<   2006年 06月 ( 16 )   > この月の画像一覧

HOT DOG ~ 船橋の中の外国



皆さんはごぞんじですか、


船橋ザウス。

あまりスノボなどにも縁の無い私はかつて一度も行った事がありません。
そしてそのまま人口スキー場は廃業。

その私設が大きく外観を変え、新しい商業施設になったのを、みなさんご存知かもしれません。

IKEA

よくわかんないけど、スウェーデン発信の組み立て家具屋、
買ってみればまさに組み立て家具、パーツに3Dの物は一切無く、板とビスのみ、(ま、金具はありますが)

しかし激安、新婚後も実は一人暮し時代のベッドを使っていた我が家に
妊娠を気に安全面、快適さなどあらためて感じ、
きっちりとダブルベッド購入。

信じられないほどの価格、
そして客層もやや品の無い、慌てる○○○のもらいが少ないタイプの人が多いのですが
確かに画期的な値段。
これはこれで何かと出費のこれから予想されるc7家には嬉しいお買い物、

で、
喜びの価格破壊は一階の売店にも侵食してました。

HOTDOG
100円、オンリーヒャクエーん、きーみーにちかーう~~
大友康平一人ホットドッグ記念、
出てくるのはパンとソーセージのみ、あとは自分でね特集。


ごらんのように真っ直ぐなまでにシンプルなネタに
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自分でケチャップ、
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そしてマスタードを。
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パンやソーセージの素材の度合いは評価の対象外、
だけど、これが食文化なんだな、と思う、
美味くなくても、不思議な説得力の有るメニューだった。
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by c7 | 2006-06-30 15:53 | 家ご飯

平城苑 ~ 平城ってもしか平壌では???



猫恭子が懐妊以来、やはり体調や、嗜好など、若干はデリケートにまた気遣いもし、

本人の希望によるとつるっとした物が食べやすくて良いとのこと。
麺類などはその希望にぴたりなんだそうで、
家食でも冷やし中華、おうどんなど、今までに比べ、かなり頻繁に並ぶ事も

で、たまの外食にもお酒を控える事も覚えた私、
本日は単品オーダーであっさりとこなす夕べ、台場アクアシティー一階焼肉屋にて

まずは一品、
冷麺、これは韓国風か

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第一印象はまさにさっぱり、さっぱり過ぎて何も無いかのよう。
黄金色の美しいスープの中にはほぼ麺のみ、
大きな舞台で揃って舞う、これはマスゲームのようにさえ見えますな。
しかしすぐにこれに付け合せる物として小皿が用意される。

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二種類のキムチに、もう一つは梅肉ペースト、しかしあんまり使う気にならないので
どっとそのままストレートで頂きます。

味は見た目同様淡白そのもの、
しかし、麺のコシがものすごく強烈で、これはこれで目の覚めるような食感。
全体としては変哲も無いが、逆にそれならこの麺を購入できれば、更に自分流に
しこしこ冷麺を楽しめるんじゃないかと、ふとそんな想像もよぎる。


そしてもう一品の
ビビン麺
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一転して味わいは濃厚、麺はおそらく同じに思えたけど、
このテイストの極端な違いでそれすらも覚束ない。
まったりと甘く麺を絡ませて、その後にびしっと辛さが来る、この複雑さには正直驚いた、
チャンジャ、テグタン、濃厚な辛さの料理は色々食べているけど、
まさしく甘辛というに相応しい味。
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付け合せのスープ、
が、よく見ると冷麺のスープと同じに見えたのは錯覚でしょうか。

韓国料理の相場もあまり分からないが、
これで両とも千円はそれなりにお値打ちじゃないかな。
盛りだくさんではないが、専門家の味を楽しめた気はした。

ただ、この日週末だったせいも有るだろうが、、
この広い店内であって、更にウェイティング15分。

考えてみれば平日来ればいいじゃん。家から歩いて10分なんだから。
という反省点を添えて。
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by c7 | 2006-06-27 08:45 | 外食

