





入院中の読書について随分と前に触れたかもしれないが
これは
オイスカUSKが見舞いにと持って来てくれた物のうちの一冊



ジョンクラカワー
荒野へ


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ショーン・ペンによる映画化には興味があるが



実はこのクラカワー氏に対し若干の猜疑心を禁じ得ない、
初めて読んだクラカワーの本は邦題、”空へ”、と訳された
エベレストの話、

少し前後するが、10年位前、新宿高島屋にIMAXシアターがまだあって、
ビジュアル効果の好きな(特撮とかではなく)こともあって何度も通った、
その一編に、
エベレスト史上最悪といわれる大量遭難の1996年、偶然か、IMAXシアターの撮影隊も
入山していて、それが公表された映画があった。

頂上付近でブリザードに囲まれ-50℃の中、身動きが取れず
NZチームの隊長はベースキャンプに居る妻と無線機でなんとか連絡を取り、
もうすぐに生まれる二人の子供の名前を決め、そして父親は遭難する。
まさに涙も凍るようなヒマラヤの現実を見、
少し傲慢な、この高所登山について考えてみようと本を探した、
まず手にしたのは、一つのパーティーのガイドとして雇われた
ロシア系、カザフスタン人、

アナトリー・ブクレーエフが著した
デス・ゾーン

この内容と人物を概ね否定した本がクラカワーの”空へ”

そして社会的にはこのクラカワーの主張の方が大きく支持される、

極端に言えば、アナトリの主張は
客は金さえ積めばエベレストに登れると思っている、自己管理が足りない、
最後の自覚は個人で持つべきだ、と


これに対し、クラカワーは
ガイドとしての責任能力に問題がある、自分が超絶的な登山家なので他に対して冷酷だ。

歩合の問題で
どちらが正論とも思わないが
個人的にはクラカワーは欧米の資本を擁護しすぎ、な気がした。

また、アナトリは非常に礼儀正しい男でもあったようで、
自分の隊でもなかった難波康子さんの遺体の一部を翌年登山し持ち帰り
遺族に届けたとされている。、もちろんそれは遭難で死者が出たこと全体に対する責任感と思える。
英語の喋れない、そんなアナトリに対し、文学界で英語でクラカワーが人格攻撃までしているとなると、
彼に対する不信感は言うに及ばないか。



そんな訳で
このようなクラカワーの書いたこの本は
理知に富むなアメリカの青年が、自然の中で人間に接さず
狩猟採集だけで生きて行こうとして、
失敗して死ぬ話。

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このことにクラカワー氏は自分を重ね、傾倒し一冊の本にした。

自然の中で孤独に生きようとした人物は歴史にも度々登場する、
ヘンリー・ソローの森の生活など

その上で言えることは
もともと文明生活を生きた人間は
そういうことをしないほうが良い。
ヘンリー・ソローも帰ってきてしまったし、
結局みんな死んだり自殺したりする。

人は人の中で生きれば良い、
星野道夫だってアラスカに、
人が居なければ、僕はこれほど興味を持ったとは思えない、
と述懐している

人と比べられればそれは辛い、
人間同士がひしめき合って争うのは愚かしいかもしれない。
だとしても人は社会で生きるべきだ、と僕は思う。
それは毎日家に帰るとか、家族を持つとか、そういう次元ではないし
狩猟採集は人間の原点では無い、とかの議論でもない、
ただ人は人の何かに拠りどころを持っていないといけないと
そんな気がした。


こんな読後感となってしまうが、
本から得られる情報は多方面にわたり、趣き深い。
また、オカルティックに響く文体もあるので、
一気に読める、梅雨に良い。
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by c7 | 2007-07-19 23:27 | 愛読愛聴

ドカ弁 ~ カレーと唐揚げ19歳の地図




一段下を読み返せば、
ちょいすかした感じの
おしゃれダイニング気取りの照れくささよ、ッつーコトで
ややカウンタ気味記事で

週末は日毎へヴィーメタルと過ごす事の多いわたくし

本来一日一食カップラーメンとか死人同然の暮らしをともにしたわたくしたち
何でも食べますありがたく
雑食薬局ブロン液




まずは土曜日
ここいちカレ
辛普通米普通そして

カツ


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ちょっとソースを掛けたら味濃いくなってしまったが
美味しく飲ませて頂きました。

