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子と暮らす ~ 完璧に近い一日



母親は懇親会で外出と言う夜、娘と二人で過ごす
オセロを一回やり、わざと負けるような真似はせず
僅差で勝ち、それから風呂に入れ髪をシャンプーで洗い
夕食に小さなピザを焼いてやり、歯を磨き、
ベッドで物語を三つほど読んでやる。
寝付いた後、そっと起き出しさほど美味くも無い輸入牛のステーキを200gほど食べ
レイモンド・チャンドラーの探偵小説を少しだけ読み
安ウイスキーを気兼ねなく飲んで、就寝した次の朝は、
妙に目覚めが良かった、するべき事を真っ当にした気がした。






が、その夜はウィスキーを1人、一晩でボトルの4/5を飲んでしまったことに気付き
愕然とする







# by c7 | 2012-03-13 12:50 | 美酒 | Trackback | Comments(4)
激辛ぺヤング ~ コンビニ一辛い






ロケットニュースであんまり騒ぐもので
ついデスソース魂が食指を動かしコンビニ、スーパー、五軒回ってやっと購入しました


激辛ぺヤング



真っ白い通常のぺヤングと比べると余計にショッキングだが



一皮むけば、いつも白いプラスティック容器



これに思わず気が緩んだと言う2ちゃんの人も多い、らしい



薬味とソースのパッケージも普通、

インスタントヌードルの激辛を謳うそれらの外見のおどろおどろしさは微塵も無い

ただ、


ソースをかけたその色が、
若干不吉に赤黒い、




そして試食





辛い。





コンビニで売ってる物の中で一番辛い
まこちゃんの蒙古タンメン中元、より辛い。



この季節に汗が、額にべっとりと。





しかし一つ言わせてもらえば、
上手くない。からい、だけど
旨味はない。


辛味ソースに全てを賭けてしまったんだろうね

改良を求む。
# by c7 | 2012-03-05 12:28 | 家ご飯 | Trackback | Comments(3)
フレシネ X ~ 大トリの誕生日




うんじゅううんかいめの
猫さんの
誕生日には最近はめっきり弱くなったと言っても




これ、


シュワッと言うのはやっぱり気分のいいもので
最早誕生日が嬉しいのかはよく分からないが、
しかし今生きている事の祝いを年に一度、
どうせなら誕生日にやると言うのもよかろう、左様、波平




フレシネに、Xが付いている、
気合を入れろってことでしょうね、
って感じに、キリッとしてシュワシュワもきっちり立って
普段あまり信用していないサントリーの引きだが、これはいいと思う。



この晩の食事は、娘っ子も手伝った、らしい、
ハンバーグ、




嬉しい時かはともかくも、
ハンバーグって、悲しい場面には似合わないような気がする。
外食での立派なこれ、とはまた別に
家庭のハンバーグは、おセンチ糞野郎な言い方だが
円満な関係に象徴されてもいる。

子のいない家庭にもまたそれに見合う自由さや幸せがあるだろうが
子のいる家庭に有る明るさと言うのは、若い時には決して知る事の無かった光の様なもの



後はテネシーのロッキングチェアー爺の様に
毎晩ジャック・ダニエルでも飲めれば言うこと無いす





# by c7 | 2012-02-15 12:27 | 美酒 | Trackback | Comments(2)
白菜パスタ ~ 宅配野菜より





二回ほど、チャンさんの所から野菜を買ってみている。

確かに送料もあって安くはない、
収入が余るほどの贅沢者ではないので
時たまって頻度だが

しかし美味い

大根が西瓜くらい甘い、って言って信じて貰えるだろうか

根菜は特に美味い。


実は子供の味覚というのは本当は驚くほど正直で
安全で新鮮なものを選び取る力に優れている。

果物を選択する時はそれがより著しく

イチゴでもリンゴでも、不味ければ一口で止めるし
美味しければ続けて食う

子供に安全で健康な食品を、というのも勿論だけど、
良いもの、美味しいもの、ステージの高い味、を理解する
そんな感度というか、アンテナを持って欲しいと思うに、
たかだか送料程の+αは、決して無駄な出費では無い


この晩はその送られた野菜のうちで
白菜のパスタ。
なんかすごく和風な。。




歯ごたえもあってそして甘い。

完全にスパゲティーが負けました!




# by c7 | 2012-01-26 12:42 | 家ご飯 | Trackback | Comments(2)
今ごろのキッヅプレート ~ 豊洲 







自慢じゃないが
僕は焼き肉なんて子供の時に一度も食べたこと無かったし、
寿司だって出前しか知らなかった。

人に言わせれば遠い昔かもしれないが
確かにそんな時代もあった。
かつては歌舞伎町や銀座のおねえちゃんを誘って行くのが正しい作法だったのだと思う。

今では子供の喜ぶ外食の2トップ間違いなしで
そのうちファミリーおでん屋、なんて類も登場するかもしれない。
消費のカギは子供、そして勿論女性に主体が移っているのは間違いない。

一個人としては角打ちや場末で肉体労働者、破滅者たちを支援したい気持ち満々です。



とか言っても女子供という家族には到底歯向かえず
巨大ショッピングモールで似たような子供連れに埋もれ
昼飯を頂く。




古い記事も穿れば結構お子様用プレートを食べさせてはいるが
はっきり言って、
大抵は不味い、こんなの食わせていいのか、
よっぽど子供の味覚に失礼だってば。

それなら大人の物トリトリして食わした方がましだと思うが
いかんせん、おまけのおもちゃで子供は吊られてしまう。




普通に注文して餃子は普通、不味い事も無い。



不親切でもないし、店内は清潔で酔っ払いもいなければ
フィリピン人を口説いている商店街のオヤジもいない。

ただなんと言うか子供だましというか、
家族連れ集客がモットーと言うか


子供用の食事がその押し出しようとは裏腹、ぞんざいに作られているだけに
そう揶揄したいだけかもしれない。




# by c7 | 2012-01-24 12:43 | 外食 | Trackback | Comments(2)


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