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雨の中目黒、車のライトがまぶしいね~いろは寿司



これからしばらくは更新も出来ない予定の
外食日記
さてこれは先の11月、幼馴染みが我が家の赤子の祝いに集まった、
これもまた馴染みの
中目黒いろは寿司

出し惜しみしていての遅れ記事ではないけれど、と、いい訳もはさみ、
思い出しつつ、じんわりと書きたい今は羨望の外食
(って、猫恭子はともかくわたしはいけるってか?)

小雨に凍えるこの日、5時早々に駅前で待ち合わせ、
久々の再会だがそこはやはり2歳からの付き合いで、
垣根も無く、スムーズに出発進行いたしました。


先ずは突き出しですが

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なんだっけ、芋ですかね?



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乾杯の後はいつもの感じで勝手にいい感じでおつまみ頂だい、
お任せしたらこんな感じでした。
マグロはあまい。

考ええみると脂も多く、案外味の濃いサンマ
しかし早速注文してがばといきます。
最近は大型スーパーならサンマの刺身も買える時代だが
やっぱりお店で頂く物は少し違う、
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もっともお値段もですが




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続いてまだノロ騒ぎの拡大する前なので
妊婦もバンバン食います、牡蠣。
このあたりはさすがに専門店にはちょいと敵わないか。

いい加減まだ握らずに
ボトルを一本空けて
そんでまたシロ海老の唐揚げ、完全につまみモードですな。
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乾す杯、横たえるボトルにて
またまたクリストファードイルの画像でご紹介のなじみ


ほんとにすんごい画像になってます、
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アッコ
本人も若干素敵な心持ちになってるようで、

で、こちらが先日諏訪のお酒を頂いた
藤森先生の一粒種、ミズキ。

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一親等とはこのことか、先生なみの鷹揚さ、そしてすっとぼけ具合、
どれくらいすっとぼけているかというと
この日から二週間の後、
メールが入り、内容はというと、すし屋にカメラを忘れたかも知れないので、
電話番号を教えてくれとのこと

何で二週間後・・・



大物はさすがに肝がでかい、
鼻梁も立派なので、やっぱりお宝持ちでしょうな

そんなこんなの大団円でやっと握り。
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少し嗜好が子供っぽくいったような気も。



ともあれ
最後には二人から長野に出張った時のお土産を頂いて、
ありがたく終了の運び。
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次の再会は目出度く予定通り、
我が子を挟んでという事に。
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by c7 | 2007-01-30 17:54 | 外食

香梅 ~ 万感成就のひやおろし終了





飲酒は続くよ何処までも、でも2ヶ月前の出来事ですが。

秋の夜長に、二本は飲みたいと勝手に心に誓う
日本酒ひやおろし

ちなみに一本目はしばらく前に記事に書いた
開運のひやおろし

どうしてもそれだけで足らず、続けて購入していた一本



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香梅 秋限定純米ひやおろし 生原酒
香坂酒造株式会社
山形県米沢市より


一時お薦めで池袋の東武デパート、そちらの地下アルコール部門で
何度か御世話になった、
石鎚の雄町、など。

この香梅は、秋口、いろんな酒造会社が試飲の為に展示していたひやおろしの中から選んだ品。

飲み比べていた他の酒よりは旨味もあり飲みやすかったので、
一人ぺろん飲むように五号ビンで購入。

ちなみにこの後に試飲した、ひやおろしではないが
出羽桜の山田錦純米吟醸限定酒の、なんと爽やかだった事。
懐具合や、猫恭子の妊娠断酒時期など無ければ、買っておきたかった。


さてその香梅ひやおろし

ま、若干開運の後では見劣りは否めない。
旨味は強いが、酸味辛味もやや過剰気味に感じた。
口の中で四方八方に味が飛ぶ気もするが、
ドライな酒が好きな人には向いていると思う。

この日は猫恭子が烏賊をお捌き。

お刺身と、肝のとも焼き


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烏賊の甘み、肝の味の濃さは酒と悪くない。

過ぎちゃったことだけど、
秋は人間も肥ゆる。
酒も肴もなお美味い頃合い

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by c7 | 2007-01-25 15:53 | 美酒

リベラ・デル・デュエロ ~ 南欧のテーブルへ

夜も早よから続く、
本日の宴の、今回のメインボトル。




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VINA MAYOR 
スペイン リベラ・デル・デュエロより


まー、正直申して、2ヶ月以上前のワインの味を
ここで活字にしようと言うのも、甚だ不確か。

ましてやスペインから飛行機に乗って個人が持参してくれたワイン、
販売元も有るのやら無いのやら。

兎に角気持ちで書きます、勝手ですが。

一つ言えば、
Ribera del Dueroは最近気炎を上げる
ワインのニューカマー的産地。

やや第三国ワイン的な印象もあるが、
王道だとも思う。

そのときのごく個人的な印象に、少し温度低めで飲みたいね。
そんな記憶も。

そろそろ臨月を迎えようとしていて、
すっかり断酒も慣れた猫恭子、
しかしこのレア物ワイン、
ワインの好きな女子が眺める視線が少々寂しかった。

それほどお土産としての価値も十分なこの一本。

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程よく酔いながら、そしてのんびりと流し込むワインの
喉越しのなんと楽しい事か。
これで明日も生きてゆけそう。
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by c7 | 2007-01-22 17:14 | 美酒

