夏よ待った ~ 熱帯夜のアミーゴ ティオ・ペペ








またまたいつものちょっと前、またそれってドレくらい前?
に適当な、8月の半ば
平日には我が社屋から後輩も訪れるc7家

いつものオイスカUSKと
今回初めて我が家で卓を囲む
ミッチマン来訪
彼ともサッカーを通じての知り合いだが
しばらくの大阪転勤で、この春から東京に復帰し、
初めての一杯酒 大酒


この頃はちっとも落ち着かない美乃里の世話も大変だろう猫恭子に
あれやこれやの支度は頼んでしまい、
二人の手土産ビールを次々に空けてしまうあたり、
まだ父としても至らず子供っぽさにて、ご迷惑掛けるばかりだが
手前味噌でも、わが妻、美味しく肴を並べてくれた。

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その料理に合せる頃に
今日の一本は

ティオペペ

へレス・デ・ラ・フロンテラより



これはもちろんスペインから運ばれる風で、
オイスカUSKも得意とするところ。
直訳すれば
"ぺぺ叔父さん”
大そうノンベだべな、ってなもんよ。
食前酒として持て囃されるが、
どっこい、
風味の強い味も、
食を合わせるに一癖あって
個人的には好き

ちなみに社名かと思っていた
呆けっぷりなのだが
これは商品の一部で
それはそれは地方で一番大きな、
という事はつまり
世界で一番大きいシェリー醸造会社

ゴンザレス・ビアス社の主力商品




また飲みながら適当こいてしまって、
このシェリー酒の独特の風味はなんだろうとのミッチマンからの問いかけに
樽が特殊なんだよな、とか言ったのだが



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調べてみると
このシェリー
発祥の地で起きた一つの偶然、酒神のいたずら具合で
それこそ特殊な
フロールと言う酵母が発生しているからだと。
そこにまたブランデーを添加して構成を変化させるとのこと
フォーティファイドワインの一種か・・・

とか、これもいい加減言ってるので
知ってるかたいたら突っ込んで。っで

この後は河岸を5階下の居酒屋に移し
男三人の
猥談 山、サーフィンの美談にて終了。

また次回。


それにしてもスポーツマンと、暇な怪我人、
大きなモモを見つけた土着民のようだね
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by c7 | 2007-08-30 22:11 | 美酒


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