20130810-11娘と二人旅、オートキャンプ、、、雑感





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嫁からしてみれば十把一絡げ

あなた、山でテントで寝泊まりして、御飯も自分で煮炊きするんだから、
きっと娘にキャンプの極意を教えられるでしょ、の、ごとくの提案に
軽く眩暈、

山テントと、オートキャンプは似て非なるより遥かに遠いよ

それでも娘にアウトドア?なる物は体験させたいと思い、
無い知恵を絞ってインターネット検索まくり、
必死で組み立てたよお出かけプランそしてバーべキューのあの手この手

さて当日が

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6:30の出発も快調と思いきや、
お盆の入りの大渋滞、中央高速は上野原まで、
35kmどん詰まり。

最初のコース予定地、

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明野のヒマワリ園は1時間半遅れで到着、
少々高地のようだけど、まったくもって猛暑。
でも、ヒマワリも木々もそしてトンボも愛くるしかった。
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焼きトウモロコシ屋の屋台が大爆音でかけるレッチリは、なんだかなあ。

押せ押せだけど、
外せない野菜の収穫体験、
何故って、焼きトウモロコシの皮つきってやつをどうしてもしたかったから、

トウモロコシ二本、キュウリ三本、茄子二本、トマト三つで、
800円は、すごく良心的だと思う、
そもそも東京暮らしの僕らは生きていた、繋がっていた野菜を数時間で口にすると言う贅沢は
ほぼ出来ない。
その体験としてでならおつりも出るくらいじゃないかな。

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ようやくキャンプに到着出来たのが、2時過ぎ、

テント設営だのなんだで2,30分、
早速の川遊びを始めたら、もうニジマス釣りに出かける時間は無くなってしまった。
それはもうでも割愛で良いと思った、この熱波の中よく寄り道楽しんだから

川は、日照りのせいか、水量は少なく、流れは淀みがち、
猛暑のせいで水もぬるい、もちろん外気も涼しくない
ま、後で聞けばこの日甲府は40℃越えだったとか、
海抜700m程度のキャンプ地では、涼風は期待するべくもなかったかも
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色々体力使ったせいだろうか、美乃里、夕方4時過ぎの焼きそばをぺろりと平らげ
念願の皮つきもろこしBBQ
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この辺で実際娘の食欲は失速してました。
焼きポテチ、チロチロ、冷やしキュウリちょぼちょぼ。

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日が沈み、段々と夜の帳に映えるのは、
隣のあんちゃんたちの直火キャンプファイアー、

見とれる娘に、
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どうぞどうぞとお兄さんたち、
会話のテンションからもこてこての関西人と思われ、
子供も垣根なくスムーズに混ざって、
弾けてました。

花火もあかんやつや(持ってはいけないやつを持つ)とか、
色々楽しませてくれました、

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最後は焚き火の前で美乃里考案の焚き火のポーズを皆さんで。

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ほんと、関西の人らは陽気だね、そして子供も飽きさせない・


すっかり夜更かしして、翌朝目覚めもダラダラと、

ならシャキッと朝の川でも入りましょう、ヒュウヒュウ

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てな感じでかけつければ、
水は澄んで、冷たく気持ちいい。
朝日を拝みながら、二人だけ娘と川をこの朝は凄く楽しめた。

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もう、盛りだくさんだし、
かなり二日酔いだし、
イベントは最後のぶどう狩りだけにした。

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金額は、ちょっとどうかな、食べ放題、持ち帰りは禁止。1300円。
二日酔いでそんなに食べられないし、

でも、
”私はオーナーじゃなくて、パートなの”
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と言う案内のおばちゃんが、
まあいいわよ内緒よ、と
実に沢山の種類のブドウの実を味見させてくれて、
実はブドウが好きで無い私も、結構楽しめて。
ほんと,都会じゃないとこの優しさってあるよなと思う。


雑感として言うなら、僕がキャンプにはまるかと言うと、多分そうでもない。
BBQと同じ見解なんだけど、何がしたいのか良く分からないところがある、
楽しいな、と言う感じもするんだけど、
なんか、自然に対しての禁忌みたいな、冒涜みたいなものが
心のしこりにあって、我を忘れて楽しめない。
なにかがブレーキ掛けてる感じを覚える。

自分の体で、背負えるだけの荷物を持って、
山の中で薪を拾う、
そう言うのが僕の中の原風景なんだと思う。

ただ、
自然と戯れるってことを、もっとシンプルに陽気に楽しめる人なら、
オートキャンプはかなりお勧めできる


事実としてみたこともない娘の一面を見、共有し、
励まし合い、理解し合った。

美乃里が最初に選んだトマトが、一番美味しかった、
それは親ばかだろうけど。
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まさか自分が子供に対して馬鹿のようになれると思ってなかったから、
お父さんは嬉しかった。

そしてこう言う思い出が、
アップしておけば、
いつでもいつまでも世界中で見られとして、
なんとなくそれもいいよな。



15年後、すっかりすれた娘などが出来てたら、
あの頃はねえと、見せてみたいもんです
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by c7 | 2013-08-12 15:34 |


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