花さくら ~会津娘の濁り





しかし暑い、
このくそ暑い時に、しかし酒は桜の頃の、
春の酒。

日本は本当に被災地を支援する気があるのだろうか
日本の政府は未曽有の大事に舵がぶっ壊れてしまってるような気もするし
節電も原発擁護の為か不明、
義捐金も効果を正しく発揮されているか疑問、
するべき事もはっきりしないので
なんとなく酒を飲みます。


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会津娘花さくら、
高橋庄作酒造
福島県会津若松市
より

好適米五百万石を50%精米の贅沢な作りで
しかしお手頃、
近年は飲み手も増えて、マーケットにもよく出回る感のある
濁り酒
生詰はアルコール度数16度
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程良い甘み、それに苦味も。

一般的に思われる濁り酒よりやや
清酒に近い味わいに感じられる、さっぱりと言えばさっぱり。

春に出るこの酒の、瓶抱いて
桜の木の下でごろ寝なら至福だろうが
今年の花見は皆さん自粛ムードたっだことだろう。





来年になれば何かが解決するとは正直思えないが
花見や花火、それはそれ楽しむことだ


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by c7 | 2011-07-14 12:17 | 美酒


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