サンジミニャーノで白ワインを ムッソリーニとお茶を








昨日なんのかんのと酒自慢ひけらかしながら、
しかーし、お得意の記事は過去ネタで。


メールなど、連絡はたまに取りながらなかなか日程が合わず
9月上旬、久々我が家に来宅は若干24歳、だっけ?
ANDO
この度は目出度く、人生のお相手、
なかなかスマッシュの効いた、可愛い彼女ミューちゃんを連れて。

久々、と言うのは勿論我が子とも初対面で、
今年初ということ。

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娘も人見知りや自我の発露など、成長過程も揺れ動く時期だが
何とか構ってもらい、お相手していた。



やや今回ブログに対して気合の足らない面もあって、
食べ物の画像が無い、折角てんこ盛りに料理を用意した猫恭子に面目ないところ、

かろうじて飲後のボトルの画像だけでスンマソン。

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Vernaccia di San Gimingnano "Notte di Luna"

イタリア、トスカーナより


イタリアでは珍しくは無いのだろうけど、世界遺産認定の由緒ある塔の町、
サンジミニャーノ

なだらかな丘陵に取り囲まれたトスカーナと言えば本当にトスカーナらしい風景は
ブドウ栽培にこれほど適している場所も他に見当たるまい、と思う。

しかもここで作られるワインのヴェルナッチャ種で作られるそれが
イタリアのワイン規格、DOCに、初めて認定されたのだとの事。

このノッテデ・ルナも見ればDOCG
なるほどね。

酸味も整理されているが、甘口でもない、
そう書けば味わいが薄く、ドライかと、
でもそれも違い、こってりとした、とも言える。
なんだか不思議な味。
月の夜の名前とは若干イメージは異なるような、
陽気でいながら、落ち着いた味わい。

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正直一本では物足りなかったな、
と、
調子こかず、
腹八分目
酒はこなからで丁度良い、
としましょう。


ちなみにうちでは定番だが、
”〆鯖にバルサミコ、玉葱のスライスとケッパーを添えて”
は、
まさに白ワインにピッタリとくる肴
まだ風の爽やかなうちに、もう一度これで白ワインも頂きたい。
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by c7 | 2007-10-16 21:33 | 美酒


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