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# by c7 | 2017-02-27 18:48 | 人物

2017/0219 久しぶりに日曜日は、娘と理系ラボトリー

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昔の居住区
の近く、江東区な青海に
日本科学未来館という展示施設があり、館長は名誉ある
初代日本人スペースシャトラーの毛利衛氏

からにして、コスモス、スペース そしてサイエンスの貴重な場と思われる


そこではワークショップが、未来を背負う子供たち、に、科学に慣れ親しんでとの
期待からか

無料若しくは甚だ廉価に時折催されていて

何度か僕も引率者として参加していながら、その実本人も楽しんでいるのだけど


今回は、DNAの抽出と言うほぼ輪郭の分からない
しかーし、生き物に必ず付いて回る、 
今流行りで言うなら、遺伝にも絡むその実験は

宇多田ヒカルのような語り口の、なに気理系女な先生と共にスタート!


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鶏の肝臓の欠片に、水をほんの少し加えペースト状にし

そこに洗剤(界面活性剤)を混合撹拌すると細胞膜が取り除かれ

今度はそれに飽和食塩水をレバーペースト(パテではない)とほぼ同量ほど足し

遠心分離器にかけると、凝固したタンパク質部分とDNAが、分離し取り出される。
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とまあ、そのDNAの水に漂う綿埃のような姿に少々驚きながら



それが親子の間にある遺伝子もまた、それも物体としてあるのだなあ、なんて思ったりして。
正直物理的にDNAを見るってことも新鮮でした。


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近ごろはTDLのキャストにも将来なりたいなんて言いだしたりもするが

動物に係わる仕事を志すなら、やはり

理系、生物学は避けては通れない、文系の両親から生まれた

むすめへの高いハードルだが、


サイエンスは楽しい。

それにいつか惑星移住など、新しい未来にも開かれた学問、

夢も娯楽も感じながら科学に興味を持ってくれればと



父親は文章ばかりで語るのでR

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# by c7 | 2017-02-06 18:21 | 外食

2017/01/21  オステリア・ウネット ~ 証券街の肉イタリアン

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さて新年の食い道楽をネタに。
4.5年ほど前、週末よく通ることのあった道の、そのまた細い路地に
ウネットなる店があり
モツや肉類をウリにしたイタリアンの様だった
盟友バロさんとの恒例新年会の店に選んだのも度々痛飲していた、昔の事
その時も個室を用意して頂き、非常に美味しく楽しく過ごした
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時は移って、2017年
巷は炭水化物を排除し肉でダイエット!がりマッチョが猛烈な勢いで
席巻し、コメの立場も無いが反面肉を前面に押し出す店の夥しいこと限りない
そんなわけで立地は兜町程近く、の土曜とあっても賑わい、
個室は無理かと思い電話したら、
なんと可。
ダイエットの新機軸や、近ごろ女子の”私お肉好きなんです”(心の中では低糖質ダイエット♡)
みたいなものとは無関係にわがムスメは肉が好き。生魚はいつまでも食べられず淋しいが。
それではほんと久しぶりな家族イタリアン今宵もプリーズ
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乾杯はサンペレグリーノ。嫁はハウスワイン 娘はブドウジュース

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正直なところ、肉は勢いの分、野菜不足は否めないが
ベーシックにミストも嫌なので、
まず大麦とラム肉のサラダ、

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むすめはこの獣臭に一口でギブアップ
続いて、店のメニューではモツ煮と謳っていた、
まあトリッパなのかな、と、が、しかしながら
少々独特の内臓系の触感で、これも娘無理かと思ったら
美味い美味いと掬って食べた。
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話の腰を折ると、
わたしはバーニャカウダが嫌いだ、
後日ソースと言う意味だと知ることになったが
ずっと便所お風呂、の煮炊き、と言う名前だと思っていた。
ニンニクと牛乳で野菜を食べる、
なのにこれをスィーツ脳の女子が、嬉々として注文する。
バーニャカウダが嫌いだ。
つっても、嫁娘には勝てない。