続いて日曜日

唐揚げ弁当。

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唐揚げはバンドマンの打ち上げのビールのつまみの
曰くチャンピオンで、
若い衆ではこの蛋白質にあり付けず、かつては死人同然の暮らしもしたわたくしたち
今でもトリ唐揚げの魅力は尽きないデス。



こんな感じのランチの後は、
またの講釈で。
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by c7 | 2007-07-18 23:08 | 外食

ゴルゴン波状






リゾット風が急に我が家で巻き起こったのも
子供のアレルギー騒動からだったが、
そちらは一般的な新生児の湿疹、若しくはあせもということで、
大分気持ちも落ち着いた。

折角なので、リゾットは続けてみようと、何食か試してみたところで、
ちょっと気分が変わっての


ゴルゴンゾーラのリゾット

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乳系のリゾットは初、
出来ればシンプルに、と、具はズッキーニのみ。
クリーム、少し牛乳、そしてゴルゴンゾーラで
仕上げのワインが多すぎた。
そんでチーズの投入のタイミングは早すぎた。
ついでにデンプンの甘さとチーズの濃厚さは個人的には7分程度の趣味だな。


の、轍を踏まえ
今度はニョッキで。


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市販のニョッキ、丸がでかいですね




玉ねぎを軽く炒めて少量のワインを米に込め、
後は水分のみだけど、適時加水。
チーズはゴルゴンのほかにもシェーブル、パルメジアーノ
クリームも少々多めに。

非常に食べやすく出来はしたが
ゴルゴンゾーラの青さがやや控えめに、
そしてパルメジアーノの風味勝ちが予想以上だった。

前にも書いたけど、
クリーム系のパスタは、
時間経過で、味わいが変わってしまうのが、我が家での問題点。
食べ始めた時と同じ様に味が持続するって言うのは
なかなか、出来無いですなー
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by c7 | 2007-07-12 23:53 | 家ご飯

惜しむどころの騒ぎじゃないびっちゃ






さて、
お酒


清流魚や、秋のハンティングのようには
"解禁禁猟"白黒いかないわけでですが、

夕べに一杯の酒、
時には祝いのシャンパンもいいんじゃないかと、
ゆうわけで


久々の勝利を願った夏の
白ワイン

Senorio de SARRIA
スペイン、ナバッラより

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シャルドネ100%の白ワイン
乾いた大地からこんにちは。
しかし実は料理用に2週間以上前に抜栓したもので、
冷蔵庫保存と言っても大分酸化したか。

ドライで、そして濃厚な味が
脳天に直

味わいは複雑だが
抜栓直後ならフレッシュさも楽しめたろうにと思う。









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にしてもの
ジャピョン代表


高原だけがあやふやなプレーながら決定力を見せた、ギリギリの勝ち点3試合
と思ったところ、の
同点 FK・・・

まさしく美酒に水を差すたぁーこのことで。。

細かいパスと、豊富な運動量は否定しまい。
でもそれと、
躍動と本能は別種だ、
今更ながら、ゴンは居ないものか?
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by c7 | 2007-07-11 23:47 | 美酒

鮎 ~ 食べていい方





これを食べたのは6月26日の夜、と、記憶に濃いのも
何年に一度有るか無いか、そして私のメインの顧客様の
入札に出向いた。
入札、宮崎県でも流行るんでしょうか。

そんな心臓もやや早鐘の新橋にて、帰宅前に購入の
季節のお魚



ま、養殖ということで、
どうやって養殖すんだ清流魚?
などと話題も膨らませつつ


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まだ固形物の食べられない娘にも平等に一匹
(要はほとんど私が2匹食べ・・・)

なんとなくこちらが猫恭子専用になりつつある桜の皿
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天然を炭火で焼く、ような外食で出会う出色は勿論無いが
柔く白く、本当に淡白な身は、印象に強く残った、

確かに芸も無く天火で焼くだけの作業しか出来ないのは
やや歯痒い、
なんなら炭と七輪買ってくるか!!

・・・でも、ほんと美味しかったというか嬉しかったです。
命のあるもの食べてる気がして。


個人的には皮が美味くて美味くて。

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この皿だってわしゃ好き
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by c7 | 2007-07-10 23:42 | 家ご飯