田園ポテト ~ 幸せの転がって来たお菓子




ブログ連盟飲み食いブラザーズのバロさん、に追いつけで
先日6月半ば、夜な夜な銀座天龍に向かうも、まさかの9時閉店で門前払い。

泣いても叫んでも、次の日にまたと言うわけにも行きません、これでも社会人ですから。

そんな昨夜、互いの勤務をおえて、帰路の駅からのコンコースで待ち合わせると
なんと猫恭子のその手には
これまたバロさんの日記にレポートに有った


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田園ポテト、フロム溝の口

気になるお菓子が向こうから転がってきたような幸運、
早速今日の朝頂きました

さすがに王者の味、
正直言うと、栗、芋のお菓子の粉粉にけほって悪戦苦闘するわたすも
このクリームたっぷりの滑らかさにしごくご満悦。
舌の上でつるりんと溶ける、柔らかな芋。

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お口の中がパラディソ

カロリーだけが何時もちょぴり心配の朝のお菓子、
美味しく頂きました。





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by c7 | 2006-06-23 14:26 | 家ご飯

甲斐駒ヶ岳2 ~ 失意?の雨下り




夜中に目覚めた時にも、兆候で感づいてはいたが、
静まった山では些細な音もはっきりと聞こえるもの、
この音はテントを叩く雨。

白む森の中、寝袋の中からオイスカUSKも、この悪天候を察知し、
昨日までの高揚も、一転落胆は隠せない。

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快晴なら朝3時に行動開始、平均しても5時には動き出す御来光の為の行程も、
この雨に7時まで、登頂するか、このまま下山か協議し、
結局見晴らし場まで、荷物を置いてのチャレンジとしたが、
絶景には出会えなかった。

正直落胆も有るが、必ず晴天に恵まれるものでも無いのが山登りの常、
自分を叱咤し、パートナーに活力を与える事がこういう時の最善の策。

とっとこハム太郎と、雨の中、復路を降る。

で、オイスカUSKもさぞかし辛かろうと、と見ると、


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この雨の中、雨具を着込んで、
鎖場を垂直下りだと言うに
意外と笑顔、

面白いので、岩場での撮影。に、より一層アクティブに動く。

あんさんわりと打たれ強いね。


なんだかんだと雨の中蒸して汗もじっとりとためながら、
午後三時には出発地点に辿り着く。
ここでやっと雨を凌げるひさしを見つけることが出来て、
当初は朝日を眺めながら食べるつもりだったカップラーメンを、のんびり食する。


実は登りの時に起きていたんだけど、
私の靴に一大事変、
前回の大雪山行が祟ったのかも知れないが、
靴のソールが断裂、崩壊。


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片方は完全に剥がれきって、残る左足も風前の灯。
これのまま前日、山小屋に到着すると、小屋のおっちゃんがオーマイガっ

で、自分の靴を貸すと申し出てくれた、
そうは言ってもどう返すんじゃ、と、思っていたら、
下についたら売店が有るから、そこのおばちゃんに返してくれればいいよ、との事。
げにげに、山の人間におつな奴は多い。
確かにこの猛烈な雨、岩場を降るのに本当に助かった、心より感謝です。
ちなみにその雨のせいで、下の売店は閉まっていておばちゃん不在・・・
窓の隙間にそっと置かせてもらいました。

あれやこれあで、いつも突発事故には事欠かない我が痛飲山登りだが、
必ず怪我一つせず帰ることは信条だし、モットー。
人生の岐路においても、やはり今こそは健康第一、セーフティーを心掛けたい。



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それにしても、車窓からも雨粒に滲む山、
ちょっと冷たいんじゃないかい。前回大雪、今回長雨。
それも修練、次は必ず素晴らしい景色を見させてもらーじゃねのー。
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by c7 | 2006-06-22 19:01 | 山歩き