年明け新しく、ネタは古くスペイン土産 シードラ




さて年末に出産、お祭り騒ぎの年越し
そして正月ボケで、
すっかり間延びしてご無沙汰のここんちブログ

また少しリキ入れて更新しようと心に誓う今日この頃ですメタル。

で、頃はずっと遡っての
11月はじめ、スペインから帰ったオイスカUSKのレア土産、
はたと考えれば諸外国食の文化に貪欲な日本に、なんでまだ根付いていないのか
案外不思議な、



シードラ
スペイン 北部より、
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瑣末な情報で申し訳ないが
産地などあまり講釈を頂かず、漠然とではあるけども
南部ではほとんど見かけず、
一転、北部地域にはシードレリア、なる、専門のバーも有るらしい。とのこと、
地域限定という意味では泡盛もこれ然り、だろうが
味わいはかなり対照を成す。



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シードルといえば、酒に明るい人にはそれなりにわかる、
フランスでも一般的なリンゴの発泡酒、
日本でも類似品が有るし、フランスからの輸入物も少なくは無いだろうか。

だがこのシードラは、あえてシードルもどきを飲んだことがある人間には、
また違う印象を持たせる、
リンゴ由来の甘みはほとんどと無い、
どちらかなら、スパークリングワインに近い。
そしてアルコール度数もビール程度、
まさにジュース感覚。

当地の作法では瓶を思い切り持ち上げて高いところから一気にグラスに注ぎ、
泡を立てて飲むのが流儀らしい。ちなみに家で真似をすると床が大変な事になった。

確かにシェリーもそんな注ぎ方をしているはずで、スペインの方の気性となんらかかかわりが有るのだろうか

個人的に地域性を感じる酒に強い関心を示すわたしもこの手のボトルは
まだ日本でお目にかかっていない、

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なんなら売るか、


企業家募集


では一本では足るべくも無い、我ら陽気なベンガー仲間。
お次のボトルは次の機会で。
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by c7 | 2007-01-19 17:54 | 美酒

名前決定 林檎ではない。




先日我が愛娘、
名前選びの紆余曲折などつらっと書き記したわけだが、

遅ればせながら発表します。

命名
美乃里







ここに至る経緯は2つ前の記事に書いた通り、
遠く鹿児島で日を一日境に逝去したノリおばあさんにあやかった。
もう一つ言えば、美の字は我が母の一文字。
実はそれ以外に名前にひそかに託した意味などは

全く無し

あまり意味付けを名前にしないほうがいいんじゃないかと思うこともあって、
あくまで音、
そしてどうせならと将来の希望が明るければいいな、と、画数で決めました。

んな分けで年末に決まった名前に祝って

買っちゃったよ。

佐藤黒

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がっちりまだ未開封。
と言ってヴィンテージにするつもりもさらさら無く、
美味しい芋焼酎の味わいを好む友人が赤子の祝いに来てくれた日には
わいわい頂く所存です。

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求む立候補者。

ま、しかし実際はまだ猫恭子も実家で美乃里の世話をしていて、
来客を迎える準備も整わない、

今しばらく訪問は待っていただかないとだが、
その折には是非またぶっとい火柱を打ち立てましょう。



赤子が起きないようにそうっとですが。

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by c7 | 2007-01-10 00:40 | 美酒

ヴーヴ・クリコ ~ 誕生祝は親のエゴ祭り






もうすっかり正月も過ぎ、
とっくに名前も決まったと思われる(?)我が娘の記事も続きながら横槍で勿体つけてすんません。

去る、誕生した12月22日一旦家に戻って、身支度もあわただしいわたしの
もくろみが一つ。

新生児に乾杯。


やってやったわ
生後24時間、
病院での初祝い。
ヴーヴ・クリコ

ロゼ。

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室内で、一口だけの無事の子供の誕生を祝ってシャンパン
日はそれこそクリスマスイブイブの土曜日で浮かれ騒ぎ、通りで買ったカクテルグラスで乾杯。
すぐに病室に現れた看護士に怪訝な顔もなんのその
おれたちゃーバッカスの神託なのだ。のはずなのだ


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これから母乳を支えに我が子の健康を担ってもらう猫恭子と、酒を本式に酌み交わす日は、
幾分も先のことになるのが分かっている。
或いはそれまでに彼女は酒など要らぬと言う事になるかもしれない。
それでも酒は人の心の梯子。いつか嫁とも飲める日が来ればいいと思って、真っ先の、
一先ずの乾杯でした。

幾らか不謹慎な親が祝う杉並区の荻窪の、病院の午後は木漏れ日で
生まれた日の昨日の薄暗さを吹き飛ばすよなクリスマスイブイブでした





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by c7 | 2007-01-07 01:45 | 美酒