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by c7 | 2017-02-06 18:21 | 外食

2017/01/21  オステリア・ウネット ~ 証券街の肉イタリアン

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さて新年の食い道楽をネタに。
4.5年ほど前、週末よく通ることのあった道の、そのまた細い路地に
ウネットなる店があり
モツや肉類をウリにしたイタリアンの様だった
盟友バロさんとの恒例新年会の店に選んだのも度々痛飲していた、昔の事
その時も個室を用意して頂き、非常に美味しく楽しく過ごした
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時は移って、2017年
巷は炭水化物を排除し肉でダイエット!がりマッチョが猛烈な勢いで
席巻し、コメの立場も無いが反面肉を前面に押し出す店の夥しいこと限りない
そんなわけで立地は兜町程近く、の土曜とあっても賑わい、
個室は無理かと思い電話したら、
なんと可。
ダイエットの新機軸や、近ごろ女子の”私お肉好きなんです”(心の中では低糖質ダイエット♡)
みたいなものとは無関係にわがムスメは肉が好き。生魚はいつまでも食べられず淋しいが。
それではほんと久しぶりな家族イタリアン今宵もプリーズ
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乾杯はサンペレグリーノ。嫁はハウスワイン 娘はブドウジュース

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正直なところ、肉は勢いの分、野菜不足は否めないが
ベーシックにミストも嫌なので、
まず大麦とラム肉のサラダ、

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むすめはこの獣臭に一口でギブアップ
続いて、店のメニューではモツ煮と謳っていた、
まあトリッパなのかな、と、が、しかしながら
少々独特の内臓系の触感で、これも娘無理かと思ったら
美味い美味いと掬って食べた。
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話の腰を折ると、
わたしはバーニャカウダが嫌いだ、
後日ソースと言う意味だと知ることになったが
ずっと便所お風呂、の煮炊き、と言う名前だと思っていた。
ニンニクと牛乳で野菜を食べる、
なのにこれをスィーツ脳の女子が、嬉々として注文する。
バーニャカウダが嫌いだ。
つっても、嫁娘には勝てない。

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そして注文して出てきたバーキャカウダはオーセンティック物とは似ても似つかない
ホワイトソースチーズ風味の野菜の炊きものだった。
これは美味い
ソースが美味すぎて、うちではパプリカを食べもしない娘が
ここでわしわしと食った。
そして店の一押し、フィレンツェで屋台で食すもの、と言う、噂 の
ランプレドット
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とろける様なギアラの触感そしてセロリなどの香味、
オイルの乳化、スープなのか出汁なのか、飲み干すには少々塩分が気にはなるけれども
それをおしても飲みたい滋味のある液体だった、
もちろんこれだけ柔らかく内臓を調理する妙味が絶賛に値する
ボルテージあげる、ビステッカ。
熊本産のサーロインと北海道産のランプ肉
どちらにしますかと言われ決められず
両方

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軍配はサーロイン、店員の方も、こちらの方が出る、と言っていた
高温で表面をかっちり焼き上げ、中はレッドピンクの半生。
いい味出してました
この後一口炭水化物で
ゴルゴンゾーラのペンネを頼んだが、画像もないし、割愛。
少々塩がきつかった・
で、
食事はここで終え、帰宅後
辻口シェフの、バースデーケーキで嫁の誕生日を祝う大団円。
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ケンカしながら、口とんがらせもしながら
それでも家族は成熟していくって気にもなるのです。
ようやく

銀座inzジャポネ ~ そこに麺があるからだ。が






、、激しいニンニク臭は家庭の乱れになる
家庭の乱れは国家の乱れ
国家の乱れは宇宙の乱れ

と、二郎の社訓を引用しつつもそれも反して
我が家はにんにくを拒否する動きである

渓に向け、ウェイトも絞らねばと炭水化物を節制しているものの
時にガス抜きをしたいと思うこともあり、
しかし
二郎では国家の乱れ

そこで最近の気になるキーワードの
ロメスパ、てなんでしょう?
と調べたら有楽町というか銀座inzに
その手のスパゲティー屋があるとのことで、
早い帰宅の際、
寄ってみました。
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ここには
普通盛り、大盛り(ジャンボ)横綱
とサイズがあり、
横綱を完食したら
親方という裏メニュー
親方を完食したら
理事長という裏メニューに辿り着くシステムらしい