甲斐駒ヶ岳 ~ 薄靄の長丁場




それでは満を持しての甲斐駒ケ岳、折りしも入梅発表の翌日
雨天順延も仕方なし、の気持ちで迎えた前日金曜日、
週末の予報は雨無しとの変更で、
急遽決行の運びに。

南アルプス麓の町までは、毎度利用の特級あずさ、
始発便だしと高を括っていると、梅雨入りだっちゅうに、電車はほぼ満席、
昨日までの雨の予報でも、皆さん行楽に積極的なことですな。

中田ヒデのふるさと韮崎で電車を降り、後は甲斐駒登山口となる、とりつきまではタクシーで。

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ここから約6時間強の登山道、は薄曇り。
強で知られる黒戸尾根、は、垂直に登るはしごや、切り立った大岩の上の鎖場など、
なかなかの曲者、

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小屋から頂上までの距離も大分残すこのコースは近年人気もやや翳っているようだが、
その分静かで森の息づきも感じる山道はなかなか玄人好みかも、
初陣に選んでしまったよ、オイスカUSK 、ごめんよ。



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減点ポイントを挙げるならば、分岐の少ない道、小さいピークの乗っ越しの無いルートは、
現在地点の把握がしづらく、故に進行具合が分からない。
また、低地点から沢や川が無く、水にも苦労するし、
眺望もほとんど遮られているので、ひたすら歩いて終わる、

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こう書くと、確かに通好き、と言うか修行僧コースねこりゃ。

それでも後半のメリハリの効いた梯子、岩登りで、
最後は充実のテント場到着の運び、


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この日、この場所からは隣の山系、鳳凰三山が間近に見える

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オイスカUSKの新品バーナーに感嘆の視線を送りつつ、

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夜の乾杯は、自宅から水筒で持参の
ジャック・ダニエル。

明日の山頂を期待で待ち、
甲斐駒七丈小屋の世は更ける


そして翌日はー?
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by c7 | 2006-06-21 17:24 | 山歩き

石鎚 雄町 ~ 0-0へ鉄槌





今回久しぶりの清酒、
そして断崖絶壁の日本代表二戦目、ヴァーサスクロアチア。
最近トンと夜に弱いわたくし、果たして試合終了まで睡魔に打ち勝てるか、

とは言え、この日の酒盛りだけは必須。

気合で購入は池袋東武デパート、噂に聞いて初めて覗いたところ、
あるわあるわ、高級酒もずらり。そしてまたこの日は父の日ということもあって
角々から蔵元が一押しの試飲を次から次と、感動物があればそれもよしだったが、
今ひとつ決め手が無かったので、
陳列から目を引く雄町の文字に、こちらで決定。

石鎚  備前雄町純米 槽搾り
石鎚酒造株式会社

愛媛県、西条市より


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ちなみに石鎚山と言えば、
深田久弥の100名山に四国としては僅か二山のうちの一つ
お遍路の土地柄、霊峰としての認知度も高い。

話を戻して、石鎚、
純米ながらも、味わい抑え目で、雄町らしい米の味がどどんと来るかと思ったら
案外さっぱり、特に欲張り症で最初はきりっと冷やしたので、
またことさらさっぱり。
しかしさすがの人気米で、淡麗とは言いきれない、微妙な複雑さを感じる。
甘みも独特の雰囲気で、口の中で直線的に伸びず、両の奥歯の後ろまでわっと来る味わい。
久しぶりの痛飲で、めろめろになりながら応援したワールドカップ、
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川口の根性に目頭が潤み、
誰が入っても1ゴールのあがらないフォワード陣に、膝頭を掴む。

幾ら温情でも、ブラジルも負ける気ではないだろう。
次で最後の試合かも知れないが、静かに見守ろう。
たった一度でいいから、ファインゴールでネットを揺らすシーンを待ちたい。
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by c7 | 2006-06-19 16:45 | 美酒

新食感、~ 我が家の朝ごはんリローデッド





本来なら生々しく土砂降りアルプス甲斐駒山歩きを進めるところなのですが
画像など、出来れば選別して記事にしたい、
文章と足並みが揃うまで、しばしお待ちを、
もっとも、と、言うほどの絶景は今回残念、断念。可能なら次の折に。