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そして注文して出てきたバーキャカウダはオーセンティック物とは似ても似つかない
ホワイトソースチーズ風味の野菜の炊きものだった。
これは美味い
ソースが美味すぎて、うちではパプリカを食べもしない娘が
ここでわしわしと食った。
そして店の一押し、フィレンツェで屋台で食すもの、と言う、噂 の
ランプレドット
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とろける様なギアラの触感そしてセロリなどの香味、
オイルの乳化、スープなのか出汁なのか、飲み干すには少々塩分が気にはなるけれども
それをおしても飲みたい滋味のある液体だった、
もちろんこれだけ柔らかく内臓を調理する妙味が絶賛に値する
ボルテージあげる、ビステッカ。
熊本産のサーロインと北海道産のランプ肉
どちらにしますかと言われ決められず
両方

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軍配はサーロイン、店員の方も、こちらの方が出る、と言っていた
高温で表面をかっちり焼き上げ、中はレッドピンクの半生。
いい味出してました
この後一口炭水化物で
ゴルゴンゾーラのペンネを頼んだが、画像もないし、割愛。
少々塩がきつかった・
で、
食事はここで終え、帰宅後
辻口シェフの、バースデーケーキで嫁の誕生日を祝う大団円。
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ケンカしながら、口とんがらせもしながら
それでも家族は成熟していくって気にもなるのです。
ようやく

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# by c7 | 2017-02-02 12:09 | プロフィール

山男 猫女ということ    2017年 春節。   

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久しく一年ぶりの山を、年末年始楽しんで

気持ちも新たに、と言うまさに、新たに年を迎え

昨年は、一身上の不都合もあり、居心地の良かった会社も後にした。

そのあとの身の振りに、恥も外聞も無く
元居た会社に社長へ挨拶に行き、戻る羽目になった。


一度は見切りをつけて捨てた会社、

また元同僚にもそこを憎く思う人ももちろんいて



自分が復職したことを心良くは思えない仲間も正直いることはわかっていながら、それでも

家計の裁量も無視は出来ない、苦渋の決断だが仕方ないと思い、
旧い座席に就いている



思えばこのブログの巻頭は、”目覚めの酒”
しかしそれを控えに控え


山男として、新たに雪山から又臨むと、懐かしい景色が一層僕をまた
山に戻し、もちろんの事、しらふで林道を歩き山頂を目指す行いが

日毎の儀礼のように思えた




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一方に、猫を心から愛する、猫女恭子、と娘との、深い結びつきが



一度はへこたれた社会人のともすれば荒む心の拠り所になっている。


どこへ行ってもITは進み続けソーシャルネットワークも
簡易に、簡素に簡潔に済むように便利に巧妙になって
FACEBOOKもinstagramも
倦いたと言えばそうだし
調子上がりに書くネタもあまり感じなかったのもひとつであるけど
年も明けもう春節もそこ、



また書き、綴りという事、少し続けてみようと感じる大寒の朝です。








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英雄セシル ~ トロフィーハンティングの闇

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先日、
友人の味岡君がシェアしていたポストを見させてもらって
これを、
まず自分の事もそうだけど
ムスメがどういう風にとらえるか、もうそう言う事に対して
自分なりの裁定とか想像力を持てるようになっているかも気になり、
今回はごく個人の家庭内でのことではあるんだけども。


我が家は娘が誕生する前から猫を飼っていて
今も代替わりして、二匹の猫がいる。
子供にとっては、生まれてこの方、ほとんどずっと猫と生活していることになり
年齢が上がるにつれ
動物全般への愛情、ひいてはネコ科の動物への特別な愛情を持つようになった
それは嫁の猫恭子(と言うニックネームくらいだし)についても同様で、
私個人のSNSなどを少々見ておられる人ならば
ライオンや白虎へのフィーディングを嬉々として楽しんでいる
二人の動画も記憶にあるかもしれない。

詳細は転記します
このライオンの残虐なスポーツハンティングの実態を寝耳に水のように
知るに当たり、
怒りと言うよりも人間の闇と言うか気味の悪い習性に結構落胆した。



若いころはヘミングウェイを読んだりもし、
生きる為とは無縁のハンティングを楽しむ人も少なくないことは
知っていると言えば知っていた。
ただ、なんとなくそれって戦後間もないくらいの間までの事かとも思っていた

欧米人には狩猟民族だった時代の、汚れた残滓みたいなものもあるのかもしれない
食べるためになら鹿やイノシシやクジラを撃ってもいいのか、の問いに100%は受け答えられない
ひいては養殖なら放牧なら豚も牛もいいのかって言われれば、
やっぱり胸を張って I love tonkatsu! とも言えないが、