この晩はまず控えめにジャンボで。。。

待つ間の、二郎の時のような
少しだけの緊張感と期待、と恐怖感。

思えばラーメン二郎の中毒性というのも
この辺りに要因があるかもしれない

言い知れない感覚で待ったよ10分少々、

現れたスパゲティーを見て
、なんとなく拍子抜け。

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それほどの達成感もなく完食。。。

ちなみにテーブル調味料に
巨大なタバスコとパルメザンチーズ
(パルメッジァーノではない)

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があり、これは重宝だが、
だがしかし
はっきり言えば、
これ家で作れますね。というくらいの味
むしろ甘いし、小松菜も特にいらないし
ナポリタンというよりは
ケチャップゲティー


二郎って家で再現するのは結構大変だし、
しかも二郎以上の味にするハードルはヒマラヤほど高い

それに比べるとこのスパゲティーは
安易に家庭で再生可能

であれば量が1kgであろうが、2kgであろうが
いくらでも対面することができて、
二郎のように恐怖心に往復ビンタくらって、それを克服する
まさに山と同一の絶頂感を味わうのは不可能だ。


ま、大盛りハンターみたいな人もネットでは散見するけど
おれはそうじゃないな




二郎を食う恍惚とは比べるべくもない
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by c7 | 2014-09-10 19:00 | 外食

20130825 一色海岸からのバロッコディナー






このところ頻度もなかなかでお邪魔しています
大船(と鎌倉)のそば近く
トラットリアバロッコ
ちびっ子夏休みほぼ終わりの遠足ディナー
20130825

この日は昼間、夏前から日本に一時帰国の旧知、アッキー、その愛娘姉妹、
フロム東京美乃里と猫さんとで、逗子の海岸で薄曇りのビーチでランチ、

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野郎はデイタイムビールでくたっとしました
介在人エリックエイスケも。


6才5才1才半 小さい娘たちは
激しいもんもんのお兄さんや凄い水着のお姉さんに引けを取らず
我が物顔で一色海岸、おらおらしてました、穴掘って。

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この晩の訪問はそんなビーチタイムのアフター
少々気だるい、遅刻の17:45

では

早速ですが

最初は冷たいジャガイモのスープ、
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初めての物をなかなか受け入れらない、食に警戒心の強い美乃里ですが
これには眼、かっぴらいて喜んでました

そのかわり、一緒にとオーダーした、パン、の耳は、かたくなに食べず、
それは父が食べ母が食べ、中の柔らかいところだけ娘が喰うと言う。
んまあ、いいけど

そしてすね肉のビール煮、
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最初は"ビールはどこに行ったの?"と怪訝だが、
そのあまりの柔らかさにビールの件は置いといて、
サクサク食べてました、パンの、柔らかいところと一緒に。


お次は
スルメイカやシーフードのフリットミスト
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これは父さんが大喜び、
スルメも海老も噛むとコク、ボリュームも驚きの
飲み物がすこすこ進む味
後ろの自家製ピクルスもほんと美味しい、ビーチで3杯のビールでくたっとした体に
程良い刺激が、更にワインを加速させ。。。


シラスのピッツァが食べたいと願って半年ですが、
娘の食癖には勝てず、今回もマルゲ

1年生になって、ピッツァのナイフとフォークも随分様になってきたけど、
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使い方が少しおかしい


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今回は胃もたれもあってセコンドは省略しまして
先のピッツアと、これを取り取りで食事終了、
季節のメニューです?
アサリとズッキーニのリングイネ
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アサリの野趣溢れる風味と、ズッキーニの淡い食感のコントラストが斬新な
それにリングイネ好きだし。