そんなわけでご飯ネタ

遅ればせながらの子宝騒動を、やっと親にも報告の後、
米を送れだの、何のかんの言ったら、送って来ました。自主流通米。
そしてその中におまけも混入のやや祝いの品か。

まずは産地も、よう見ませんでしたが、メロンが二玉、この日頂いたのが、その名も
”クインシーメロン” 実際よく農業方面の方も、新商品の命名に余念がありませんな。
もちろん子作りに愛があったとは思うがコリーダは無い。

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しかし、切ってびっくり、高級品の、色予感、果物ってそうですが、
こうやってみるとエロいねほんと。

そんな事感じる人もどうなのかと思いますが。


味はアベレージながら、見た目のお得感が結構ありました。
で、これを合わせて、我が家の朝の食卓。


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決して今までただれた食生活をしていたわけでは無いけれど、
痛飲男の酒日記に
まさかの明治ラブ、シリアルにプラスヨーグルト、
そして新鮮なメロン。茨城発のクッキーまで


人生は予測不能のオートポイエーシス

母子共に健康、ついでに痛飲男も健康です。


もう一つ、これは名産になるのか、水戸名物納豆、
ちなみに私の出身は東京都下で、水戸とはゆかりも無いのですが
現在両親が住み暮らし、帰省と言うと此処の事になります。

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藁に包まれた、原始の方法で出来上がった納豆、以外にも小粒で、
大胆さは無いが、激しい納豆臭のわりに意外と豆の味がしっかり。
この納豆は水戸に行くと何処でも手に入り、とり立てて選りすぐりの物ではないが


あなどれないぞ水戸納豆。

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母子共にますます健康、ついでに痛飲男もますます健康です。

実は体調とそして願掛けを兼ね、ただ今断酒。

次のフィーバーはもちろんの
クロアチア戦。

これで負けるようならもちろん何も無い。
緊張やプレッシャーの、その先の境地に立って
世界を見返してやって欲しい。
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by c7 | 2006-06-15 15:20 | 家ご飯

 マス・デルメラ ガルナッチャ ~応酬のバルセロナ




さて続く赤ワインを男二人はどこ吹く風で抜栓するが
よんどころ無い事情でアルコールを口にしない女にせっせとお好み焼きを焼いてもらい、
ややかたじけなく、
しかし大胆に飲む。

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ARTIGA FUSTEL MAS DELIMERA GARNACHA
スペイン、バルセロナより、


正確にはバルセロナ近郊のペネデスという地所のワイン。

グルナッシュから交配されて出来たガルナッチャ種100%で作られ、
地中海的な雰囲気もほどほどに
酸味と甘みがバランスよくベンガーで、
アツアツの料理などともマッチが良い、ので、お好み焼きともベンガーだった。
色は黒味も強いがやや薄いか。個人的にはスペインのワインにはその印象が有る。

ちなみに、”VENGA"
オイスカUSKによると、スペインでは非常に便利な言葉で、
例えるなら”いえぇいーーい””まじかー”
のような感嘆詞とも掛け声とも呼びかけとも取れる言葉らしい。

なので気分が盛り上がると、この掛け声を連呼してみた。
もちろん男二人ワイン二本目なので
何は無くとも気分は盛り上がっている。

ただこの時点までは、週末、山行予定の日は雨の予報。
初めて望む高峰に悪天候では感動も台無しに、と言う事で、
最終の決定は前日の朝にとしたものの、やや今回は見送りムード。

期待に胸も張り裂けるオイスカUSKにも申し訳ないところだが、
無理はしない、この採決に、彼は前向きに応えてくれた。
(そしてこの後、天気予報は修正、土日、好天の知らせに登山は決行、
そしてハローずぶ濡れねずみ)