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でも、この事件や
潜在的にいる沢山のゲームハンターや、
外貨目的でライセンスを与えてしまうアフリカの国や、
それらは動物虐待とか単純な害よりも根深く絡んでいる気がする。


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ある程度は希望があるのも、アメリカ内でもこの歯科医は相当数の非難を受けているし
国際的にも問題視されている、

金 金 金
金さえあれば、なんでも殺せる
金欲しさに、自国の動物の命も好きにさせる。

金 金、そういうのを終わりにしないと、
非難ばかりしても、法が整ってないので
罪にはならない、
そして罪に問われさえしなければ人がなんと言おうと関係ない
となれば、
結局新しいハンターがまたライオンや、チーターやクマを
遊びで殺してトロフィー(記念品)として首を切断して自国に持ち帰る。

残酷な記事であったけど、
小学3年生の娘に読んでもらった

激おこでした、そらもっとも。ネコ科の動物が大好きで、
自分の姉のとさえ愛した猫が死んだ時は何日も泣き続けた彼女にとって
遊びでライオンを殺すなんて、
到底理解出来ないだろう

そこから一歩進んで、こういう人たちがいることを理解して
それを封じるのに社会はどう選択して変換していけばいいのか
考えてほしいと思う。

勿論今回のセシルの件について
なにか具体的なアクションをしなくてもそれはいいので、
いつか
なにかが起きている時に
対抗手段を想像できる子になってくれれば、と、そんな思いでした・



最後に言うけど、おれも激おこです

セシルに正義を、そして狩猟ライセンス発給停止を求める署名、ジンバブエに対して参加しました
署名

c7
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# by c7 | 2015-08-14 12:28 | 愛読愛聴

デリバリーロス~ 地産地消と言う鑑



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先日叔父叔母の法事で母の故郷、四国香川の、高松を訪れた
何度も言うよ飛鳥涼ふうに何度も言うけど
本当にいい所、人間も丸くなろうと言う瀬戸内のこの地で、

お邪魔する際、親交を温め中の従兄のお宅に泊めて頂いた夕食の一コマに
かねがね思った思った事の一つ


思考が少々リベラル(左寄り)の人ならば、
ハンバーガーを捨てて、畑の野菜を捥いで食べよう。
のような感覚を持ってるかもしれない。
個人的には帰農、とかネイチャリストに感心する方でない。が
スローフードに否定的ではない

スローフードはイタリアから発した、ファストフードのカウンターカルチャーだと思うけど
ここには地産地消が含まれている
また、日本でも戦前から桜沢如一なる人が提唱した
マクロビオティックにも
一物全体、とともにこの地産地消が発現されている

話しは戻って、従兄は酒にも造詣が深く、高じて
スコットランドも旅した人だが、
この日、香川の銘酒を用意してくれると言う、
ので
こちらも手ぶらでは腰が据わらないから、と
東京から、日本酒販売の名代と言っていい
深川の長谷川酒店で、これはと言うものを用意した
秋田の原酒で、夏物、千本限定の楯野川

迎える高松の凱陣火入れ無しにも引けは取るまい
と思ったのだが、
いざ晩酌となり、
飲み比べると格段の差
凱陣の澄み渡る清涼さに比べ楯野川が少々重い。

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併せて頂いた瀬戸内揚げの、

カマスの塩洗いした開きの焼き物、
またなんと美味な事、まさに極楽とはこのこと。

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(イメージ)


敢えて秋田の酒を擁護するなら
良い物は旅をさせてはいけない。

まして酒は振動で酸化する飲み物、
ワインだって出来た所で飲むならば
1L二百円でも確実に美味い
船に一か月も揺らされれば味はどうしても落ちてしまう

国内の輸送でも
船旅、飛行機で遠く1500kmも移動すれば劣化するのは必然かもしれない

この焼いた魚の味わいも
どんな値段をつけて東京の料亭で出されるよりも
高松川東の一軒家でファミリーとともに頂くそれは
別格の美味さなんだな


呑み助食道楽を自認するけども
美味しい酒、美味しい肴は、
こちらから旅をしないと、本当のお美味さには出会えない。


わたしの生業は物の移動がつきものなんですけど、

地産地消を強くお勧めする
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# by c7 | 2015-08-10 12:29 | 家ご飯