普段ドルチェは食べる方だけど、
今回は逗子の浜辺でビール飲んでか、体が酒方面なので、
私はグラッパ
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娘にブラッドオレンジのシャーベットで、
オーダーストップでした。
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思い出として。


冷静スープも半分貰ったし、
フリットも満足するほど頂けました。

ただ、出来たなら
あのすね肉のビール煮を
1人で全部欲しかったくらいだった。

パンの柔らかいところと一緒に





バロさんいつもご馳走様です
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by c7 | 2013-08-28 12:20 | 外食

八丁堀~罠




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宣告通りまたも週末肉ばやし。酒池も、




ある意味タオ的な生き様のトシボンヌ
と久々のさしでの会話の中、
"神は個々に居る、万物に宿る”
”自我をなくすとは、忘我、つまり遠大な物と一体になるに近しい”

など、
おっとりぼんやりと思う所もあるトシボンヌから
思いもよらない言葉が多々出た。
ついに神がかってきたかも


で、
そんな、一日一頭鹿を打っていい狩猟免許を持つトシボンヌの希望で
害獣駆除のルートから仕入れ、八丁堀の超裏路地でも、金曜満タンの

焼きジビエ“罠”

ありがたやありがたや
残さず頂くのも供養とさせて下さい。
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って、旨い。

猪バラ、蝦夷鹿バラ、鹿ロース

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神の宿っている生き物は、美味しい
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by c7 | 2013-04-15 12:10 | 外食

20130320 ~バロッコ訪問、観劇の帰り道






昨年末に
朝の10時半からお邪魔しワインを飲むと言う無礼ぶり

を、家族にたしなめられ、禊に、
嫁も娘も連れての、バロッコ再訪です

バロッコと言うのは大船駅近くにあるイタリアンで、
勿論店名がバロッコであって、
シェフの土屋さんは、カツミット名義などもおもちで
ブログ時代の盟友、そしてFBにもTwitterにもいらっしゃり、
日々を知るわけではないが、距離感の近い友達です

出会いのいきさつからこの土屋さんを僕は時々バロさんと呼んでしまうんだが、
それはまあ知人も知るところで、つまりは土屋さんなんです


フランス料理の修業からスタートしたバロさんの
経歴をつぶさに知る者ではないが、最近とみにバロさんのイタリア愛
そしてイタリアワイン愛など見受け、時にハッとさせられる
随分とイタリアに骨も埋まってきたようで、イタリア愛を標榜する自分としても、にやりとしてしまう。。。


そんなバロッコでの、まずは
前菜に、ローマ風ニョッキ
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熱々で、チーズが焦げて香ばしく、適度な重み。ビールが美味しい。

お次は白いんげん豆の温野菜
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南米では貧民の食い物に見られがちな豆類を、
健康食品として多々取り入れるところ日本とも通じるイタリアの食事
流石もと三国同盟


おチビになんのピッツァがいい?と聞けば
マルゲリータ、だって、いっちょ前に。
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わしゃホントはシラスのピッツァが食べたかったんですが、
まあでもこの鮮やかさは娘の卒園祝いとしては最適な雰囲気であったかも


そしてブカティーニ
これがトマトを使わないアマトリチャーナ!
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しかし玉ねぎの甘さは確かにまぎれも無いアマトリチャーナ!
シャポーを脱ぎますね、兄貴;って感じの、
チーズたプリの。。。

ハウスワインをお願いしたら、バロさんのご厚意で
シチリア産らしいボトル一本頂きました、
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珍しいブドウのワインは、確かに斬新な味でした、
癖の無い甘さ、そんな感じでした


娘はすでにドルチェ、
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チョコで大喜びしとりますが、

こちらは最後に魚のセコンド頂きまして、
名前忘れました、、イサキでしたっけ?
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白身の上品な味で満腹となりました。