この日の壮行会はややピッチが早かったのか、10時には終了、
装備のチェックなど一通り済ませ、客人は帰路に。

大量のお好み焼き、そしてたっぷりの赤ワインで
身も心も皮下脂肪も満たされ、
週末の山登りに数倍の苦労を予感しつつ、
翌日からの付け焼刃の訓練を誓う。
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by c7 | 2006-06-14 16:04 | 美酒

リベラ・デル・デュエロ ~ マドリッドからの贈り物




前回で緊急のそしてお目出度のお知らせのドサクサに紛れたアルプス登山告知、
取敢えずは雨も鉄バシゴも何のそのやっつけて来ましたが、
甲斐駒ケ岳の山旅日記はまた後ほど

で、その連れ合いに、初のアルプス行軍となった
オイスカUSKと、遡る事数日、
夜のミーティングを我が家で催し、
頂いたまずは、本場直送、スペインからの一本

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DEHESA DE LA JARA
スペイン、リベラデルデュエロより、


こちら日本でも最近は耳に聞くらしいが、
本国スペインでも王者リオハに肩を並べる名産地となるワインだとのこと、
マドリッドのオイスカUSKの友人が送ってくれた物を、
今回の山の壮行にと持ってきてくれた。

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いよいよ大詰めになった登山の計画の確認を進めつつ
グラスを満たすルビーの液体。

味は酸味がやや勝つ、感じとしてはなんとなくボジョレーヌーボーを思わせるが、
やや土壌のインパクトが優勢かも。
液色は濃いが、決して重くは無い、
やや花の香りも有るので、この辺りも例えるなら
キャンティーにも通じる。

この夜はこれにラテン系のワイン→、ピザにも合いそう→お好み焼きも同列→お好み焼きーー

と、
お好み焼きで晩のつまみ、
どうだろう、相性は悪く無いだろうが、ここは一発チーズがあったほうが
よりマッチしたような気が。
チーズ入りのお好み焼きもありますよね?

猫恭子が一滴たりとも口にしなくても、
やろう二人で一本、事足りるわきゃー無いのは酒飲みの理。

それではこちらからも差し出す、もう一本のスペインワインは
また次回

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by c7 | 2006-06-12 18:01 | 美酒

号外 ~ 猫恭子禁酒への旅立ち




実は、
5月の10日過ぎに、我が家にとある発表がありました。
鳥が運んできたわけではありません。
然るべきことの成り行きですが、
それでもまさか、今か、と、驚きの知らせでした。

猫恭子が孕みました。
現在9週目、
今ようやくの発表も、実際、
着床してからも心音(HEART BEAT)を確認するまでは
それなりの率で失敗する事も有るとの情報を聞き、
それまでは二人で静観しよう、ときめた為

先日その心音が確認されました。
もちろん大事にしなければいけないのは変わりなくですが、
とにも本格的な妊娠状態になったと思います。

思えば日常の、私の最良の飲み友達と言えば、もちろん我が妻猫恭子、
それが彼女はこれから禁酒の日々となります。
自分でもそれほど毎夜の大酒は気乗りのしない日々
ならばこのブログの趣旨もいっそ進路変更か、と思った時も有ります。
緩慢な記事でお茶を濁したページもあったかと。
ですが、記事の割合はなんにせよ、
やはりこれからも食、山、そしてやっぱり酒について、
後手後手となりながらも、アップし続けてみたいと思います。

日々の晩酌は控えめになると思いますが、時々の外食や、
友人の訪問で飲みつらう酒の記事、性懲りも無く楽しい記事として
書ければいいなと、気持ちも新たに、今日は皆さんのお手も拝借したい。

よよよいよよよいよよよよいよい。


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つーわけで、
その晩急遽用意した、
鯛で、めでたい。祝いの晩。


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酒だ酒だ、酒持って来い、って
父さん、これからは節度を持って楽しみましょう。

どうかなーーーーーー
言いつつ、私は明日からアルプスに出かけます。

猫恭子への励ましのコメントも待ってます。


C7
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by c7 | 2006-06-09 16:26