盆暮れ以外はビッグサイト、食事はサイドメニュー記事。






昨日、突然の電話コールは、見慣れぬ東京外からのナンバー。

受け取ってみると、
なんと思い出の藤森先生。
この方については以下あらためて書くが、

明日国際展示場に行くのよー、とのことで、お昼の食事をご一緒させて貰いに
近くながらも行き慣れない、東京ビッグサイト、秋葉ちゃんの聖地に出向いた。

週の後半、展示で賑わうこの会場のお昼時は選択の余地も無く
やや簡単に済ましてしまったが、
けんちんうどんと、かやくご飯、

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セルフで慌しいファーストフード、だが、案外美味しい食事は不思議なほど。
再会の興奮も少しの調味料か




実は藤森先生はわたしがいたずら鬼の4才5才の頃、保育園で大変御世話になった人。
その時代はある記念碑として、書籍に残されている

おしいれのぼうけん、(あえてひらがなですがな)

ちょっとネットでも調べてみたけど、この古い絵本が、どういう経緯で、
どんなところを下書きにして作られたかは、まったく明らかにはなってない。
考えてみれば、絵本の原案を掘り起こそうとするのはあまり粋なことではあるまい。

なので他の実名や、所在はここでも記さないようにするが、
その私達の思い出の保育園は東京都下で、当時は革新的に斬新に幼児教育に関わっていたのだと思う。

そこに原作者となる大人が連れ立って表われ、わたし達と1週間共に生活し、
出来上がった作品。(偉そうに言っても記憶はほぼ風化)

作中の子供達は誰が誰のモデルとまでは分からない。が、
ここで子供達を押入れに閉じ込めた若い熱血先生は、
間違いなく

藤森先生その人。

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余談だが、その思い出の保育園も、時代の変遷をうけ、民間委託の業態となったらしく、
聞けば、古びたあの時の私設、取り壊され今は腰の丈まで草が生えてしまい、面影も無いとか。

物より思い出、

そう断言は出来ないが、共通の記憶、記念の絵本、そして誰かが同じ様にこう書く記事があれば、



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胸一杯だと思える。





追:
この時、非常に貴重な地元の生酒お土産に頂いた、
今はまだ会社の冷蔵庫に一時保管中、
味わい次第、お伝えします。
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by c7 | 2006-09-29 15:55 | 外食


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