後はエスプレッソで〆



そもそもバロッコって、イタリア語でおもちゃの事らしく、
おそらく土屋さんがおもちゃ好きってことなんでしょうか


他のお客さんも引けた後、
厨房から出て来たバロさんとむすめがビンテージのおもちゃを手に
しばらくの歓談、

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大船は神奈川、遠いと思えば確かにそうだが東京駅まで30分
そこからバスなら我が家も近い、
また伺います。


ほんとはタケノコ食べたかったなあー



で、漏れなくおチビちゃんは電車で昇天、
10歳までは担いでやるって約束したけど、
どうなんでしょうね 20kg
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by c7 | 2013-04-08 12:21 | 外食

55カレーー。 ~ うごうご・・・






特に
最初から
美味そうだとは言ってなかったが

ラーメン二郎とか好き系の
若い衆と

行ってみっか、

のなんとなくの約束を反故に

1人御徒町で喰ってみました。


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多分もう行かない。、


金沢のカレーってこんな味なのか?
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by c7 | 2012-12-10 12:36 | 外食

20121202 電凸~トラットリアバロッコ





久々に唐突に、
トラットリアバロッコにお邪魔しました、

研修で大磯におり、帰りは自由行動の東海道線ということで
ふらり途中下車、
昨日の酒もなんだか残っているような、
見返すアップの写真もブレブレ御免!

懐かしい道をたどるその時間たるや

10:30!!


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(closed)

バロさん仕込中にほんと失礼しました。

バロッコと言えば最近はFACEBOOKでその画像を見ることも多いので
小腹がすいてる時にその写真を見ると、正直苦しい。。
なんと言っても我が家、職場、からでは少々遠い、
そんなわけでこの研修を利用して、久々に。。
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カチョエ・ペペとも言われるような、

カルボナーラのアレンジ系
卵とチーズ二種類のコク、
もちろん胡椒も。

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そしてこんなことを発見しました。


パスタを食べながらワインを飲むと
一層美味しい。
当たり前だけど、
それにしてもワインが美味い。

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ふざけて麺リフトとかしてますが、まったく焦点有ってません、脳からして。

午前中から大騒ぎこきまして、
仲良く皆さんの写真を猫恭子に写メで送ったら



程良く怒ってました。

つまりは
ほっと一息の娘も連れて
年明けにでも、アッパーな食事をお願いに上がると思います

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(バロさん人形等、肖像権の利用、無許可で申し訳ありません、が、宜しくお願いします)
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by c7 | 2012-12-06 12:58 | 外食

グラッツェミッレと叫ぶアルバイト~ サルバトーレクオモ







中目黒でサルバトーレが家族経営でリストランテを開いていた頃を知る人も
最近はあまり居ないかも知れないが
相当な評判の店だった、
当時私は貧乏花屋で店はそのすぐそば、テーブル装花を買いに従業員がやってくることはしばしばあったが
食べたことは正直なかった。
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ほどなく兄弟達は喧嘩別れしたという噂が流れ、店はあっという間にすたれたが、
ここからクオモの快進撃が始まったのだ。

その頃でも日本製粉の経営出店だったパルテノペなど
結構美味いナポリピッツァを提供していたが、
生粋のナポリ人のクオモが出す店はことごとくセンセーショナルで
話題をさらい、雑誌に持て囃され、女子は憧れ(クオモ人物にも)
チェーン展開を始めてもその勢いは持続された。

かといって個人的にそれほど興味はない、
そこここに有るチェーンの店のピッツアを誰が焼いているか
想像すれば回避は妥当だが、
さる事情で一度くらいは試してみようかと思い、
探せば生活圏内豊洲の商業ビルの一角に有りまして、

行ってみました。 
プレーゴ


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店は黒板チョークなど今風ジャパニーズイタリアンな風情、
店舗の規模の割に従業員は多いかな、と言う印象だった。

