夏鮨 番外 






いくつも話を挟み、時には個人的なヒストリー
そして趣味のケーキ作りなど順序もへったくれも無いアットランダム具合でなんですが

繋げられる人はそっと繋げて前の記事
つなわけで

築地番外編。

築地寿司大別館を後にしたわたし達は、江戸前のすばやい食事に脳がまだ満腹を判断できない
高い日を背に、築地場外に吸い込まれ。



























出ました暴挙、入った大回転寿司




廻るすしざんまい























午後二時半でも待ち席に人がちらほら
5分程度で案内された並びの席も隣も隣もまず元気な事、それにも増して板さんも絶叫

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方向が100度くらいは違うね。

何故かここにして瓶ビールを注文のわけは
聞かないで。


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では
第二店のスタートは




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生タコ
もみじ降ろし風の味付けは意外といける
しかも二貫。





お次はここでも炙ってみっかの
トロサーモン炙り、
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これでやっぱり炙りのなんともいえない臭気があるのは決定的。
トーチでは無い、新しい炙りをこれから期待したい。







そしてサンマ
秋も始まり、定番、新サンマをお寿司でいただきます。
一貫食べてのフライング写真、
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やや大味だけど、臭みも無いし、季節の味は意外と評価できる。


で、お次が、個人的には出色だった





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金目鯛
お兄さんの握りも好み、金目も旬かな、良い味の乗りだった
しかも二貫だし、

と言え、
そろそろ限界、と言うか気付けば限界の胃袋、そろそろ終いだな
と言う前、ここはオトコのこってり方面以降で終わらそうと頼んだ

桜肉
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泣きながら食べるほど馬は好きでも、
意外とシャリと調和しなくて残念。ちなみに牛肉巻きお握り、これも確かに得意じゃないな
、こうなると更に満腹感が加速する。


ならば最後は大トロ平らげて首尾よく終わるかと、意気込んでみたが
画像の余裕も無しです。

脂ごてごてで、口の中ベタベタ。
あがり飲み干して、
ここで
本当の終了。

優秀の美ではなかったが、
上手かった、楽しかった、記憶に残った
寿司はしご

補足だが
一部の方から、あまり食い物の画像をたたみ掛けアップされると
触発され家庭のエンゲル係数が上がるとのご指摘を受けた
・・・
ご家族のみなさま
是非美味しい物を沢山召し上がれあがれ。
これは家庭の最大の楽しみ、団欒と言うに於いて他にない。
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by c7 | 2007-09-13 22:22 | 外食


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