恵比寿で蕎麦一杯 ~ スーパーマン再来の後






タイトルの蕎麦は取るも取り敢えず。

久しぶりに愛顧のJ-WAVEで、頂いたプレミアム試写会招待券は
おお、ヒルズぎー六本、のスーパーマンリターンズ。

招待の葉書きに興奮のC7家、当日朝から本券引き換えとのことで
朝も早うから、妊婦にお願い通勤前の六本木に引き換えプリーズしたところ
本番会場に出向いてみればなんと席は映画館だちゅうに最前列。

映画見にくいなーーー
なんて思ってたら舞台挨拶でスーパーマンもさることながら
ケビン・スペーシー来日挨拶で、超ニアミス。
具合の悪い戸棚津子のマイクを投げ捨てるなど洒落たパフォーマンスも眼前で楽しめました。
それにしてもスーパーマン役のブランドンという役者、
ものすごい美形。
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で、映画スーパーマンは
もう言うことは無いくらい、実は涙。
世代的にはスーパーマンにすでに感情移入する下地が出来上がってる所為か
彼が何をしても、何に悩んでも、
”おー、よくやった、頑張れよー”とエールを贈ってしまう。

恋に悩むか!クラーク・ケント、あ、いやスーパーマン。…
などにも微笑みと親心が何故かうっすらと…

二時間半以上の映画も中だるみ一切無し、
しかも劇場での観覧を激褒でお奨めしたい。
ただし最前列だと映画自体は災害シーンの連続のようでやや頭が割れる。

程よく楽しめた試写会の帰り、時間も思いの外遅く、帰路の途中の恵比寿で
さらりっと二人駅前の蕎麦屋で暖かいのをを注文。
私は牛蒡と海老の天ぷらを別盛りした蕎麦、
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猫恭子はきつね蕎麦に海老天を別注。

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鰹の香りはやや効き過ぎだが、蕎麦はしっかり手打ち、
風味も蕎麦らしさのよく出た暖かい一品。
ついでに常連客にやたらかまわれている私と同名の店員ヒロシ君も程よい接客で、
短い飲食時間だったが満足のいく夜食。
この日もビールの無い食事だったが、ちょっとハンサムなスーパーマンには酔わされた。

戻るとこの映画の監督は、不吉な映画、ユージュアル・サスペクツや、
スティーブンキングのゴールデンボーイで監督など
不気味方面の有名なブライアン・シンガー
劇場ではかなりふざけた態度でおちゃらけた挨拶をしていたが、
なかなか現代社会の問題に洞察も富んでいるのかも。
これから続編もそれこれあるのではないか、そう思わせる作りこみ。

個人の意見を出ないが、
スーパーマンの超人的な活躍は、少しだけアメリカを許せるような気にさせてくれた。
イスラエルの暴挙は対岸ではあるけど、
すべてを解決しろよスーパーマン。
そんな風に他力本願な希望も馳せた。
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by c7 | 2006-08-10 01:42 | 外食


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