多分大学生とかのバイトだろう。


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メニューはファミレス風


子連れに最適のフレンチフライは
娘に好評で追加注文した。
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小腹足りなそうでオーダーするもう一品のニョッキクアトロフォルマッジョは
どことなくクリームソース、小麦粉結構入ってるような味わい。


そして意味が分からいんですが
DOCと呼ばれる、
名物らしきピッツァが登場、

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美しく、
それらしい

だけど、。
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だけど真実のナポリピッツアでは無い何故ならバイトの大学生が焼いているから。
か、若しくは駆け出しの三下が作っているから


実際クオモ本人が厨房に居るわけでないことは100も承知、
が、その薫陶は100のうち、1つか2つ程度しか伝わってなさそうだ


ピッツァは高級な食事でも高度な料理でも無いだろう、
でも真髄に気付かないでは完成品にはならないと思う。






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店にはお手軽そうで微笑ましいイタリアワインが沢山並び、
従業員の笑顔も可愛いっ茶可愛い。
仕事帰りに友達とワイン3本くらい開けるとか、それはもう楽しそうだが、

grazie milleを暗号の様に幾度も叫ぶねえちゃんの店で
イタリアンは味わえる気がしない。


久々鎌倉に行きたくなるような土曜の午後でした・

シラスピッツア食いたい。
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by c7 | 2012-08-20 12:53 | 外食

新富町 蕎麦流石~さすが一等地



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もう一風吹けば、新蕎麦の季節となってdancyuも特集を組むだろう

この記事はだけど新緑香る頃、5月の過ごしやすい銀座の外れの散歩中
ふらっと寄った午後二時


蕎麦所、 流石本店

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店内はジャズミュージック、

酒は日本酒だけでなくシャンパンまで。

蕎麦が本筋には違いないようだが
場所柄か飲みスケ歓迎の雰囲気バリバリ。



盛りは産地を選別して数種類提供し、
味の違いを比べてみて下さい、と
日本酒利き酒セットの様な趣きのメニューがある
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その産地はあまり記憶にないが
味は確かに結構違った。

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見た目結構しっかり目だが
頂くとかなり繊細で、
しかも三口くらいで終わる量。

上品には違いないがこの価格設定は流石、東京銀座の範疇

おいそれと平民が家族と来るような場所でも無さそうだったが


子供にも変わりなく優しい接客だったのは好ましい。

暖簾、表札も味があったね


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by c7 | 2012-08-17 12:31 | 外食

今ごろのキッヅプレート ~ 豊洲 








自慢じゃないが
僕は焼き肉なんて子供の時に一度も食べたこと無かったし、
寿司だって出前しか知らなかった。

人に言わせれば遠い昔かもしれないが
確かにそんな時代もあった。
かつては歌舞伎町や銀座のおねえちゃんを誘って行くのが正しい作法だったのだと思う。

今では子供の喜ぶ外食の2トップ間違いなしで
そのうちファミリーおでん屋、なんて類も登場するかもしれない。
消費のカギは子供、そして勿論女性に主体が移っているのは間違いない。

一個人としては角打ちや場末で肉体労働者、破滅者たちを支援したい気持ち満々です。



とか言っても女子供という家族には到底歯向かえず
巨大ショッピングモールで似たような子供連れに埋もれ
昼飯を頂く。

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古い記事も穿れば結構お子様用プレートを食べさせてはいるが
はっきり言って、
大抵は不味い、こんなの食わせていいのか、
よっぽど子供の味覚に失礼だってば。

それなら大人の物トリトリして食わした方がましだと思うが
いかんせん、おまけのおもちゃで子供は吊られてしまう。

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普通に注文して餃子は普通、不味い事も無い。
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不親切でもないし、店内は清潔で酔っ払いもいなければ
フィリピン人を口説いている商店街のオヤジもいない。

ただなんと言うか子供だましというか、
家族連れ集客がモットーと言うか
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子供用の食事がその押し出しようとは裏腹、ぞんざいに作られているだけに
そう揶揄したいだけかもしれない。
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by c7 | 2012-01-24 12:43 | 外食